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2016年01月31日

日清 THE NOODLE TOKYO Due Italian 特製らぁ麺フロマージュ

日清 THE NOODLE TOKYO Due Italian 特製らぁ麺フロマージュ 100g×12個



「日清 THE NOODLE TOKYO Due Italian 特製らぁ麺フロマージュ」(10月26日発売) | 日清食品グループ

見たことがないパッケージの商品だったから「新発売か」と思って思わず買ってしまったが、10月・・・。
全然見たことがなかったんだけど?
10月26日発売。
内容量100g (麺80g)。
イオンで105円(税込)で購入。

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お湯を入れて3分ではなく5分なので注意!
っていうか最近ちょいちょい5分ってのがあるな。
前は滅多になかったのに。
で、鶏油ってのが入った小さい袋が別になっていて、5分経ってからそれを入れて食べるっていう。
かなりチーズが入っているなっていう感じの味がする。
洋風の味のカップ麺。
蒸し鶏も入っているみたいだけど、小さいし、そう言われてみるとそういう味がするな〜程度で、再現度は高くないっていうか、あんまり魅力がない感じ。
全体として、ちょっと変わった味だし、オシャレと言えばオシャレな感じなのかも知れないけど、普通のカップ麺の方がいいかな。
量もちょっと多い感じで、もうちょっと少なくてもいいんじゃないかと思った。

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北海道乳業 ロイズチョコレートプリン

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ロイズチョコレートプリン | 北海道乳業株式会社
北海道ブランドとして、オリジナリティ豊かなおいしさが国内外で評価されているロイズチョコレート。
そのロイズが厳選したチョコレートを原料として使用し、北海道産の生乳と生クリームで仕上げた濃厚な味わいのチョコレートプリンです。素材本来の風味を活かした、贅沢なおいしさと、なめらかな口溶けをお楽しみください。


1月5日発売。
内容量90g。
スーパーで135円(税別)で購入。

すごく美味しいって評判だったんだよね。
で、コンビニに行くたびに探していたのに、全然見つからず。
売れすぎているので出荷停止になるのでは?みたいな話だったから、本当にそうなのかな?なんて思っていたワケです。
で、先日近所のスーパーに行きましたらたくさん売っていたので一個購入。
食べてみた。
見た目はチョコレートっぽい黒い色。
プリンは好きだけどどうなんだろ?と思ってスプーンですくって食べてみる。
なんだよこれ?
プリンじゃない。
騙された!
ジャムが売っているコーナーに置いてある、チョコレートの味のヤツあるじゃん。
あれをちょっとだけ固くしました。みたいな感じ。
まずいってことはないけど、プリンじゃないし、これは違う。
許せん!

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2016年01月30日

今年の記念式

既にご存じかとは思いますが、今年の「イエスの死の記念式」は3月23日(水)だそうです。
去年は会場を検索できるようになっていたけど、今年はまだなのか現時点ではそれらしいものを発見できず。

解毒 エホバの証人の洗脳から脱出したある女性の手記



posted by ひと at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | エホバの証人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サークルKサンクス ダブルショコラ バウムクーヘン

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商品詳細 | 商品一覧 | 商品情報 | サークルKサンクス
ショコラバウムクーヘンに、クーベルチュールチョコをコーティングしました。

156円(税込168円) 。
てっきりバレンタインをめがけた新商品かと思ったら、昨年の11月10日発売らしい。
無料引換クーポンっていうのをいただいたので、それで引き換えてもらった。

味はバウムクーヘンって感じがしなかった。
美味しいチョコレートケーキっていう感じ。
生地の部分もチョコ味で、表面にはチョコがガッツリかかっている。
チョコがバリバリするので喰いづらいっていうか、どう喰うのが正解なのかがようわからんかった。

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カリン・ブルーメ チットチャットパーティー ポルポローネ

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これで頂いたもの。
オムニ7ではアーモンドのしか扱っていないみたいだけど、私がいただいたのは「ヘーゼルナッツ」っていうヤツでした。
因みに8枚入り。
当日いただいた紙には他にも「アールグレイ」とか「バニラ」とかいろいろ載っていた。
一個ずつしっかり包装されているので、いつでも好きな分だけ食べることができるし、パッケージもお洒落なのでどこかに持って行って配ったりとかプレゼントとかにもよさそうな感じ。
味もパッケージも「女子向け」って感じかな。
サクサクとしたクッキーで、美味しいとは思うけど結構くどいっていうか甘ったるい感じ。
苦い飲み物必須かな。
この商品の値段が不明だけど「アーモンド」っていうのは
本体価格 : 320円 (税込:345円)
まあ、この手の菓子はこのぐらいの値段がするものなのかな。
普段この量でこの値段のものを自分で買って食べるかっていうと絶対買わないけど。


チットチャットパーティー チットチャットボックス10枚入W
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2016年01月29日

横浜にも「東京アメッシュ」みたいなのができていた件

まずは「東京アメッシュ」の説明からせねばなるまい。
って、もう知ってるっていう方はこの辺は読み飛ばしていただければよろしいかと。
東京都下水道局が運営しているものです。
東京アメッシュ
これを見れば「今は雨が降っているけど、もうすぐ上がるな」とか「もうちょっとしたら雨が降り出すかな」みたいなのがわかって、とても便利なワケです。
しかもアプリをiPhoneに入れることもできるので、外出先でも使えて、とても使えるサイトでした。
でも、東京を中心としたものなので「こういうのを神奈川では作っていないのかな?」と思って、以前調べたんだけど発見できなかった。

で、その時にはなかったのか、探せなかっただけなのか「レインアイよこはま」なるものが登場しておりました!
レインアイよこはま
こちらもアメッシュと同様に雲の流れを確認することができるので、基本的には似たようなものなんだけどね・・・見づらい。

だいたい同じぐらいの時間のアメッシュとレインアイを見比べていただきたい。

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↑アメッシュ

reinnai.jpg
↑レインアイ

私がずっとアメッシュを使っていてアメッシュの表示に慣れてしまったからっていうのもあるのかも知れないけど、レインアイは全体に白っぽい感じでわかりづらく感じた。

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2016年01月28日

パルコで貰ってきたフリーペーパー『BLUE'Sマガジン』

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感電社 | 土木建築系総合カルチャーマガジン 『BLUE'Sマガジン』を発行する感電社公式サイト

渋谷 PARCOパート1のオンリーフリーペーパーに何度行っても『フリースタイルな僧侶たち』がないっていう話はすでにしたが、代わりにそこでもらってきたフリーペーパー。
以前テレビ番組なんかでも取り上げられたものなので、ご存じの方も多いかと思う。
無料だからと思ってなめていたけど、ページ数が60ページほど。
しかも、結構面白い。
土木建築とは無縁とか興味がないっていう人でも楽しく読めるようなページもあるので、なかなかいいと思う。
もちろん土木建築関係者とか、そういうものに興味がある人はより楽しめる内容かとは思うけど。

posted by ひと at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルビー 春ぽてと あま旨塩味

カルビー 春ぽてとあま旨塩味 65g×12袋



春ぽてと あま旨塩味 | 商品検索 | カルビー株式会社
季節に合わせたじゃがいもの美味しさが味わえる厚切りカットのポテトチップスシリーズです。じっくり寝かせたじゃがいもの やさしい味わいを、サクッホロ食感でお楽しみ下さい。
旨みのある塩味をほどよく効かせて、じゃがいもの風味が引き立つあま・うまな味わいです。


サークルKで141円のヤツをポイントdeクーポン値引き101円で、+Kクーポンを40ポイント利用。
内容量65g。
1月25日発売。
「はちみつチーズ味」も選べたのだが、変な味だったら嫌だなと思ったんでこっちにしてみた。

すごく大きくギザギザが入ったポテトチップス。
大きさも形も箸で食べやすい。
食べてみて「砂糖みたいな味がする」と思ったんだけど、原材料を見たら「砂糖」って書いてあったから砂糖みたいな味じゃなく砂糖の味か。
あんまり好きじゃない味。
普通の塩味のポテトチップスにちょっと甘味(砂糖の味)がつけてあるっていう感じ。
前にこれに似た感じのがあったけど、何だったかな。
ポテトチップス しあわせバタ〜
これの甘味をちょっと減らしましたみたいな雰囲気かな。
食べていてちょっと他のより量が多いような気がしたけど、気のせいだったか。
形に惑わされたかも。

カルビー 春ぽてとはちみつチーズ味 65g×12袋


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2016年01月27日

セブンプレミアム 一風堂 極からか麺


セブンプレミアム 一風堂 極からか麺 109g

これで頂いたもの。
早速食べてみたので感想を。

日清名店仕込み15周年記念に、名店仕込みファンに贈る感謝の逸品です。
一風堂の店舗限定で販売されている「かさね味」に人気の「からか麺」を掛け合わせたオリジナルメニューです。


本体価格 : 198円 (税込:213円)
1月18日からの期間限定発売らしい。

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お湯を入れて五分待つタイプ。
三分ではないので注意が必要です!
で、五分経ったら小袋に入った液体を入れるっていう。
麺は柔らかい感じ。
スープの味は薄いというか塩分が少ないような感じの味だけど、多分小袋に入っていたヤツの味なんだろうけど辛い。
辛くて喰いづらいとかっていうほどではなく、まあこのぐらいなら喰えるかなっていう感じの辛さ(個人の感想です)。
最近喰いづらいレベルのものが多いけど、このぐらいにとどめておいていただけるとありがたいなぁと。
辛いことは辛いが全体として食べづらい味ではないので無事に全部食べましたとさ。
何味かなぁ?
一風堂って行ったことがないから、比較もでけんし。
味が薄めのとんこつラーメンに辛いのを入れました。みたいな感じかな。

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2016年01月26日

2015年3月30日〜4月10日◆『たったひとつの「真実」なんてない メディアは何を伝えているのか?』森達也(後編)

の続きです。

 2005年度にフランスで発表された統計によると、日本人が一日にテレビを観る時間は5時間1分で、世界で最もテレビを見る時間が長いらしい。世界の平均は3時間とちょっと。ちなみにこのときの二位はアメリカで4時間46分だ。(99頁)
 
例えば視聴率1%は、関東地区において16万7600世帯が見たという計算になる。これは個人視聴率では、39万7940人を意味する。−中略−ならば全国ネットの番組で視聴率20%は、日本全体で2400万人の人が見たという計算になる(100頁)

視聴率のベストテンに二つ入っている武田先生。
『金八先生』の最高視聴率39%
『101回目のプロポーズ』36%
(調べてみた限りでは全番組のベストテンにはいずれも入っておらず、金八先生のみドラマ部門の6位(『3年B組金八先生』最終回39.9%)。『101回目のプロポーズ』は12位で最終回36.7%)

書籍で100万部、大ベストセラーと言うが、視聴率に換算すると3%ぐらいになる。

新聞と比べれば、世界一の発行部数といわれる読売新聞でも、部数は1000万部だから、2400万人の半分以下だ。(101頁)

テレビメディアが暴走すると、ほとんどの事件の印象はテレビの画面が決定する。
ニュースの順番、トップニュースが何か。
これはテレビによる再構成がニュースの印象を決定する。
続いて感情とか主観。
これは人気キャスター、そういう人たちの人柄が影響を及ぼす。
出来事は情報として飾られ、ある意味でニュースに作り直される。

 要するに「何かを撮る」という行為は、「何かを消してしまう」行為と同じことなのだ。(121頁)

事件現場でテレビキャメラが何かを捉えてフォーカス、焦点を合わせる時、それはその風景の中の何パーセントかを映すことになり、後は消してしまうことになる。

 2014年7月24日にフジテレビ「ニュースJAPAN」で、「JAPAN EXPOの実態」とのタイトルのニュースが放送された。「ジャパンエキスポ」とは、1999年にフランスで始まった日本のアニメや漫画を外国で紹介するフェスティバルだ。(127頁)

日本の文化を紹介するため、演出方法も、回転寿司レーンを使うなど、日本一色のはずだが、一部のブースでは、異様な光景が見られた。
 ジャパンエキスポの会場にある店に、「K−POP」の商品が並んでいた。
 そこには、韓国のアイドルグループ「少女時代」のCDや、ハングルが書かれたブレスレットが並んでいた。
(127〜128頁)

ところがこの放送から三週間が過ぎた8月15日、軍事ジャーナリストの清谷信一が、東洋経済ONLINEに、この報道に対して、「フジテレビ、愛国報道の「異常な光景」〜ジャパンエキスポは排他的なイベントではない〜」とのタイトルで以下のような反論を寄稿した。(128〜129頁)

フジテレビ、愛国報道の「異様な光景」 | テレビ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

ジャパンエキスポにはフランスのマンガのブースもあった。
「このテレビ局の態度は偏狭な愛国主義」と、この番組を批判した。
いろいろあるブースのうち、韓国を問題にしたわけだが、それは全部ではない。
つまり、たった一つの真実なんかやっぱりない。
「何が正義か」ということではなく、「何を問題にするか」ということで全体像が歪む。

 あなたもスーザン・ボイルの名前は聞いたことがあると思う。イギリスの女性歌手だ。−中略−
 スーザンは2009年4月11日に放送されたイギリスの素人オーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」第3シーズンの初回に出場した。舞台に現れた彼女の垢抜けない外見や、審査員の質問につっかえながら答える姿はいかにも素人くさく、
−中略−彼女の歌声が会場に響くと審査員は目を丸くし、観客は一瞬息を呑んでから総立ちになり、彼女に割れるような喝采を送った。(148〜149頁)

これは番組に密かな演出があった。

 確かに彼女が歌う前、審査員たちは「やれやれ」「何だこのおばさん」的な表情を何度も浮かべていたし、会場では多くの観客が失笑していた。だからこそ歌い始めると同時に審査員は目を丸くし、観客は一瞬息を呑んでから総立ちになり、映像を観る側はその場に自分がいるかのような臨場感に浸って感情移入するのだ。(150〜151頁)

全体の演出が細かくなされていた。
これは明らかに密やかなる打ち合わせと進行があったことは間違いない。
つまりメディアリテラシー、読む力とはこういうこと。
なぜならば、少なくともスーザン・ボイルが天才的歌唱力があることは、予選の段階でスタッフに十分承知されていたわけで、予選もやっているし音合わせも照明も全部合わせている。
そこで彼女をより劇的に登場させるために演出として「醜いアヒルの子の美しい歌声作戦」というのが準備された。
そう読んでいい。

メディアリテラシーとは公平中立のありえないこと。
両論併記などと言う人がいるが、対立した二つの意見は、すでに並べた段階で、その並べた方で印象を変えることができる。
朝まで生テレビなどの討論番組では、CMに入る直前に断固たる意見を言う人の意見が印象に残りやすく、またエンディング直前でコメントを残す人が殺到してしまうのは、しめくくりの意見が印象を残しやすいからだ。
コマーシャルが入る直前にバーっと言う人がいる。
小泉首相が忙しくてスタジオに行けない。
小泉首相と誰かが討論する。
その時に首相の方からのアイディアで「画面をワイプで割ってくれ」。
画面を二つに切って討論をするというのを撮ってくれと。
その時に出た注文が「ワイプは縦に切らず横に切ってくれ」。
見下し視線。
下に小泉さんに逆らう野党の人がいて、その上に首相がいる。
そこまで徹底して小泉という人はメディアをいじれた。
小泉という人はアドリブも含めて役者だった。
煙に巻くというのが堂々たる態度で。
小泉さんという人を政治家としてはわからないが、俳優としてはずっと尊敬している武田先生。
郵政解散をする時に、雨が降る中を傘をさしかけるのをやめさせ、濡れながら演説をする。
メディアはそれを撮らざるを得ない。
あの人はライブは雨が降ると盛り上がるというのを知っている。
あの人の威勢のよさというのは、そういうところがあった。
その時に肌寒いのに上着を脱ぐとか袖をまくる。
「小泉にたてつくものはみな、反対勢力です!」といった断片的な用語で、一切本質を騙らない。
やっぱりそれに対抗するためには、その芝居を見抜く力を我々が持たないとニュースの本質は掴めない。

『朝まで生テレビ』等の討論番組ではコマーシャルに入る直前に、断固たる意見を言い置く人がいる。
その方が印象が強くの残るからだ。

反日運動が巻き起こった中国で、反日大暴動に全く気付かず旅行を続けた日本人がいるというのは事実である。
反日運動が広がると「全中国が」と思うが観光を続けた観光客もいる。

韓国の中には反日を唱えることで、自分の政治的な失敗をごまかすという韓国政治家が多い。
そう批判する韓国の政治家の方もいらっしゃる。
テレビキャメラは軽量化が進みすぎて、広角には撮れなくなってきている。
またスマホ、携帯映像が増えてきて、フレームの枠がどんどん狭くなっている。
広い世界を撮っていない。
テロリストの集団か何かが機関銃か何かを持って「エイエイオー」という画面がよく流れる。
端が写っていない。
画面いっぱいに人が並んでいる。
ちょっと引けば彼らの人数がわかる。
それを見せない。
人間がいっぱいいるみたいに見えるが、ちょっと引けば、大した人数ではない。
いかにも寄り寄りで、アップアップで撮るものだから、ものすごくインパクトがあるが、実は全体像が見えなくて、このあたりプロパガンダ、政治宣伝のための映像作りというのがテレビ報道の中には溢れている。

「森さんはヤラセをやったことはありますか?」と時おり訊ねられる。−中略−
 ヤラセと演出のあいだには、とても曖昧で微妙な領域がある。そんなに単純な問題じゃない。でも報道したりドキュメンタリーを撮ったりする側についてひとつだけ言えることは、自分が現場で感じとった真実は、絶対に曲げてはならないということだ。そして同時に、この真実はあくまでも自分の真実なのだと意識することも大切だ。同じ現場にいたとしても、感じることは人によって違う。
 つまり胸を張らないこと。負い目を持つこと。
−中略−
 たった一つの真実を追求します。
 こんな台詞を口にするメディア関係者がもしいたら、あまりその人の言うことは信用しないほうがいい。
(181〜182頁)

教室の風景。
金八先生の黒板の側から撮った映像。
金八先生の説得がだんだん効いてきて、先生の言葉が教室中に行きわたっているという印象を与える。
そういう印象をキャメラの置き場所でいとも簡単に作れるということ。
真後ろから金八先生込みで教室全体を捉えておいて、次のカットで短く、小さくうなづく生徒の一人の顔を入れると言葉の説得力で「雪乃が笑った」「優が先生のことをだんだん好きになった」というテレビ演出に成り得る。

 動物のドキュメンタリーを例に挙げよう。アフリカのサバンナで、子供を3匹産んだばかりの母ライオンがいる。ところがその年のアフリカは記録的な干ばつに襲われていて、ライオンのエサである草食動物がとても少ない。−中略−
もしも今日も獲物を発見できなければ、子供たちはみんな死んでしまうかもしれない。そのとき母ライオンは2匹のトムソンガゼルを発見した。大きなほうは無理でも小さなほうならば、弱った自分の足でも捕まえることができるかもしれない。
 母ライオンはじりじりと、2匹のトムソンガゼルににじり寄ってゆく。その場面を観ながらあなたは、何を思うだろう。きっと手に汗握りながら、がんばれと思うはずだ。がんばってあのトムソンガゼルを仕留めて、巣で待つ3匹の子ライオンにお乳を飲ませてやってくれ。命を救ってくれ。
 ここで場面は変わる。今度は群れから離れてしまったトムソンガゼルのドキュメンタリーだ。干ばつで草が殆どない。母親と生まれたばかりのトムソンガゼルは、サバンナを長くさまよいながら、必死に草を探し求める。
−中略−その時カメラのレンズが、遠くからじりじりと近づいてくる痩せ細った雌ライオンの姿を捉える。その視線は明らかに、子供のトムソンガゼルを狙っている。
 この場面を観ながら、あなたはきっと、早く逃げろと思うはずだ。
(183〜184頁)

 これが視点だ。どちらも嘘ではない。でも視点をどこに置くかで、世界はこれほどに違って見える。(185頁)

 切り上げと切り下げの話を思いだしてほしい。現実はとても微妙だ。敢えて数値化すれば、小数点以下の数字ばかりになる。それではわかりづらい。だから四捨五入する。1.5以上は2.0。1.4は1.0。
 切り上げや切り下げは、メディアの宿命でもある。
−中略−
 ところが実のところ、7.6でも7にしてしまう場合がある。あるいは5.3でも6にしてしまう場合がある。
−中略−
 なぜ四捨五入の法則が働かないときがあるのだろう。
−中略−でも最大の理由は、無理な切り上げや切り下げをしたほうが、視聴率や部数が上がる場合があるからだ。これを市場原理という。(188〜189頁)

 だから考えてほしい。その市場原理を作っている要素はなんなのか。
 それは僕であり、あなたである。
(190頁)

 もう一度書く。僕たちはメディアから情報を受け取る。そして世界観を作る。でもそのメディアの情報に、大きな影響力を与えているのも僕たちだ。メディアが何でもかんでも四捨五入してしまうのも、その四捨五入がときには歪むのも、実際の物事を誇張するのも、ときには隠してしまうのも、(すべてとは言わないけれど)僕たち一人ひとりの無意識な欲望や、すっきりしたという衝動や、誰か答えを教えてくれという願望に、忠実に応えようとしているからなのだ。(191〜192頁)

「スッキリしたい衝動」とか「誰かに答えを教えてくれ」という願望は自分で全部引き受けないと世界はわからない。
そういう心のタフネスさを持ってくれ。
日本がうまくいかないとか、そういう時に安直に「他国のせいで日本は」みたいな論理で全て片付けてはいけない。
「あの国は悪い人がいっぱいいるぞ」とかっていう報道番組に接して、その次のニュースが「オレオレ詐欺」のニュースになったりするわけで、「何だよ、悪いヤツは日本にもいるじゃないか」ということだ。
年寄りを騙すというのは極悪非道なヤツ。
そういう結論を急ぎたがるという衝動をどこかでこらえないといけないのではないか。

実にわかりやすく、真摯に若い世代に向かって言っている。

 20世紀前半、メディアは大きな間違いの潤滑油となった。(192頁)

戦争を引き寄せたり、拡大したりしたのは相当にメディアの影響があるぞという。

 時おり僕は、人類は何で滅ぶのだろうかと考える。
 @宇宙人の襲来
 A隕石の落下
 B氷河期
−中略−僕は時々、人類は進化しすぎたメディアによって滅ぶのじゃないかと考えている。(193頁)

メディアの間違った見解で滅びへの潤滑油が流される可能性が今、一番高くなっているのではないか?
何より我々がリテラシーを身に着ける他ないのである。
誰のせいにもしてはいけない。
ラジオ、テレビ、インターネットを活用・使用するならば、私たちは私たちの読み方を高めなければならない。

メディアはすべて、事実と嘘の境界線の上にいる。−中略−NHKのニュースや新聞は間違えないというレベルの思い込みは捨てよう。でも、メディアは嘘ばかりついているとの思い込みもちょっと違う。−中略−人が人に伝達する。その段階でどうしても嘘は混じる。
 でもこの嘘の集積が、真実になることもある。
−中略−
 世界は多面体であること。とても複雑であること。そんな簡単に伝えられないものであること。でもだからこそ、豊かなのだということ。それらを知ること。気づくこと。それがリテラシーだ。
(194〜195頁)

先日人間ドックへ行った武田先生。
体重が少し減ったので痩せたつもりでいた。
メタボの基準である85cmを超えていたので、自分に以内に潜っているつもりでお腹をバッと出した。
女医さんがメジャーをヘソの上に置いて、突然笑い出して「ひっこめちゃダメよ」。
「お腹力入れちゃダメですよ武田さん」と言ってくすくす笑っている。
でも人に腹を見せる時には、無意識のうちに腹に力を入れる。
白衣を着た女医さんの前で腹に力が入らない男がいたとしたら、それこそ病だ。

 特に二十世紀以降、メディアは水や空気のようなものになってしまった。これなしで人は生きてゆけない。−中略−
 組成が違ったり不純物が混じったりした水や空気は、身体に害を与える可能性がある。メディアも同じ。組成を知る。影響を学ぶ。働きを学ぶ。汚れたらきれいにする。当たり前のこと。でもその当たり前のことを、当たり前のようにやっているとは言い難い。
(200頁)

名探偵コナンに言います。
「真実は一つではない!」

2015年3月30日〜4月10日◆『たったひとつの「真実」なんてない メディアは何を伝えているのか?』森達也(前編)

たったひとつの「真実」なんてない: メディアは何を伝えているのか? (ちくまプリマー新書)



テレビディレクターをやっていた森氏がオウム信者を取材した時のこと。
余りに強くトップの制作サイドの方からいろいろ命令を受けた。
「もっと気持ち悪く描け」とか「擬音強めに入れろよ」とか。
そういう干渉されるテレビ界を去って、自主製作で現役信者を描き続けた『A』というドキュメンタリー作品を撮って注目を浴びた作家。

A [DVD]



報道メディアについて、ものすごく悩み続けた人。
そういうところにメディアマンの魂を感じる。
メディアは全て事実と嘘の境界線上にいる。
公平な報道というのはものすごく難しい。
真実・事実を伝えるというのと、それが誤報であったというギリギリの線上をいつもメディアマンは歩いている。
そういう自覚を持っていなければいけない。
ニュースというのは「間違いない」と思ったら大間違いである。
全部ウソではない。
ウソが混じることがある。
どこらへんが正しいのかはメディアに対する読み方を視聴者、聴取者、読者が自らの手で自分を鍛えるしかない。

一つの例。
北朝鮮のテレビを自分の目で見た著者。
日本との差を感じる。

 テレビやラジオでは、ニュース番組の生放送もできないらしい。全部放送前に収録している。(35頁)

この一点に著者は北朝鮮の異常をふと感じた。
(本の内容を読んだ限りでは、そういう論調ではないが)

メディアを支配すれば一党独裁体制は実に簡単だと思い知る。
中国でもライブ放送はほとんどない。
チェックを入れるためになるべくVTR。
北朝鮮と中国の共通点は、選挙を経験したことが全くない。
そういう違いみたいなものを感じて欲しい。

森氏はまず、メディアの闇を語る。
己が権力にうぬぼれを持って、己が信じた正義をつらぬいて、たくさんの人を傷つけた過去があるのだ。

 第二次世界大戦が始まる前、つまり最初に日本の軍隊が中国大陸に侵攻したころは、インターネットはもちろん、テレビもまだ誕生していない。当時のマスメディアの代表は新聞だ。
 この時代の大手新聞は、朝日新聞と東京日日(今の毎日)新聞だった。両紙とも最初は、軍部の大陸進出や拡大方針に対して、どちらかといえば反対の姿勢を示していた。でもそんな報道を続けるうちに、部数がだんだん下がってきた。そこで日日新聞が少しだけ路線を変えて、ちょっとだけ勇ましい記事を書いた。そうしたら部数は急激に上昇した。あわてたのは朝日新聞だ。こちらも少しだけ路線を変えた。中国で戦う兵士たちの勇ましい様子を記事にした。そうしたらまた部数が上がった。これはまずいと日日はあわてた。ならばもっと勇ましい記事を書け。
(45〜46頁)

内田樹氏曰く、ニューヨークタイムズも戦争報道から大新聞になっている。
これは日本だけではなく、アメリカもイギリスも同様で、メディアリテラシーに則って言えばメディアというのは戦争を取り上げたがる傾向にある。

メディアの方が中東に行かれて人質になるという悲惨な事件(ISILによる日本人拘束事件 - Wikipedia)があったが、あの時に新潟かどこかの市役所の人が村が孤立しないように見守りに出かけられて、二名の方が土崩れに巻き込まれて亡くなった。
浜松市で土砂崩れ 橋ごと崩落して市職員2名死亡 | ハザードラボこの件かと思われる)
だが、そのニュースは数秒しか捉えない。
二人の地方公務員が死んだという事実よりも、きな臭い戦場での人質事件の方に90%以上の時間を割く。
人の死に関してもランク付けをする。
メディアは必ずニュース報道についてランク付けをする。
トップラインとヘッドライン。
「今週の10位!」と言ってドラムロールで順番を付けるという番組構成をやっているところもある。
同じ「死」の問題。
そういうところは、私たちは非常にクールにメディアマンの騒ぎ方というのを見ておかなければならない。

「自分」の壁 (新潮新書)



養老孟司氏はこの本の中で同じことをおっしゃっている。
「一生懸命ニュース番組に耳や目を持っていかれない方がいいよ。何でかっていうと、それは既に加工してある。」
キャメラが戦場のどこかにフォーカスを合わせた瞬間、他のものは一切目に入らないように撮影していることは事実。
養老氏は「顕微鏡の性能が上がれば上がるほど、だんだん全体像がわからなくなる」。

なぜメディアは間違うのか。
そこをまず、読み方「リテラシー」として学びましょう。
新聞メディアは発行部数を伸ばしたいという大前提の上に立っている。
これはテレビもラジオもネットも全く同じで「なるべく多くの人の関心を」という、そこに実は盲点がある。
そのためにメディアは情報を選択する。
なるべく共通する話題を取り上げることが生き残りと成功につながる。
メディアには息苦しい量的限界があるのだ。

 なぜメディアは情報を選択するのか。すべてを伝えないのか。理由は単純だ。メディアには量的に限界がある。新聞ならば文字数。テレビのニュースならば時間。ツイッターなら文字数140字。(57頁)

例えば、アフリカを報道する時、それが都市のど真ん中でもゾウから入るとか砂漠から入るとか、サバンナの風景を合間合間に差し込むとかっていう。
アメリカは、のどかにしているアメリカはアメリカらしくない。
切迫感がアメリカ報道に。

 だからメディアは要約する。あるいは視点を選ぶ。そしてこのときに、メディアはまず、「わかりやすさ」を基準に情報を要約し、視点を選ぶ。
 要約とは何か。要するに四捨五入だ。0.5以上は切り上げる。0.5未満は切り下げる。
(58頁)

メディアの要約は、「わかりやすさ」だけを最優先するわけではない。特にテレビや新聞など商業メディアの場合、情報をわかりやすく要約するときに、より「刺激的」で多くの人が好む情報に加工する場合がある。(61〜62頁)

ニュース全体が、やや上から目線の方が数字が取りやすい。
「ほら、知らないでしょう?」という。

先日大阪へ行っていた武田先生。
大阪ローカルのワイドショー番組。
誰かの悪口を言っているらしく、バンバカ音消し音(ピー)が入る。
それが入るのがその番組のウリ。
メディアにいる人たちの展開の仕方というのはギョっとすることをいう。
関西の人たちはスタジオでのケンカが好き。
クロストーキングが多い。
クロストーキングはほとんど何を言っているのかわからないが、その騒がしさからチャンネルを切り替えられなくなる。
「そんなことはちっとも重要じゃないんですよ!私が言っているのはね!本当はね!(何かを叩く音)」
人間というのは、その「本当は」の後の言葉を待つからチャンネルを替えずに聞いてしまう。

不安になった武田先生。
「隣国のある国がこんなふうにして日本を攻めてきていますよ」とおっしゃる。
あまりにも具体的におっしゃるので、怖くなる。
一番確かなバランスは何かというと、中韓に関しては、もちろん悪い人もいる。
日本にいるように中国にも韓国にも悪い人はいる。
いい人もいる。
それが普通の感覚。

武田先生が新幹線に乗った時、観光客用の新幹線のチケットを持って、号車のわからない東洋人がいた。
武田先生は「後ろの方じゃないの」と指を指したら、真面目そうな青年が頭を下げて「シェイシェイ」と言って去っていった。
彼は多分中国の方だろう。
感じのいい人だった。
つまりいい人もいれば悪い人もいるという言い方では客は集まらないので「たくらんでいるんだ!あいつらは!」っていうような言葉使いの方が、というここにメディアは非常な危険性があるということを森氏は言っている。

商業メディアは「わかりやすさ」「刺激的であること」。
「知らないでしょう。実は」という枕詞を使うものだ。
耳や目を集める最も効果的な優先順位からいくと「危機」。
危機を感じさせる。
中国で反日運動があったらそれを大きく報じるが、「僕たち日本人好きですよ」という運動があってもそれを日本では報じない。
殺人事件があればそれがトップニュースになる。
しかし、一件も殺人事件がなかったというその日の夕方のニュースは「本日日本国で一件も殺人事件はありませんでした」というのは絶対に報道しない。
「犯人はあなたの横にいます」というような報道の仕方が今でいうところのメディアの常識。

1991年に起きた湾岸戦争の際に、真っ黒な重油で全身をおおわれた水鳥が黒い波打ち際に立っている映像が、世界中で大きな話題になった。このときはフセイン政権率いるイラク軍がクウェートの石油施設を爆撃したことで、深刻な環境破壊問題が生じているとメディアは伝え、多くの人はイラク軍のこの蛮行に怒り、攻撃もやむなしと考えた。−中略−でもその後、重油が海に流出した理由は、イラクではなくアメリカの爆撃が原因であることが明らかになった。つまりアメリカ政府の情報操作にメディアが使われたのだ。(63〜64頁)

私たちはそれゆえにメディア・リテラシー、読解力が絶対に必要だ。
文字メディアの歴史は紀元前。
新聞みたいなヤツは紀元前からあった。
問題はテレビ、ラジオといった視聴メディア。
これは1920年に生まれて、急速に全世界を覆ったもの。
この新しい視聴メディアを最も効果的に歴史上コントロールしたのがナチス・ドイツ。
ナチスが「ラジオとニュース映像が政治に使える」。
子供まで、いや、子供こそ簡単に取り込めた。
見せる、聞かせればいいだけ。
第二次世界大戦で全土を破壊され、死者は兵士のみならず市民にも及び、日本では死者だけで300万人以上に及んだ。
世界では6000万人が死んだ。
人類史上最大の犠牲者を出した。
この最大の犠牲者を出した戦争というのは、ある意味でメディアが広げたと言っても過言ではない。
でもメディアもその後も営々と生き続ける。
今度は逆に軍部を呪う論調で生き残り、経済復興と共にテレビメディアとなって、ますます肥え太っていく。

 メディアは、僕らが間違った世界観を持ってしまう危険性を持っている。新聞も書籍もテレビも、その可能性がある。
−中略−これはあなたも知っているかも知れない。袴田事件だ。
 事件の発端は今からおよそ50年近く前の1966年だ。静岡県清水市(現静岡市清水区)にあった味噌製造会社専務の自宅が放火され、さらにその焼跡から、専務の家族4人の他殺体が発見された。静岡県警はこの会社の従業員で元プロボクサーだった袴田巌さんを逮捕して、袴田さんは裁判で死刑が確定した。でも袴田さんは、自分は犯人ではないとずっと冤罪を訴え続けていた。
(82頁)

M新聞は袴田さんのことを「異常性格者」と書いている。
(本によると毎日新聞)
この記事はしきりに警察の努力に拍手を送っている。

 あるいは9月8日付けの紙面では、「袴田を追って70日 人情刑事に降参 事情引き出す森田デカ長」の見出しで、この取材に関わった記者たちの座談会が大きく掲載されている。(86頁)

あとで調べると、この「人情刑事」が最も暴力をふるった人。
正義というものは本当に注意深くペンを走らせなければいけない。

 例えば袴田さんが任意同行で取り調べを受けたことを報じた1966年8月18日付けの毎日新聞紙面は、記事の見出しがいきなり「不敵なうす笑い」で始まっている。(84頁)

1994年、オウム真理教による松本サリン事件が起きたときは、よりによって被害者である河野義行さんが犯人とされかけた。
−中略−でもこれを聞いたテレビや新聞は一斉に、河野さんが犯人であるかのような報道を始めた。たとえば6月29日の朝日新聞の見出しには、「松本のガス中毒 会社員宅から薬品押収 農薬調合に失敗か」と書かれている。そして同日の毎日新聞は、「第一通報者宅を捜索 薬品類を押収 調合『間違えた』」などが見出しになっている。(93〜94頁)

ほとんど犯人扱い同然の誤報を新聞で扱っている。
私たちが肝に命じなければならないのは、新聞は、メディアは間違えることがある。
そのことを決して忘れてはならない。
メタ情報といって、そのニュースを伝えることによって違うものが伝わる。
新聞の一面でドカーン!とその記事を大きく扱うと、それが日本の最も重大な関心事と受け止めてしまう。
そういう人間の心を操るというのがニュース番組では簡単にできる。
そうとう際どいラインにメディアは立っているものだと、そんなふうに思って付き合った方がいいのではないか。

街頭インタビューなんかで、テレビ局にもその思いがあるのだろうが「こんなに日本社会が格差に満ち溢れ貧富の差が」「老人たちは明日の不安におびえ」それは「やっぱりアベノミクスの失敗だ」と政治家の名前を上げてボロクソに言う人を取り上げる。
今、メディアで平気で言っているが「貧しい家庭の子は学力が伸びない」。
【3/23~3/29】親の年収多いほど子は高学力!文科省が初の全国調査-教員採用試験対策/教師・教職の募集情報|教員ステーション
貧しい家庭の子は学業成績が低いというが「本当かいな?」と思う武田先生。
「テレビで戦争ゲームばっかりやっているから少年犯罪が増えている」というような因果関係の見つけ方とよく似ていて、「お勉強」は貧富の差を逆転させる唯一の道だった。
何で二宮金次郎が小学校の校庭に立っていたのか。
「お金持ちの子は薪を拾いに行かないから薪拾いの後に本なんか読まない。だからダメなんだ。二宮金次郎は貧しかったから勉強したんだよ」という銅像があの二宮金次郎なのではないか。
薪を背負うぐらい貧しくないと本は読まない。

かくのごとく真実は一つではなく、いかようにも読みようがある。

2016年01月25日

セブンアフィリエイト 新作商品発表会〈その5〉

次は「赤ちゃん本舗」様からおすすめ商品紹介。
ぶっちゃけこの先、子供を産む予定がない(っていうか物理的に不可能だろう)私にとっては無関係な内容だったんだけど、一応真面目に聞いたので紹介はしておこう。

生まれてから3歳頃まで毎日『おむつ替え』が発生します。
うんちやおしこをした時清潔に保つために必要なのが『おしりふき』です。

で、お土産にもいただいたけど

水99%Super Double AQUA(ダブルアクア) たっぷりの水で洗い流すおしりふき 55枚×2個 厚手タイプ
これはシートも100%国内生産。
他社の多くが海外製の不織布を使っているそうな。
主成分の99%以上が水なので、この水が変なものを使っちゃったらマズイってことで「超純粋」っていうのを使っています。
これは医療品の製造なんかにも使われるような種類の水だそうです。

次にベビーバス。
ベビーバスなんて使ったことがないのでこれも全くピンとこない話なんだけど、どうやらいろいろ大変なものらしい。
プラスチック製のものは取りだしてすぐに使えるけど結構大きさがあるものだから収納場所に困っちゃう。
それに硬くて冷たいっていう。
じゃあ中に空気を入れて膨らませるようなタイプのもの(「エアーバス」っていうらしい)ならいいかっていうと、まあ当然のことながら空気を入れるのも出すのも時間かかるよねぇ・・・ってことで。
そこで赤ちゃん本舗様のベビーバス!

はじめてのパパもOK くうきdeふんわりベビーバス
動画で空気を入れたり出したりする様子も見せていただいたんだけど、結構時間がかかるものだ。
これを毎日っていうと、かなりな負担だよねぇ。
それが空気を入れる時も出す時も従来品の半分ぐらいの時間でできるっていうことなので、かなりの差かと。
別会場にも、このベビーバスやおしりふきとかいろいろ展示してありました。
私が展示してある中でちょっといいなと思ったのが

フタップ (ウェットティッシュ・おしりふき用のフタ)日本製
これはおしりふきやウェットティッシュに貼り付けてつかうフタだそうで、当然中身がなくなったらこれを取り外して新しいのにくっつけて使うっていう。
これのどのあたりをいいなと思ったかっていうと、片手で開けられるっていう点。
赤ん坊の世話をした経験がないからわからんけど、結構片手がふさがってそうなイメージが。
両手で開けなきゃいけないっていうのだと、ちょっと面倒なんじゃないかなと思う。

一応解禁日前のヤツ以外はこれで全部紹介できたかな?
いただいた食品の感想なんかは、いずれボチボチ上げていこうと思う。
別会場にはジャン=ポール・ゴルチェなんていうのも展示されていました。

IMG_2339.JPG

オムニ7で探してみたけど同じものを見つけられなかったけど。
どこかにはあるのかな?
お値段的に私には手が出ないものばかりだったけど。

Jean Paul GAULTIER FOR SEPT PREMIERES ビッグメジャーニットワンピース
これはデザインが面白いなと思いました。

posted by ひと at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セブンアフィリエイト 新作商品発表会〈その4〉

次は「ロフト」様のプレゼンだったんだけど、情報解禁日が2月18日と言われたので、それまでは公開しないから今は書きません。
その時までに忘却の彼方で、公開するのを忘れそうだけど。

ということでその次の「オムニ7」とは関係ないそうだけど「セブンプレミアム」様からのおすすめ商品紹介。

別会場でも気前よく試食させていただいたし、お土産にも一個いだたいだ「セブンプレミアム 五郎島金時蒸しケーキ」。

IMG_2280.JPG

売れまくりだそうです。
五郎丸ではなく「五郎島」金時ってことで。
繊維が少ない種類のさつまいもだそうで、実際に食べてみてもたくさんさつまいもが入っているのに、さつまいも独特の繊維が口に残っちゃうみたいなことは全くなく。
充分な甘みを感じるんだけど、これはさつまいも自体の甘さが活かされていて、普通のより砂糖の量は減らしているそうです。
体にもよさそう。
これを作っているメーカーはあの有名な(全国的にはどうか知らないけど)敷島製パン。
確かにパスコの十勝バタースティックとか何回か食べたことがあるけど美味しいよね。
そういう美味しいパンを作っているメーカーっていうことで。

次は「金の味噌 生麺ラーメン 2食入り」。

↑は5食パックなので、これとは違うのかな?
スープにこだわって作っているそうで、四種類の味噌をブレンドしているそうです。
更ににんにく・生姜、野菜、ひき肉と一緒にスープを炒め、風味よく仕上げているそうです。
これは別会場で試食もいただきました。
こだわりのスープは確かに美味しくて、飲みやすい味でした。

次が「イトーヨーカドー」様のプレゼン。

「セブンプレミアム by ノリタケ」。
ノリタケってすごく有名なメーカーですが、そことコラボです。
品質もいいし、全てオリジナルデザインっていうことで。
このデザインも高級加湿器で有名なカドー(cado)の工業デザイナー鈴木健氏とデザイン契約だそうです。

この高級加湿器って多分『マツコの知らない世界』でも紹介されていたヤツだと思う。
洋食器でありながら和食器の良さを取り入れたこだわりのオリジナルデザイン。
ということで、商品ラインアップ(ラインナップじゃないのか)13単品、電子レンジ対応可能なんだけど、ここで重要だなと思ったのは
食器洗浄機対応!!
そうこなくっちゃ!と思った。
けっこうそうじゃないものが多くて本当に困る。
2月中旬からオムニ7で先行予約開始です。
検索ワードは「7pノリタケ」。
発売は3月1日から。

「セブンプレミアム 超形態安定ワイシャツ」のご紹介。

セブンプレミアム 超形態安定白ボタンダウンドレスシャツ
実物が別会場にも展示されていました。
私は主婦だったことはあるけどサラリーマンの嫁だった経験がないし、毎日ワイシャツを着る人と同居した経験がないんでピンときていなかったんだけど、前から普通に売られている「形状記憶ワイシャツ」みたいなのって、あんまり性能がよくないものらしい。
シワが残っちゃったり、何度も洗濯をしていると効果がなくなってきちゃうとか。
それじゃあダメだよねぇ・・・。
そこでこの商品!
・「超」がつくほどの形態安定性
・衿の汚れが落ちやすい
・肌になじむソフトな風合い

だそうです。

posted by ひと at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セブンアフィリエイト 新作商品発表会〈その3〉

各社からの商品のご紹介。
別会場の様子もまぜて紹介した方がわかりやすいかな?
逆にごちゃごちゃしちゃう?

最初は「西武・そごう」様。
世界で活躍するデザインオフィス「nendo」と、西武・そごうとの共同開発商品の「バイエヌ」。
暮らしの中のちょっとした「気付き」をデザインでかたちにすることで、生活がより楽しく、豊かになる。
そんな日常アイテムが誕生しました。

だそうです。


トライアングルルームシューズ
Mサイズ 4104円(税込)
Lサイズ 4320円(税込)
まあ、それなりにしますね。
こんな三角帽子みたいなのをどうやって履くの?って感じですが、別会場では実物も見せていただけました。

IMG_2346.JPG

正面から見ると、一応履けているけど大丈夫か?って感じです。

IMG_2349.JPG

後ろはこんな感じ。
案外脱げないものだそうです。
固さとかいろいろ工夫をして作られているものだそうで。
確かにねぇ・・・スリッパってさ、恰好悪いよね。
履いている時はいいんだけど、スリッパ立てはそれなりにお高いヤツもあるけど、見た目ってだいたい決まってしまっているし、せっかくの凝ったインテリアで統一した玄関も、スリッパ立てで台無しっていう。
これはいくらでも恰好よく置けるよねぇ。

同じくバイエヌから、お土産にも一膳いただいた「樹脂箸 ラセン」

これは箸と箸がらせん状に巻き付いて、一本みたいにしまえるっていう。
箸先も使いやすく加工していますよってことで。


バイエヌ(バレンタイン) ショコラテスクチャーBAR 5枚セット
フレーバーは五種類(ミルク・いちご・ホワイト・抹茶・ビター)。
一個一個の表面の模様が全部変えてあるので、それぞれに舌の上での感覚が変わっていろいろ楽しめますよっていうことらしい。
すでに紹介したけど、土産にも一枚頂いた。

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さくらのクレーム・ビスキュイ
別会場では他の菓子類と一緒に並べてあって、配っていたので一枚いただいて実際に食べてみた。
さくら味のラングドシャーの間にクリームが入っていて、それなりに甘いのにくどさもなく、なかなか美味しい。
3月1日から発売だそうです。

西武・そごう様からはもう一つお知らせが。
2月14日まで西武池袋本店7階でチョコレートパラダイスが開催中です。
別会場でパンフレットもいただいたけど、すごく凝ったデザインのチョコレートが満載なので、バレンタインデーに向けてプレゼント用とか、自分へのご褒美なんかにオススメかと思います。
興味はあったけど、このあとウルトラマンを見に行かなきゃいけなかったり時間がなかったので行けませんでした。
「行きたいけど池袋まではちょっと無理」っていう方は、チョコレートパラダイスはネットでも購入可能!
税込3240円以上のご注文で送料無料(冷蔵配送商品を除きます・離島および一部状況により、お届けできない地域がございます)だそうです。

ジョナサン・アドラー(バレンタイン) 3Dアニマリア


マリベル(バレンタイン) クリスタルガラス入りゴールドパールチョコレート
posted by ひと at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーペーパー『フリースタイルな僧侶たち』が全然パルコに置いていない件

フリースタイルな僧侶たち | May Buddha bless you!!

これについては何度か取り上げているのだが、先月だったか渋谷 PARCOパート1のオンリーフリーペーパーに行ったけどなかった。
過去にもなかったってことはあったから、まあ仕方がないかと思ったんだけど先日も寄ってみたら、またなかった。
いついってもないっていうことは、ひょっとしてこの場所では置かないようになったのでは?と思ったのでホームページの方で確認したけど、置いていることになっている。
どういうこと?
あんまり部数を置かないのか、すごく人気があって、すぐに無くなっちゃうのか?


posted by ひと at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

セブンアフィリエイト 新作商品発表会〈その2〉

これの続きみたいな。

最初は「オムニ7」と「セブンアフィリエイト」についてご説明。
「オムニ7」っていうのは、かなりいろいろリサーチをして同業他社のことも研究の上、使い勝手よく作っているらしい。
ア○○ンには負けないぞ!ってことで。
実店舗(18000店以上のセブンイレブン)があるっていうことで、そこで受け取りができるのはもちろん、注文も出来ちゃう!
そして、他の通販会社があまり積極的ではない返品にもちゃんと対応しちゃいます!っていうのがウリかな。

次は特別レクチャー。
「アフィリエイトの仕組みを知ろう」(日本アフィリエイト協会 理事 染谷昌利様)
「理事」って肩書きについているので、爺さんが出てくるのかな?と思ったら、遠くてよく見えなかったけどお若いようだった。

IMG_2236.JPG

遠くから撮ったので、この程度にしか撮れませんでした。
すみません・・・。

セブンアフィリエイト新商品発表会でワッキャウフフしてきたお話 | 染谷昌利公式ブログ
↑ご本人のブログなので、こちらを見ていただいた方がわかりやすいかな?
と思ったら、スライドだけだったか。

アフィリエイトで稼ぎたい!って思った時に、やっぱりそれなりに大勢に見に来てもらわなきゃいけません。
で、何をやったらいいかっていうと、ブログにどんどん記事をアップしていかなきゃいけませんね!
そうなると「一体何をアップしたら?」ってことになるんだけど、例えば「化粧品について」どんどんアップしていったとしても「今日は資○堂」「明日はコー○ー」で、どれにも「すごくよかった」って書き続けるみたいなことをやっていると、見ている人は「で?実際にはどれがいいの?」ってことになっちゃう。
よい面も書くと同時に悪い面も書くとか、見ている人が「ちゃんと使ってるんだな」ってのがわかるような内容じゃないと。っていう。
スライドの4枚目をご覧ください。
(写真も撮ったけど、面倒くさいのでここには載せない)
じゃあ、どうすればいいかっていうと、自分の得意分野のものをアップしていきましょうねぇっていう。
うん。
わかるけどね、そういうものがないからこのブログは迷走してんだよ!
載せるアフィリエイトも、記事の内容とまるっきり関係ないものを「このダイヤはすっごく料率がいいから!」みたいな理由で子育て関連のブログに載せちゃうみたいなのは買ってもらえないっていうことで。
短い持ち時間で内容を伝えるのって結構大変だったんじゃないかと思うけど、全体にわかりやすい内容で、これから「アフィリエイトに挑戦してみよう」っていう方にはよい内容だったのではないかと思います。
ありがとうございました。


世界一やさしいアフィリエイトの教科書1年生 再入門にも最適!

次は各社からの商品ご紹介なのだが、長くなるので次の記事に。

posted by ひと at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

JR浜松町駅のウルトラマンショップに行ってきた

1/12〜2/26の期間、JR浜松町駅で「ウルトラマンショップ」を展開|エキナカポータル

2月26日までの限定で浜松町駅で「ウルトラマンショップ」をやっている。
「ウルトラマンスタンプラリー」っていうのに関連したものなんだけど、スタンプラリーはとてもじゃないけどやりきれない範囲だよな・・・と思ったので参加していない。
南口の改札から出てちょっと行って右側にあった。
わりとわかりやすいと思う。

IMG_2358.JPG

脇にはスタンプラリー用のスタンプが設置されていたが、今日は土曜日だったからか親子連れなどが次々にスタンプ帳に押していた。

で、店の中に入る。
今回来たのは可愛らしい怪獣のカップケーキが売っているっていう話だったので、それを購入してここでご紹介でも・・・なんて思ったのだ。
カップケーキが売っている場所は店に入ってすぐ左にあった。
小さいロールケーキのセット(1500円だったかな)とか、お目当ての各種怪獣の形のカップケーキが売っていたのだが・・・!
一個600円超!!!!
思っていた値段の倍だったので、ちょっと悩んだけど、いくら凝った形だからと言っても、こんなに小さいものに600円以上払うっていうのはいかがなものかと思ったので断念。
ってことで買ってきておりませんのでご紹介できません。

店の中には他にも缶バッジとか文具みたいなものとか、ポストカードなんかもあったかな?
狭い場所だけど、それなりに混雑していた。

IMG_2360.JPG

こんなのもあった。
で、店の外の方にも

IMG_2362.JPG

ウルトラマンってことで。
結局何も買わずに帰ってまいりました。

ここは土日祝の営業時間は10:00〜20:00なんだけど、平日は16:00〜21:00なので、行かれる方はご注意を。

posted by ひと at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セブンアフィリエイト 新作商品発表会〈その1〉

サンプル百貨店で「セブンアフィリエイト 新作商品発表会」っていうのの募集をしていたので申し込んでみた。
で当選しましたっていうことで行ってきた。

オムニ7 |セブンアフィリエイト新作商品発表会

サンプル百貨店の方で「当選者数 400名」って書いてあったんで、他でも募集していたのかどうかわからんけど、実際に来た人は午前・午後各200人ぐらいで計400名って感じだったみたい。

この催しは正直言って何なのかよくわからなかった。
セブン&アイ・ホールディングスが昨年11月1日にECサイト「オムニ7」っていうのをオープンしたんで、ブログをやっている人とかアフィリエイトをやっている(orやりたい)人を募って、登録してもらって、その中から特に押したい企業の新商品なんかをプレゼンしますよっていうことかなとは思うのだ。
事前に「セブンアフィリエイトに登録していないと入場できない」という話だったのに、結局全員入場させたようだったし、まあ、そこまで厳密にやる気もなかったのかな?と思わないでもないけど、だったら最初からそんなことを言わなきゃいいのにっていう。
会場での写真撮影とか、話の内容とか、公表していいのか悪いのかも事前に判断材料がなかったんでカメラも持っていかなかった。
最初にブログなどに書いてくださいみたいな話もあった(ように記憶している)ので、公開していい日が指定されているものはその日が来てから、それ以外はなるべく早めにアップしようとは思う。

会場は以前株主総会でも行った四ツ谷のセブン&アイ・ホールディングス本社ビル。
会場は「本会場」っていうプレゼンなんかを聞いたりする、テーブルがたくさん並んでいる部屋と、もう一か所「別会場」っていう名前のリアルサンプリングプロモーションのブースみたいな感じの場所。
全部で約二時間のうち、前半の一時間ちょっとは「本会場」。
で、後半は「別会場」に移動っていう。

私は「午前の部」っていう方に行った。
十時半ぐらいに着いたかな。
番号が書かれたものを首から下げる。
その番号と同じ番号が書いてある場所が自分の席。
横に長い会場で、前方にスクリーンがたくさん。
でも、平らな会場なんで、後ろの方とか、あんまり後ろじゃなくても場所によってはスクリーンの下の方は人の影で見えづらかったんじゃないかと思うけど。
私の場所からはだいたい見えた。
プレゼン中は後方はスーツを着た大人の人たちでいっぱい。
テーブルの上には「天然水」。
それと何ページにもわたるアンケートとかアフィリエイトの登録の仕方の説明が書いてあるヤツとか。
椅子の上には紙袋の中に本日プレゼンで紹介する商品などが入ったもの。

DSCN0124.JPG

バイエヌ 樹脂箸 ラセン


バイエヌ(バレンタイン) ショコラテスクチャーBAR

(袋にはこれのMILKっていうのが入っていた。人によって違うのか、全員同じのだったのかは不明)

LINEクリエイターズ DECOチョコ うさまる

(「ほんの気持ち」って書いてあるヤツが一個入っていた)

セブンプレミアム 一風堂 極からか麺 109g


セブンプレミアム プレミアムミックス キャラメル&チーズ 50g


チットチャットパーティー ポルポローネ(アーモンド)7枚入W


水99%Super Double AQUA(ダブルアクア) たっぷりの水で洗い流すおしりふき 55枚×12個 厚手タイプ


ネイチャーパーフェクト ネイチャーパーフェクトエッセンスジェル

(これのサンプルが入っていた)

ネイチャーパーフェクト ネイチャーパーフェクトデイエッセンスジェルUV

(これもサンプルが入っていた)

他に入っていたもの
・クリニーク イーブン ベターエッセンスローションのサンプル
・マルチユースクリームのサンプル(裏にフルプルクリームって書いてある)
・セブンプレミアム 五郎島金時蒸しケーキの現品一個(税込118円)
・クリニーク イーブンベター エッセンスローションのサンプル
リストには「女性肌着プレミアージュ」って書いてあったけど、下着は入っていなくて小さいクリアファイルにプレミアージュって書いてあるのが入っていたから、これのことかな?
それとも私のには入れ忘れ?

一つ一つのプレゼンなんかの内容は明日以降かな。
今日は時間がないし。
時間が経つと内容を忘れてしまいそうだけど。
後から追記にしたりタイトルを変更したりするかも知れず。
とりあえず今はここまで。

posted by ひと at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローソン プレミアムロールケーキ(いちごのせ)

DSCN0120.JPG

毎月22日は「プレミアム ロールケーキ」にいちごがのっている日|いつでもおウチがカフェになる。ウチカフェスイーツ|ローソン

同じ商品を2013年にもご紹介しているのだが、先日たまたまローソンに他に買いたいものがあって寄ってみたら売っていたので買ってみた。
当然ながら22日にしか売っていない。
150円(税込)。

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味は前と変えてあるのか同じなのかは不明だけど、まあ普通の美味しいローソンのロールケーキの真ん中に半分に切ったイチゴが乗っているっていう。
前に買った時の写真と見比べると、スポンジの部分の内側の色とか違うな。
焼き方が前とは違うのか。
わからんけど。

posted by ひと at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッポロ一番 から揚げしょうゆ味どんぶり

サッポロ一番 から揚げしょうゆ味 どんぶりグ 71g 1ケース(12食入)



サッポロ一番 | 製品情報 - サッポロ一番 から揚げしょうゆ味どんぶり
チキンのうまみにガーリックとジンジャーをきかせ、ロースト感のあるしょうゆをバランスよく合わせて、赤唐辛子をアクセントに加えたから揚げ風のしょうゆ味スープ。麺はスープとよく絡む、表面につるみを持たせたコシのある麺です。具材には、やわらかく、鶏のうまみがある“から揚げ”と、彩りのよいネギを合わせました。

1月12日発売。
内容量(めん重量)71g(60g)。
どこかのスーパーで買ったと思うけど(ダイエーとかかな)レシートがどこかに行ったのでわからん。

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普通にお湯を入れて三分待つタイプのカップ麺。
四角いヤツがゴロゴロ入っているが、これがから揚げっぽい何かなのかな?って思いつつ喰う。
決して塩分がきついっていう感じの味ではないが、味が濃い感じがする。
どちらかというと食べやすい味かな。
スープの味自体がから揚げっぽい味。
四角いヤツは、そこそこ肉っぽいような味もするが、それほどガッツリ「から揚げ」っていう感じでもなく。
全体として、まあそれなりに美味しいしいいんじゃないかっていう感じ。

同じシリーズの袋めんタイプも発売中らしい。
買う予定はないけど。

サッポロ一番 から揚げ風 しょうゆ味 5個パック



posted by ひと at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする