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2015年10月31日

美容室に置いてある雑誌の件

先日久しぶりに美容室に行った。
毎回安いところを探して行くので、初めて行く美容室だったワケです。
で、前にも言ったかも知れないけど、最近の美容室ってさぁ、つまんないファッション情報誌みたいなの出されるじゃん。
女優とか、旦那が医者だの社長だのの美魔女とやらが出てきて「こんな値段の高い服なんか買うかボケ!」って言いたくなるような値段の洋服が紹介されていたりする雑誌。
毎回「どうして下世話な女性週刊誌を置かないんだぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」と思っていた。
でですね、何とっ!その美容室にはっ!女性週刊誌がっ!!!!!!!
それでいいのです。
安いし、何冊も女性週刊誌が置いてあるし、とてもいい美容室だなと思いましたので、次回も行くと思います。

週刊女性 2015年 10/20 号 [雑誌]



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2015年10月30日

不二家 ミルキードルチェ 生クリームソフトエクレア アーモンド

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40g生クリームソフトエクレア(アーモンド) | お菓子・ドリンク | 不二家

1971年発売のロングセラー商品ソフトエクレアのプレミアム商品です。口どけのよい生クリーム入りキャラメルとアーモンドクリームがおいしいセンタークリームinキャラメルです。濃厚な味わいをお楽しみください。

サンクスで130円のヤツをポイントdeクーポン値引き90円で、+Kクーポンを40ポイント利用。
内容量40g。

バニラも選べたけど、アーモンドの方を選んでみた。
バニラの方は10月27日発売らしいけど、アーモンドも同じ日なのか違うのかは不明。

そもそも入っている袋が小さいけど、持ってみて「軽っ!」って感じだった。
中を見てみたら、一個ずつ包み紙にくるまれているので、内容量は少ないってことで。
柔らかいキャラメルみたいなタイプのキャンディ。
子供の頃にもこういうの喰ったことあるなぁ〜と思ったら、不二家のソフトエクレアって大昔からあったな。
あれの一種。
私は歯が悪いので、こういう柔らかいヤツってあんまり喰いたくないのだが、入っている量は少ないからすぐなくなるかな。
キャラメルみたいな味の柔らかい飴で、砕いたアーモンドが入ったクリームが中に入っている。
甘ったるい。

不二家 ミルキードルチェ(バニラ) 40g 60コ入り



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アサヒ フルーツセゾン オレンジとショコラ


『フルーツセゾン オレンジとショコラ』『フルーツセゾン 苺とショコラ』10月19日(月)新発売|会社情報|アサヒフードアンドヘルスケア

サンクスで162円のヤツをポイントdeクーポン値引き112円で、+Kクーポンを50ポイント利用。
発売日は10月19日。
内容量40g。

先日ご紹介したこれと同じシリーズのヤツ。
喰う前から味の予想はついていたが、思った通りの味。
ママレードとチョコレートを一緒に喰った的な。
まずいってことはないけど、高いし量は少ないし。


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2015年10月29日

武田鉄矢・今朝の三枚おろし(9月7〜18日)◆『弓と禅』オイゲン・ヘリゲル(後編)

これの続きです。

「今晩お出なさい」といった。−中略−道場には明々と電燈がついていた。師範は私に命じて縫針のように細長い蚊取線香を的の前の砂地にさし込ませたが、垜の輪郭すら見分けがつかなかった。そしてもしも蚊取線香のちっぽけな火玉がそのありかを示さなかったとしたら、私は的の立っている場所を、あるいはぼんやり感づいていたかも知れないが、はっきり見定めることはできなかったであろう。師範は礼法を“舞った”。彼の甲矢は皓々と輝く明るみから真っ暗い闇の中へと飛んでいった。炸裂音で私はその矢が的にあたったことを知った。乙矢もまたあたった。垜の電燈をつけた時、甲矢が黒点の中央に当り、また乙矢は甲矢の筈を砕いてその軸を少しばかり裂き割って、甲矢と並んで黒点に突き刺さっているのを見出して私は呆然とした。−中略−師範はそれをしげしげてとみつめていた。やがて彼はいった。「甲矢の方は別に大した離れ技でなかったとあなたはお考えになるでしょう。何しろ私はこの?とは数十年来なじんできているので、真暗闇の時ですら的がどこに在るか知っているに違いないというわけでね。−中略−しかし甲矢にあたった乙矢−−これをどう考えられますか。−中略−“それ”が射たのです。(104〜105頁)

ヘリゲルはこの武道に圧倒される。
そして、それを受け入れようとしてそこから無我夢中で練習し続ける。

私が引き続いて射損ねると、彼は私の弓で二、三回射放したのである。すると弓はてきめんに良くなった。あたかも弓が、前と違って物分りがよくなり、自ら進んで自分を引かせるかのようであった。(106〜107頁)

 ある日のこと、私の射が自ら放れていった瞬間に師範は叫んだ、「それが現れました、お辞儀しなさい」と。頭を下げた後私が的の方を見ると−中略−矢はただ的の端をかすったに過ぎないことが分った。(107〜108)

「悪い射に腹を立ててはならないということは、あなたはもうとっくに御存じのはずです。善い射に喜ばないことを付け足しなさい。快と不快との間を右往左往することからあなたは離脱せねばなりません。(108頁)

当たった!はずれた!で大騒ぎしていると心が千切れてしまう。
ゴルフが上達しない武田先生。
ゴルフはどこまでも欲張る。
五回で入れたらパーという名誉がいただけるのに、それを四回で入れたいと思う。
三度目で入ればもっといいなと思う。
案外まぐれで二度目で入らないかな・・・。
欲望の際限がない。
いいショット悪いショットで大喜びする人はバラバラになる。
八月のテレビ番組で丸山茂樹氏が語っていた。
入らないとムカっ腹が立って罵詈雑言を浴びせる。
アメリカでは汚い言葉を使った場合はペナルティー。
タイガー・ウッズも思わずひどいことを言ってしまう。
当たる、当たらないという欲望で分けていくと人間はだんだんひずんでくる。
マスターズでのマナー違反にはならなかったが有名な雄叫び。
トレビノ(リー・トレビノ)がロングパットで入れれば「明日は」みたいなパットがある。
それを打ってみんなが固唾をのんで、ほんの何センチかではずれてしまう。
はずれた瞬間にトレビノが叫んだ言葉は、カップに向かって「Don't move(動くな)!」。
動いたように見える。
そういう師、言うところの「悪い射に腹を立ててはなりません。良い射に喜びをあらわにしてはいけません。よいことも悪いことも他の人がやったようにクールに待ちなさい」。

ヘリゲル氏は5〜6年経った時、師範に突如として突然免許皆伝を言い渡される。
(本の中では「免許皆伝」という表現はされていない)

あなた方は、教師と弟子とがもはや二人でなく、ひとつになっている段階に到達しているのです。すなわちいつでも私から別れてよいのです。(113頁)

 別れ−−ではない別れ−−に際して、師範は私に彼の最もよい弓を手渡してくれた。「あなたがこの弓で射る時には、名人の精神が現在していることを感じられるでしょう。この弓を決して物好きな人の手に渡さないで下さい。そしてこの弓を引きこなしてしまわれても、それを記念に保存しないで下さい。ひとかたまりの灰の外は何も残らないようにそれを葬って下さい。」(115頁)

師匠が言っているのは「残すな」ということ。
(本の中には直接的にそういうことは書かれていないので、このあたりの話は武田先生の解釈と思われる)
残そうとする人は絶対に残らない。
残さなくていいと思った人だけが残る。
イエス・キリストもブッダも自分で自分のことを書いていない。
弟子が書いている。
親鸞の思想を一番よくあらわした『歎異抄』は弟子が、あまりにもいいことを言うので筆を走らせた。
法然(多分)。
「南無阿弥陀仏を唱えれば極楽往生できる」と言った人がいた。
その人は死の床について、息が切れるまで南無阿弥陀仏を唱え続ける。
弟子共が安心して生きてらっしゃると思っていたが、ある日のこと、ふすまを開けてみたら死んでいた。
声だけが虚空に浮かんで漂っていた。

「残そうとする人は残らない」ということをヘリゲルは師から言われる(という武田先生の解釈)。
自分が与えた弓をステイタスにするな。
ここからヘリゲル自身が免許皆伝という心境を理解した。
日本の武道はこれゆえに、かなり宗教に近くなってしまう。
宗教と武道をくっつけたというのは、日本国だけ。
騎士道はマナー。
日本の場合は宗教。
武道とは何かというと基本的には殺人の訓練。
人を殺す訓練をしていることが、いつのまにかどこからか転じて「人を活かすための剣にならなければダメだ」という大変態を起こす。
こんなのは世界中探しても日本しかない。

ブルース・リーもスピリッツを語るには日本の武道を経由しないと語れないから『燃えよドラゴン』の最後の方に日本の鎧とか刀剣がちらっと出てきた。
阿波という師匠の面白さは「全部当たったら弓じゃない。それは曲芸だ。外れるから武道なんだ。」
これをコロッケに話したら「ギャクの精神です」。
百発百中で笑わせると、笑いというのはダレてくる。
アタリとハズレがあるから笑う。
モノマネは似ているところと似ていないところがないと似ていることにならない。

ヘリゲル氏のその後。
六年の修行でヘリゲル氏は弓道五段を取得した。
1924〜1929年、東北帝国大学(現在の東北大)で哲学の講師として教鞭を執り、弓道を学び、
その後はエアランゲン大学の教授となり、カント派哲学のトップ集団に属した人。
(武田先生はドイツ帰国後「ハイデルベルグ」とおっしゃったが、ハイデルベルグは来日前)
1955年、肺がんのため逝去。

この本には一行も書かれていないが、彼が日本で弓道を学び、ドイツに帰ってカント派の哲学を大学で教えるが、それがちょうどナチスドイツの勃興期に当たった。
そればかりか晩年は世界大戦に巻き込まれ、ドイツも戦争に負けたので、日本同様、惨憺たる老後を過ごした。
彼自身が惨憺たる人生だと嘆いたということは記録としては残っていない。
マイペースで、先生からいただいた弓を大事に抱きしめていたという姿を夫人が目撃されていたという。

ヘリゲル氏はカントについての哲学というので、膨大な哲学の本が書ける原稿を持っていた。
東洋における武道とブッダと関係みたいなものも膨大に持っていたが、亡くなられる直前、全部火をつけて燃やした。
その中には戦後のドイツ哲学の発展にものすごく寄与するような素晴らしい著作があったのではないかと無念がる人もいる。
それぐらい師匠の言葉「自分の持っているものに関して残そうと努力してはいけません。段位をステイタスにしてはいけません。シンボルにしてはいけません。記念として残してはいけません。」
大事にしていた師匠の弓は灰にはしなかったが、彼が住んでいた自宅そのものが米軍に接収されてしまった。
奥様が何度も弓だけは返して欲しいと米軍に交渉なさったらしいが、今はどうなっているかわからない。
そのことをヘリゲルが呪ったということは一回もない。
宿命として全部受け入れた。
あれだけ素晴らしい著作を原稿を全部焼いて、彼が元気がよかった頃に書いた講演集の下書きの『弓と禅』だけは出版され、世界中に翻訳されて日本の武道の案内本として、今もどこかの書店にこっそりと残っている。
師が言ったように、残そうと思わないものだけが残っていく。
ヘリゲルの『弓と禅』というのは戦前にちょっとブームを呼ぶ。
戦後もブームが来るが『菊と刀』と比べられても非常に内容が深いという人もいる。

菊と刀 (講談社学術文庫)



この本を有名にしたのがスティーブ・ジョブズ。
そのことでまた注目を集めて2015年、日本で再販された。
1930年代半ばから2015年。
この間、ヘリゲルは「この本が私の代表作だ」とか「この本だけは読んでくれ」とは一言も言わないが、日本で再販が決定したりしている。
彼が戦後の混乱の中で敗戦国ドイツで、米軍から自宅まで接収され、やがて接収された部屋も返されて戻るが、何一つ残っていなかった。
永遠に残る、そういう本。

『燃えよドラゴン』の中でブルース・リーが監督を振り切ってまでも無理やり挿入したというシーンがある。

燃えよドラゴン メモリアル・エディション(初回限定生産) [Blu-ray]



カンフーの達人のところにCIAの偉い人が訪ねて来て「ハンという悪いやつがいて、ハンの島っていう島で悪いことをやっているんで、あなたは潜入して彼の悪事を砕いてくれないか」と依頼を受ける。
ブルース・リーはその話を聞きながら「ちょっと待ってください。稽古の時間です」。
少年がやってくる。
ブルース・リーが彼の前に立って「Kick me(蹴ってみろ)」と言う。
蹴りを受ける。
「気合が入っていない。人間を蹴るんじゃなく、人間の向こう側を、物事の真理を見つめろ」
と言いながらブルース・リーがパッと指を止める。
少年がブルース・リーの指先を見る。
その瞬間にブルース・リーが「私の指を見るな!指を指すものを見よ。私の指を見る限り、おまえは私が指す美しいものを永遠に見ることができない」。

これが弓と禅の「禅」の方のエピソードで出てくる。
これは禅宗のお話。
このへんの武道と禅の悟りみたいなものをくっつけた話題というのが日本の武道の歴史の一側面。

例として『葉隠』。
柳生但馬守宗矩のエピソード。
弱々しい武士が柳生但馬守のところにやってきて教えを乞う。
「私は全然弱いんで、先生、教えてください」
柳生但馬守は剣の名人なので、道場で木刀で向き合う。
柳生但馬守が剣が弱くて仕方がないと嘆いているその侍の構えた只者ではない凄みを感じてしりぞく。
テレビドラマで言うと「おぬしできるな!」。
柳生但馬守は「あなたの構えは尋常ではない、いずれの流派を学ばれたか正直におっしゃい」。
「いえいえ。木刀を持ったのが今日が初めてみたいなもんで」
「そんなはずは絶対にない。あなたの構えのその隙のなさ。私は構えを見ただけでどれぐらいできるかわかる。あなたには寸分の隙もない。あなたは相当な練達の段位あるいは境地に達しているはずだ。何流を学んだかおっしゃい」
「何も学んでないんですよ。私は天性の臆病者で怖くて怖くて仕方がない。侍に生まれていつか切り殺されるんじゃないかとドキドキして子供の時から恐ろしくて夜も眠れ無い。どうしたらぐっすり眠れるだろうかと子供の頃から一生懸命思案した。私は『もういい、殺して』」
非常に前向きのあきらめを毎日やった。
「真っ二つにして。きれいに真ん中からお願いします。」
そんなのを毎日覚悟していたら、そのうちにぐっすり眠れるようになった。
柳生但馬守は「死ぬ覚悟のある人には付け入る隙がない。生きようともがく、そこを打つのが剣だ。『死んでも何の後悔もない。真っ二つよろしく!』それをやられちゃうと剣というのは付け入る隙がない。あなたには何一つ教えるべき剣がない」と言って静かに一礼をしたという。
最弱の構えが最強であった。
(この話は130ページから紹介されているが、武田先生によって少々話が盛られている)

武道は弟子入りするのはなぜか?
弟子になってべったりくっつく。
何かを熟達してうまくなろうと思ったら近道はない。
ショートカットの熟達はありえない。
弟子入りが一番いいのは師匠の真似をしているうちに師匠が全部こっち側に乗り移る。
ヘリゲルが「以心伝心」。
言葉を全く使わない技術の伝え方というのが日本には生きているぞという。

武田鉄矢・今朝の三枚おろし(9月7〜18日)◆『弓と禅』オイゲン・ヘリゲル(前編)

弓と禅



内田樹氏かゼンキ(甲野善紀?)氏のいずれかの武道家の言葉。
(調べてみましたが、どなたの言葉かはわかりませんでした)
ある極意を会得すれば、あの街角を曲がった向こう側に「好みの女よ出でよ!」と言えば本当に出てくるようになる。
そういう文字に遭遇すると、その言葉はずっと引っかかる。
まだその言葉に引っかかっている武田先生。
「思いのままに自分の運を」という。
そういう運の研究をしたいなと思っている時に、時々出てくるのがこの、ヘリゲル氏の「弓と禅」。

著者はオイゲン・ヘリゲル。
1955年没。
カント派のドイツの哲学者。
1924年、東北帝国大学で哲学を教えるために来日した。

日本で「禅を勉強したいな」と思ったヘリゲル氏。
ところが、禅宗のお坊さんのところに行ったら「大学の先生で言葉も通じないのに教える余裕はない」と言われて、仕方なく何かドイツ人でも勉強できるものはないかといったら、奥様が「私、日本の華道をやってみたいわ」とおっしゃる。
お花の勉強をしに行ったらば、日本の芸事の中で禅に通じるものがいくらでもあるということにヘリゲル氏は気づく。

いったい日本のいろいろな芸術が、その内面的形式からいって、結局ひとつの共通な根源すなわち仏教を指し示しているということは、我々ヨーロッパ人にすらかなり前からもはや何の秘密でもなくなっている。このことは、墨絵や歌舞伎、同じく茶道や花道及び剣道に対して当てはまると同じ意味と度合とで、弓道にも当てはまるのである。(21頁)

剣道にしろ弓道にしろ、基本的に殺人の技術。
剣道は人を切るため。
弓道は人を弓でい殺す、あるいは獲物を矢で撃つ。
それに仏教が絡んでいるということが、ヘリゲル氏は不思議で仕方がない。
私たちにとって、どうということはないが、西洋人にとって武道はすごく不思議らしい。
そんな国はないから。
フェンシングにはナイトや騎士道はあるが、キリストの教えは入っていない。
フェンシングを一生懸命やったらキリストに近づくという悟りの道はない。
日本の武道は、武道を一生懸命やったら、人を殺す練習をしながら、仏に近づいていこうとする。
武道書の中に、柳生但馬守は人を殺す剣術の技を殺人剣と言って軽蔑する。
それは鬼の技であって、人間を活かす剣術があるはずだ。
そのへんに魅了されて、ヘリゲル氏が弓と禅の世界に入っていくという読み物。
ヘリゲル氏が日本で弓道を学んだ六年間の体験記が『弓と禅』という一冊にまとめられ、戦前からずっと売れ続けている。

 一九三六年雑誌“日本”に、弓道(弓を射る騎士的技術)という題で、私がベルリンの日独協会で行った講演が掲載された。(13頁)

後に単行本化され、日本では昭和15年に訳されて評判を呼んだ。
この本はある方の書棚にあってものすごく熱心に読んでいたことから、今、注目を集めている。
スティーブ・ジョブズ。
彼は晩年、非常に禅にのめりこんだらしい。
座禅などをよく組んでいたらしいし、著作物に禅宗に関するものが多かったらしい。
ジョブズはこの本から何を学んだのか?
一体、なぜ彼はこの本に惹きつけられたのか?

ヘリゲル氏は、最初は何度も断られつつも、阿波研造という弓道の師につく。

 私は私の同僚の一人、法律学の教授、小町谷操三氏−中略−に、彼の師で、有名な阿波研造師範の所に私の弟子入りを願い出てくれるように頼んだ。師範は私の願いを最初断った。それは彼は前に一度、誤ってある外国人に教えたことがあるが、その際不愉快な目に合ったとの理由によるものである。(36〜37頁)

阿波氏は「『なぜですか』ばかり言わずに、私の言うとおりにやってください。そうでないと、弓道のすばらしいものはあなたに伝えることはできない」。
それをドイツ人のヘリゲル氏は守った。

ヘリゲル氏は弓道の中の「禅」に興味を持った。
しかしそれは、氏が今まで体験したものと弓道を重ねていた。

他方私には弓道がより適していたのであった。私の小銃とピストル射撃の経験がこの際役に立つだろうという−−後から分かったことであるが−−全く誤った推測から。(36頁)

仙台市内にある弓の道場へ行っただけで驚く。
戦前の日本なので、男女を厳しく分けられた世界であっただろうに、弓道場は女性も自由に参加できた。
(本には奥様も同時に弟子入りしたとの記述はあるが、別段驚いたというような話は出てきていない)

師範の阿波研造氏は美しい手本を見せ、不思議なことを伝える。

「あなた方も同じようにして下さい。しかしその際、弓を射ることは、筋肉を強めるためのものではいということに注意して下さい。弓の弦を引っ張るのに全身の力を働かせてはなりません。そうではなくて両手だけにその仕事をまかせ、他方腕と肩の筋肉はどこまでも力を抜いて、まるで関わりのないようにじっと見ているのだということを学ばねばなりません。これができて初めてあなた方は、引き絞って射るということが“精神的に”なるための条件のひとつを満たすことになるのです。」(40頁)

私たちでさえも理解することができない、体の武道的な使い方をヘリゲル氏は最初から命じられた。

一番最初に彼が徹底して教えられたのが「息を吸う・吐く」という呼吸法。
(本によると最初には教えてもらえていない)

「息を吸い込んでから腹壁が適度に張るように、息をゆるかやに圧し下げなさい。そこでしばらくの間息をぐっと止めるのです。それからできるだけゆっくりと一様に息を吐きなさい。そして少し休んだ後、急に一息でまた空気を吸うのです(42〜43頁)

基本的に武道の息遣いは素早く吸ってゆっくり吐く。
この息を吸うという単純な呼吸法から弓の奥義へ彼は歩き出す。
しかし、彼にすぐに混乱がやってくる。
絶えず体から力を抜けと命じられて、彼は必死になって師匠に弁解する。

「それでも私は力を抜いたままでいるよう誠心誠意苦心しているのです」といったことがある。すると彼は答えていった。「まさしくそのことがいけないのです。あなたがそのために骨折ったり、それについて考えたりすることが。一切を忘れてもっぱら呼吸に集中しなさい。ちょうどほかには何一つなすべきことがないかのように」と。(46頁)

それでも理解できずに過ちを繰り返す氏を師範はただ、じっと見つめているだけ。
ヘリゲル氏は思わず尋ねる。

師範は何ゆえ、私が弓を“精神的に”引こうと無駄な骨折りをしていたのを、あんなに長い間じっと見ていたのか。すなわちなにゆえ彼は、稽古始めから早速正しい呼吸法に向かって突き進ませなかったのかと。(48頁)

通訳もしてくれている小町谷氏が答える。

もし師範が呼吸の練習でもって稽古を始めたとすれば、あなたが決定的なものを獲たのは呼吸法のお陰であるということを、彼は決してあなたに確信せしめ得なかったでしょう。あなたはまず第一にあなた自身の工夫でもって難破の苦渋をなめねばならなかったのです。師範があなたに向かって投げ与える救命の浮環(ブイ)を掴む準備ができる前に。(48頁)

日本の武道において、無意識というのがものすごく重大。
意識してやるということに対しては否定的。
このへんは西洋の人には難しいだろう。

呼吸法は難度が高そうだが、考えれば泳げばいいのである。
武田先生は武道においての呼吸法を「泳ぎと同じだ」。
水の中で私たちは武道の呼吸法を当然行っている。
泳ぐときに急いで息を吸ってゆっくり吐く。
素人は胸に溜めた息を肺で大事にかかえる。
オリンピック選手を水中カメラのスローモーションで見ると、息を吸った後に、水にもぐりこんだ瞬間、あぶくにしてきれいに銀の玉をヒゲの字で出していく。
師範の言ったことはそれなのではないか?
「今、呼吸法をやっている」ということを忘れない限り、呼吸法はあなたのものにならない。

ゴルフでもカンフーでもいつも言われる武田先生。
肩から力を抜くことの難しさ。
脱力の難しさはまさにスポーツの重大な課題で、それにもまして「脱力の意識からも抜け出せ」と武道は要求する。
力を抜くことの難しさにヘリゲル氏はさんざん苦労する。

西洋人であるところのヘリゲル氏が自分に思えてくる武田先生。
西洋合理主義というか、我々の方がかつて戦前の日本にとって外人になってしまっている。
師範が言っていることが無茶苦茶みたいに聞こえる。

ヘリゲル氏が師範から言われていることは「意識するな」。
意識しないということをどう意識すればいいんだ?と彼は問いたい。
弓の弦を引っ張る時に、人差し指中指薬指の三本で引っ張る。
それを一杯に引っ張っておいて、放つ瞬間がくる。
放つのに「意思を持つな」と言う。
彼はすごく苦しむ。

あなたは引き絞った弦を、いわば幼児がさし出された指を握るように抑えねばなりません。(56〜57頁)

熟した果物の皮がはじけるように開かれないのです。(58頁)

積もった雪が竹の笹から落ちるように、射は射手がそうと考えぬうちに自ら落ちて来なければならないのです。(86頁)

氏が理解できないぐらい、武道は哲学的。

射手は弓の上端で天を突き刺し、下端には絹糸で縛った大地を吊るしていると。(59頁)

だからあなたが引くんじゃない。
天と地が弓を引いている。
どんどんわからなくなっていく。
「自分自身から離脱しなさい」とか。
そんなことを言われれば言われるほどわからなくなる。

 そこである日私は師範に尋ねた、「いったい射というのはどうして放されることができましょうか、もし“私が”しなければ」と。
 「“それ”が射るのです」と彼は答えた。
−中略−
 「ではこの“それ”とは誰ですか。何ですか。」
 「ひとたびこれがお分りになった暁には、あなたはもはや私を必要としません。そしてもし私が、あなた自身の経験を省いて、これを探り出す助けを仕様と思うならば、私はあらゆる教師の中で最悪のものとなり、教師仲間から追放されるに価するでしょう。ですからもうその話はやめて、稽古しましょう。」
(92〜93頁)

ヘリゲル氏はもう師に問うことはやめて、その日その日をせいいっぱい稽古し続ける。
師にその努力を交渉して稽古を認めてくれということを一切やめる。
何年か後に、突然別のシーンがやってくる。

 その頃ある日のこと、私が一射すると、師範は丁重にお辞儀をして稽古を中断させた。私が面食らって彼をまじまじと見ていると、「今し方“それ”が射ました」と彼は叫んだのであった。(94頁)

私は漸次、少なくとも正射を失射から自分で区別できるところにまでは漕ぎつけた。(95頁)

その技は手でつかむのではなく、その技術は私の手に降りてきた。
それはたどり着くのではなく、それが訪ねてきた。
それを待てるか否か。
それがきちんと降りてきているんだという時に、それに任せたか。
それとも待てずに放したかの違いがはっきりわかるようになった。
「私が」ではなく「私に」射の瞬間が訪ねてくるのである。

ここで一番重要なことは、何が変化したかというと正しい礼儀作法の射が完成したのではなく、「私」が変化した。
日本における武道というのは「私」の変換から始まる。
私をいかに書き換えるかというのが日本の武道である。

弓の放つとか射とか「それ」が射るということがわかったところから、やっと日本の弓道は的を与える。

 今までは木の台の上の巻藁が、標的であると同時に、矢留めの役もつとめていた。−中略−的はこれに反して約五十メートルの距離をとって、高い、幅広く築かれた垜は三方の壁を援護物にしており、射手の経つ射場と同様、美しい波形をした瓦の屋根で風雨を防いでいる。(97頁)

全ての動作ができない限り、的に向かっては射させてくれない。
的と遭遇するまでに何年か経っている。

TBSの芸能人がスポーツの名人に挑む番組(調べてみたけど何という番組かわかりませんでした)で弓道を見た武田先生。
今は女子の世界かも知れないが、的は25m。
男子、しかも戦前の弓道の的は50m先。
(ウィキペディアによると近的場は「射位(射手)から的までの距離が28m」、遠的場は「射位から的までの距離が60m」)

ところでこの精神的覚醒の最高の緊張を解き放すためには、あなた方は礼法を今までとは違った仕方で行じなくてはなりません。そうですね、上手な舞手が舞うように。−中略−するとあなた方は礼法を、暗記したもののように繰り広げるのではなくて、あたかもその瞬間の霊感によって創造するかのようになり、かくて舞と舞手が一体になるのです。すなわちあなた方は礼法を神楽舞のように行ずることによって、あなた方の精神的覚醒が最高の力を得るようになるのです」と。(98頁)

(武田先生はこの部分を「日本の武道は一切のアドリブを認めない」というように説明しているが、本の内容によると、むしろその逆のように思える)

ヘリゲルは的に当てるための技術を尋ねる。
いかに図星に当てるか。

しかしそうやってあなたのほとんどすべての射が的にあたるならば、あなたは自分を見世物にしてもよいという曲芸射手に外ならぬのです。自分の中りを数える功名心の強い人には、的は彼がずたずたに穴をあける一片の反故紙にすぎないのです。弓道の“奥義”はこれを全くの邪道と考えます。(99頁)

的に全部当たるんだったら、それは弓道ではなくて見世物だ。

あなたの念頭から中りを追い出しなさい!(101頁)


シャトレーゼより重要なお知らせ

先ほど郵便受けを見ましたら、何やらシャトレーゼから郵便物が。
封筒の表面に「シャトレーゼより重要なお知らせです。」と書いてある。
重要なお知らせをされるような用事ってあったっけ?と考えてみたのだが、そういえば以前、個人情報が流出しました!ってのがあったから、それの詫びの何かかな?と思いながら中を見ましたら、思った通りでした。

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中は500円分の商品券と、A4判の紙二枚に渡って「不正アクセスによる情報流出の可能性に関するお詫びとご報告」。

因みにこれね↓
シャトレーゼ 、不正アクセスで顧客データ21万人分を流出の可能性 | セキュリティ・プライバシー - 財経新聞

【シャトレーゼベルフォレワイナリー】 ソフトスパークリング(ロゼ)甲州&ベリーA 500ml



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2015年10月28日

コイケヤ 大人の三ツ星ポリンキー コク深い濃厚チーズポタージュ味

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「ポリンキー」が大人になった? 誕生「大人の三ツ星ポリンキー」 コク深く、濃厚なチーズポタージュの味わい

サンクスで141円のヤツをポイントdeクーポン値引き101円で、+Kクーポンを40ポイント利用。
10月26日コンビニ限定発売。
内容量60g。

チーズやポタージュの味はするかな。
こういうのって「なんじゃこりゃ?」な味が多いけど、これはわりと食べやすい感じの味だと思った。
食感はごくごく普通のポリンキー。
濃厚な味っていうか、まあ味は濃い方かなと。
大人っぽい味かっていうと、そういう感じはしなかった。
高級な感じも別段せず。

posted by ひと at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アサヒ フルーツセゾン 苺とショコラ


『フルーツセゾン オレンジとショコラ』『フルーツセゾン 苺とショコラ』10月19日(月)新発売|会社情報|アサヒフードアンドヘルスケア

サンクスで162円のヤツをポイントdeクーポン値引き112円で、+Kクーポンを50ポイント利用。
発売日は10月19日。
内容量40g。

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中身はちょっといびつなチョコボールって感じ。
柔らかい苺味のゼリーみたいなヤツがチョコレートの中に入っている。
味はイチゴジャムとチョコレートを一緒に食べたみたいな。
まずいっていうことではないけど、こんなに量が少なくて、このお値段だったら買わないよなって感じ。

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2015年10月25日

巡回大会での体験談とご主人の側の話

古い話なので記憶も曖昧だし、該当するブログの記事を探してみたけど発見できず。
ってことで、全てが曖昧な上に、最初から裏も取れていない話だから「そういう可能性もある」程度のことで。

五年以上は前の話だな。
巡回大会の時だったと思う。
檀上で信者がインタビューみたいなものに答えるコーナーがあるじゃん?
あれで、一人の年配の姉妹が登場した。
その姉妹が語っていた内容はこんな感じ。

学び始めた当初、夫は反対していた。
子供を連れて集会に行くと、家に入れないように中から鍵をかけられてしまっていて、仕方なく子供と物置の中に寝泊まりしたこともあった。
今では夫は学んでこそいないけれども、とても協力的になって集まりなどにも車で送ってくれたりするようになりました。
このまま変化して学んでくれるようになるといいですね。
めでたしめでたし。

みたいな。

で、その当時、エホバの証人関連のブログなどを検索しまくってうろうろしていた私の目に、あるブログの記事が止まった。
そのブログの主は若い兄弟。
同じ会衆の年配の姉妹の、とても協力的な未信者の夫との会話が書かれていた。

未信者の夫が言っていた内容はこんな感じ(記憶は曖昧)。
「私も最初は反対していたんですよ。
集会に行っている間に家から閉め出したり。
物置の中で寝ていたこともありました。
でも、誰が好き好んで妻と子供にそんな思いをさせると思いますか?
途中から私が折れて、そういうことはやめました。
妻は家事もしっかりやってくれているので不満はありません。
でも、たった一つ、今でも宗教はやめて欲しいと思っています」

大会で話をした姉妹と、ブログに登場する夫とは無関係な人かも知れないけど、あまりにも内容がピッタリはまったんで、ちょっとびっくりした。
当時は今とは違って模範的な研究生だった私は、軽くショックだったり。
うん。
信者である嫁は「夫はどんどん協力的に変わっていってエホバだわぁ〜♪」なんて感じでも、夫の方は「とにかくもうその宗教やめてくれ」だったりするっていう。
以上、思い出話でした。

ドアの向こうのカルト ---9歳から35歳まで過ごしたエホバの証人の記録



posted by ひと at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | エホバの証人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヨコハマeアンケートで「タッチ―くん」のエコバッグをいただきました

封筒に「ヨコハマeアンケート」って書いてあったんで、多分何か当たったんだなとは思った。

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中身はこんなんでした。
栄区のマスコット「タッチ―くん」のエコバッグ
だそうです。

「ヨコハマeアンケートって何?」とお思いかも知れないけど、登録していると時々アンケートがネットで配信されるヤツ。
で、アンケートに答える時に毎回何かしらのプレゼントがあるのだが、内容を見て「これはいらないな」って思った時には応募しない。
で、これが届いたってことは「これなら欲しい」と思ったってことだな。
多分「エコバッグ」って書いてあったんで、それなりの大きさだと誤解して申し込んだな。
実物は幅が25cmぐらいかなぁ。
エコバッグと呼んでいいものなのかどうかが疑問な大きさだが。
まあ、可愛らしいバッグなので有難く使わせていただこうとは思うが。

で、このバッグに描かれている栄区のマスコット「タッチ―くん」とやら。
顔の部分だけのアップなので、てっきり猫だと思ったら違った。

横浜市 栄区 タッチーくんプロフィール

イタチなのかな?
こんなのいたのか。
なんつーか他の区のキャラクターとはちょっと違う感じですな。
着ぐるみがいる場所にはよく行くけど、こいつは見たことがない気がする。

posted by ひと at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東洋水産 旨みふぐだしうどん


「旨みふぐだしうどん」「 博多水炊き風鶏だしうどん」 新発売のお知らせ | ニュースリリース | 企業情報 | 東洋水産株式会社

10月19日発売。
スーパーで138円(税抜)で購入。

「博多水炊き風鶏だしうどん」の方は見かけなかったけど新発売って書いてあったから買ってみた。
お湯を入れて五分待つタイプ。

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味は何ていうか「新しい」って感じ。
今までなかったタイプの味。
フグ雑炊をイメージしたそうだけど、フグ雑炊自体をあんまり食べたことがないからよくわからん。
アッサリとした塩味系のつゆ。
うどんは太めで、全体として美味しいというかバランスがいい感じ。

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2015年10月23日

カルビー かっぱえびせん めんたいマヨ味


かっぱえびせん めんたいマヨ味 | 商品検索 | カルビー株式会社
あっさりしたマヨネーズ味をベースにぴりっと辛いめんたいこを加えたかっぱえびせん。パウダーには、かねふくの辛子明太子パウダーを使用し、くせになる辛さで、やめられない、とまらないおいしさです。
今年は明太子風味パウダーの配合率を20%UPし、より本格的な味わいです。


サークルKで127円のヤツをポイントdeクーポン値引き87円で、+Kクーポンを40ポイント利用。
内容量70g。
コンビニ限定で10月19日発売。

見た目は普通な感じ。
どうせこういうのってクソ不味いんだろうと思ったんだけど、ひょっとしたら海老と明太子というシーフード系同士で合ったりして♪なんていう淡い期待を抱きつつ食べたワケです。
うん。
微妙な味。
まずいってほどでもないけど、なんか変な感じ。
明太子のピリ辛感がちょっとありつつ、何かが入りまじった感じの混沌とした味。

posted by ひと at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽天から謎の「クックパー フライパン用ホイル」試供品プレゼント

昨日、郵便受けを見たら楽天から何やら郵便物が。
差出人は「楽天株式会社(楽天マーケティングジャパン事業)」と書いてある。
で、改めて見たらクロネコDM便で「この荷物は郵便物ではありません」って書いてあるから郵便物じゃなかった。
楽天から何かを送られてくる心当たりはない。
とりあえず中を確認。

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旭化成ホームプロダクツ(株)
「クックパー フライパン用ホイル」試供品プレゼント

だそうです。
何かに応募した記憶もないし、文面を見ても当選しましたよみたいな内容でもなく。
何でかしらないけど試供品をくれた。

クックパー フライパン用ホイル 30cm×3m 2個パック



posted by ひと at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月22日

コイケヤ ポテトチップスプレミアム 石焼きチーズフォンデュ味

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ポテトチップス|株式会社湖池屋
カマンベールチーズの味わいを存分に活かした仕上がりです。この贅沢な味わいを是非ポテトチップスプレミアムでお楽しみください。

サークルKで170円のヤツをポイントdeクーポン値引き120円で、+Kクーポンを50ポイント利用。
内容量65g。
コンビニ限定で10月19日発売。

裏側に「一枚目は是非目を閉じてお召し上がりください。」って書いてあるのを知ってたのに忘れてたわ。
っていうか、味付けにムラがあるみたいで、一枚目ってあんまり味がしなかったけど。
カマンベルチーズだなっていう感じの味がする。
普通のポテトチップス。
美味しいとは思うけど、飽きそう。

posted by ひと at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明治 ポルテとろけるカカオ

明治 ポルテとろけるカカオ 49g×5箱



ポルテとろけるカカオ 49g
カカオの華やかな香りが特徴の「とろけるカカオ」。ホイップとチョコには、こだわりの北海道産ミルクを使用しました。

サークルKで204円のヤツをポイントdeクーポン値引き144円で、+Kクーポンを60ポイント利用。
内容量49g。
10月20日発売(多分)。

箱の中に一個ずつ包装された状態で入っている。
ちょっとだけ食べるのには便利。
サクサクした部分もあったりするので美味しく食べられたが、そうじゃないクリーミーな部分ばっかりだったらちょっと苦手かな。
全体に高級な感じの味。
まあ、値段もそれなりだしな。

posted by ひと at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

ヤマザキナビスコ チップスターL 北海道ほたて味


おすすめ!新製品 | ヤマザキナビスコ

10月5日発売。
スーパーで178円(税抜)で購入。
内容量115g。

しょうゆで味付けした乾燥ほたての貝柱をイメージした味わいだそうです。
あんまりしょうゆっぽい感じもしないけど。
ほたてが入っているとどういう感じの味になるのかが今一つよくわからないけど、シーフードっぽい味には感じた。
まあ美味しい方かな。
どちらかというとあっさりな感じかと思う。

posted by ひと at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月17日

ヴィア・ホールディングスの株主優待の「大関 おいしい甘酒」

大関 おいしい甘酒 950g



これが六本入ったヤツ。
薄めずにそのまま飲むのだが、キャップは閉められるようになっているので、一度に全部飲まなくても大丈夫っていうことで。
味はアッサリ系かな。
森永の缶入りのヤツなんかよりも甘味も弱いし、別に物足りないとか薄いってことではないけど、もっとアッサリした感じ。
初めて飲むので何も足さずにレンジで温めて飲んでみたけど、ちょっと生姜を入れて飲んだりしてもいいかなと思った。
アルコールが0.8%入っているっていうことだけど、酒が入ってるな〜って感じもしなかった。
加減を間違えて加熱しすぎたせいでアルコールが飛んでしまったのかも知れないけど。
大関の小さいビンに入っているのと同じ味だろうかと思ったけど、どうやら違うらしい。

posted by ひと at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フジパン パンプキンメロンパン

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フジパン株式会社 | 商品のご案内 | 今月の新商品|関東地区限定
パンプキンの形をしたメロンパンに、熊本県産万次郎かぼちゃのクリームをサンドしました。

東北・関東地区発売。
多分10月1日発売。
まいばすけっとで99円で購入。

パンプキンなのかメロンなのかどっちやねん!ということで、メロンパンは大好きだが小細工をしたヤツで美味しいのはあんまりないなと思いつつ「新発売」の文字に釣られて買ってしまった。
中にかぼちゃのクリームが入っている。
全体にそれほどかぼちゃの味がきつい感じでもなく。
案外食べやすくて美味しい味だった。

オキコ沖縄土産店 スーパーブラックメロンパン(オキコパン) <男のメロンパン>



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明治 銀座チーズカリー

明治 銀座チーズカリー 中辛 180g




サークルKで300円のヤツをポイントdeクーポン値引き208円で、+Kクーポンを100ポイント利用。
内容量180g。
8月11日発売。

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多分右側の塊がチーズ。
中辛なのだが、わりと辛さもしっかりした感じ。
もちろんすごく辛いっていう味じゃないけど。
玉ねぎが食感を残した感じで入っている。
コクがある味かな。
美味しいし、値段の高いヤツなんだなっていう感じの味。
ただ、レトルトカレーを300円出して買うかっていうと買わないよねぇ。

posted by ひと at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

GREEを騙るスパムメール

差出人: GRRE
件名: [GREE]メッセージが届いております♪♪

「GREE」新着メールが届いております♪なきたぬしたくつやなきたぬしたくつや

■GREE受信BOX

http://73a.dt55zf.com
割愛させていただきます








(C) GREE










■停止
stopping@ltppointbease.com

なきたぬしたくつや9508
なきたぬしたくつやなきたぬしたくつや


このわけのわからん文字列とか数字とかはいろいろ種類がある模様。
私はGRREには登録もしていないので、もちろんこれはニセモノ。
こういうのが来ても、リンクなどは押さないように!
もちろん「停止」とやらにも連絡をしないように!
カモリストに追加されるだけだからね!