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2018年09月30日

ローソンストア100 カフェモカシュー

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カフェモカシュー | 新商品・おすすめ商品 | 商品・おトク情報 | ローソンストア100〜生鮮・100円・くらし支えるストア〜
コーヒーとチョコレートのバランスが絶妙なビターなクリームをつめた、チョコレートがけのシュークリームです。

9月26日発売。
本体価格 100円(税込 108円)。
1包装当たりエネルギー300kcal。
製造者株式会社オイシスはりま工場。

これもむしケーキと同様、「コーヒーフェア」のヤツ。

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表面に「チョココーティング」。
外側は「シューパフ」。
中には「カフェモカクリーム」。

チョコがかかっている時点ですでにエクレアなのでは?と思ったり。
中にたっぷりクリームが入っているので甘ったるそうに見えたけど、食べてみるとそんなに甘ったるくなく、後味も悪くないしほどよい感じの甘さで。
チョコの味とも合っていて、わりと美味しいのではないかと思う。

posted by ひと at 19:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本

ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が会社の人間関係で困らないための本



以前ご紹介したちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手に働くための本と同じシリーズっぽい本。
この本も事務系の会社に偏っている感じだな。
それに「人間関係」ってのとはズレている感じが。
まあ、職場のことなんてほとんどが人間関係だって言ってしまえばそれまでではあるけれども。
何か違う感じがする。
会議でどうするか的な話も豊富に登場するが、私も事務系の仕事は結構やっているけど、会議に出るほどの立場の人って一体どのぐらいいるんだろう?
障害者枠で入った人で(いろんな機材を使ったり、クローズドで入ったら使えなさそうな内容ばかりだし)それなりの立場になるような人っているのかな?
まるっきりいないってことでもないと思うけど、そういう「レアケース」の人へのアドバイスとか書かれてもなって感じはする。

アプリを活用するのも詳しく説明されている。
実際の職場でどの程度そういうものを使えるのかわからんけど。

一つ一つ詳しく「ASDの人はこういう特性がある」とか「ADHDの人はこういうことが起こりがち」みたいな説明もあるので、読んでいて「自分はこのタイプだからこういうのに気を付けるといいのか」みたいなことがわかりやすい本だとは思う。
でも、私みたいに障害があるのがわからずに職場で叩かれまくってきた状況で、今更読んで参考にできそうな内容もなかった。
もっと若い人とか、社会人経験のない人が一通り目を通すのはいいと思うけど、この本の内容が通用しない場面がものすごく多いと思うから、これを読んだだけでどうにかできるものでもないよなと。
むしろ職場で発達障害のある社員を受け入れる側の人が熟読するのを推奨かな。
その上で「この人はこういうのが苦手みたいだから、こういうアプリをこう使わせてみるとよさそうかな」みたいな形で使えそうだなと。

職場での服装のことなど詳しく書いてある。
うん。
結局はこれも「職場の雰囲気」みたいなのに左右されるから「事務系ならこれで大丈夫!」「ビジネスカジュアルって言われたらこれでいい!」って最適解は存在しないしな。
この本に書いていないけど、案外重要っていうか、本人の努力でどうにかしづらいのは「印象」みたいなヤツ。
すごく清潔にして、ちゃんとアイロンかけたいいお値段の服を着ていても「汚い印象」「だらしない印象」みたいな人ってのはいるんだよね。
それって実際に清潔にしているか否かってのとは関係なかったりする。
定型発達者っていうのは一瞬見ただけで勝手にレッテルってのを貼りまくってくれる。
当然のことながら、わりとだらしない恰好で安いものを着ていても「こぎれいな印象」「真面目そう」みたいに見える人もいるワケです。
顔だちとか、髪の質とか体型とか。
そういうことでずいぶん他人からの評価ってのは変わる。
実際私は髪の色が黒いだけで「性格悪そう」って見られるからな。
それを知った時には「なんだよそれ!」と思ったけど、どうやら定型発達者というクソみたいな生物はそういう習性らしい。
だから私たちはクソみたいな生物たちの習性を理解した上で対応しなければならない。
想像の範疇を遥かに超えるので、知識として身に付けるしかないことなんだけど。
この本はそういうタイプのことは書いていないな。

受け答えの仕方を詳しく「悪い例」と「よい例」が書いてあるけど、本を読んで丸暗記なんていうのはかなりの難易度だし、近くにいる人が(職場でなくても)常に「今のこの言い方は相手がこう感じてしまうから、こういう言い方に変えた方がいいよ」みたいなことをアドバイスしてくれるような状況にあると、すごくありがたいよなと思う。
実際には子供の頃から「わかっていてわざとひねくれて言っている」みたいに誤解されて非難されるだけで、どうするといいかみたいなことを教えてもらえる機会ってのは皆無なワケだけれども。

指示を受けた時のポイントなんかも詳しく書いてある。
その中に「指示された内容をそのまま復唱する」ってのがある。
うん。
まともな人が相手ならそうだけど、無能な人に指示された時ってそれがまるっきり意味がないこともある。
まれなことだろうと思うけどさ、ずいぶん前にひどく説明べたっていうか、全然指示がまともにできない無能な人に指示をもらって仕事をしなきゃいけないことがあったんだよね。
出された指示を聞いて「あれ?おかしい」って思ったんで、すぐに「これはこうすればいいですか?」って結構しつこく確認したんだけど、当然「それでいい」みたいな返事で。
で、仕方なく言われた通りにやったらやっぱり違っていてね。
で、私がご注意を受けたっていうね。
今なら多少は言い返すかも知れないけど、当時は「言い訳をするとさらに非難される」みたいな学習をしていたので、そういう時に一切釈明とかしなかったワケです。
自分に障害があるかどうかに関係なく、指示を与える人が有能かどうかみたいなのって、何をやるにしても重要かなぁと。

この本には「叱られ方」もちゃんと書いてある。
叱られる時に限らず、定型発達者は相手が本当はどう思っているかなんてことを知る能力は持ち合わせていない。
「うわべだけだと見抜かれる」っていう大嘘を子供の頃から言われ続けて、とても混乱させられまくったのだけど、よくも悪くも本当に「うわべだけなんとかうまいことやれれば乗り切れる」ものだ。
何か仕事でミスをして怒られている時に、本当に反省しているかどうかってのは実は問題ではない。
本気で反省していても、障害特性上表面的には全然反省していないかのように見えてしまえば相手は「コイツはまったく反省していない」って判断するのだ。
だから見た目が「すごく反省している」ように見えさえすればいい。
そういうのってテクニックなので、いろいろと身に付けておいた方が、定型発達者とやり取りをする上で都合がいい。
発達障害の人が全員ではないだろうけど、私は嘘を教え込まれて「気持ちのこめ方が足りないんだ」みたいに思って、必死にやって、より状況が悪化した。
むしろ演技に意識を集中して、気持ちを込めない方が自然にいろいろできた。
「気持ちをこめよう」って努力していた時は、挨拶一つ満足にできなかったから。
こういう、障害のない人なら何の苦労もいらないようなことでも、一つ一つ自力で何とかするしかない。

本の裏側に
「人間関係の困った」がなくなる
って書いてあるけど、さすがに本を読んだぐらいでどうにならんと思うけどなぁ。

posted by ひと at 19:04| Comment(2) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする