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2018年11月18日

横浜市場まつり2018に行ってきた

今日ね。
事前の情報がさっぱり集まらず、前日まで行くか行かないか迷う状況。
横浜市のサイトのリンクを押したら去年の情報に飛ばされるし。
詳細は二日前に掲載されるし。
事前にちゃんとした情報を載せなくても、ほっといても何万人も来るからどうでもいいってことなのかな。

中央卸売市場本場で8:00〜13:30。
どの駅からも遠い。
行きはバスにしたけど、バスも横浜駅から一時間に二本ほど。
だからすげぇぎゅうぎゅうになるかな?と思ったらそうでもなく。
駅から歩く人が多いようで、道路を歩いている人が大勢いた。

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入口の近くに神輿が。
看板には
この御神輿は、昭和二十六年横浜中央卸売市場開設二十周年と、戦後の営業再開を記念して当時の横浜魚市場仲買組合が中心となり製作されたものであります。
と書いてある。

私が到着したのは十時ちょっと前かな。
出店みたいなのが大量に出ている。
当然のことながら、人気がある店はすでに売り切れって書いてあったり、ものすごく長い行列ができていたり。
野菜だの魚だのが安く売っている場所もあったけど、野菜はともかく魚はこのあとご紹介するけど、他に寄るから生ものとか冷凍のものとかは買うワケにもいかず。
結局何も買わなかった。

どうせ家族連れみたいな人しか来ないだろうなと思っていた。
だから行く前から一人で行ってもつまんないだろうなと思った。
うん。
すげぇつまんなかった。
一人で何か買って喰うのもねぇ・・・。
焼きそばがなんと!200円っていう、この手の場所で売っているものとしては破格だったりしたけれども。

奥の方にステージがあって、いろいろなバンドなんかが演奏をしていた。

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サンバカーニバルみたいな恰好のお姉さんが踊っていたり。

IMG_5076.JPG

中でマグロか何かを解体している様子をガラス越しに見ることもできた。

ってことで、今日は他にも行かねばならん場所があったんで、急いで退場。
帰りはバスに乗ったのでは間に合わないのが事前にわかっていたので、すげぇ急いで「神奈川」っていう駅へ。
この駅は一度も行ったことがない場所だったんで(というか、今回の場所はまるっきり土地勘のない場所で)グーグル先生のご案内を頼りに急いで向かう。

posted by ひと at 20:54| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKの発達障害関連の番組情報が変わっていました(11月23日修正)

すでに何度もご紹介しているけど、またNHKのサイトが大幅に変わっていて、前にはなかった番組も増えていたのでご紹介する。
https://www.nhk.or.jp/kenko/program/hattatsu/
NHKのサイトには含まれていないが、以前放送した「発達障害キャンペーン “普通”って何だろう?」というシリーズも放送されるようなので、その情報も入れておく。


◆アニメシリーズ
「ふつうってなんだろう?」
11月11日(日)から随時放送 ここに詳細をアップしました
(いろいろと変わっていたので更新しました)

あさイチ[総合]
11月19日(月)午前8時15分〜9時52分(枠内)
「特集 気づいてスッキリ!女性の発達障害」
11月20日(火)午前8時15分〜9時52分(枠内)
“発達障害のピアニスト” 野田あすか
11月21日(水)午前8時15分〜9時52分(枠内)
発達障害 災害時のケア
11月22日(木)午前8時15分〜9時52分(枠内)
発達障害 反響編

すっぴん![ラジオ第1]
11月19日(月)午前8時05分〜11時50分(枠内)
すっぴん!インタビュー
「“選択的発達者”として生きる」
特別企画
「発達障害って何だろう」
出演:梅永雄二さん(早稲田大学教授)
発達障害とはどういうものか、その特性をはじめ、周りの対応・ サポートのあり方など、私たちにできることは何かをうかがいま(←「す」が抜けた?)
11月20日(火)午前8時05分〜11時50分
こそだてカフェSP
「発達障害・子育ての悩み」
出演:梅永雄二さん(早稲田大学教授)
火曜パーソナリティのユージさんとともに、番組に寄せられた、育児に関する発達障害へのお悩み、相談にお答えします。
11月27日(月)午前8時05分〜11時50分(枠内)
こそだてカフェSP
「発達障害・子育ての悩み」
出演:梅永雄二さん(早稲田大学教授)

◆視点・論点[Eテレ]
11月19日(月)午後1時50分〜2時
再放送[総合] 11月20日(火)午前3時50分〜4時
「発達障害と共に生きる」
出演:どんぐり発達クリニック院長 宮尾益知さん

きょうの健康[Eテレ]
11月19日(月)午後8時30分〜8時45分
再放送 11月26日(月)午後1時35分〜1時50分
全力サポート!子どもの発達障害
「注意欠如・多動症(ADHD)」
11月20日(火)午後8時30分〜8時45分
再放送 11月27日(火)午後1時35分〜1時50分
全力サポート!子どもの発達障害
「限局性学習症(LD)」
11月21日(水)午後8時30分〜8時45分
再放送 11月28日(水)午後1時35分〜1時50分
全力サポート!子どもの発達障害
「自閉スペクトラム症(ASD)」
11月22日(木)午後8時30分〜8時45分
再放送 11月29日(木)午後1時35分〜1時50分
あの人の健康法「栗原類」

ハートネットTV[Eテレ]
11月20日(火)午後8時〜8時30分
シリーズ 罪を犯した発達障害者の“再出発”
第1回「少年院の現場から」(NHKのサイトに全文あり)
発達障害への理解や支援が不足する中、“問題行動”を止められず、結果的に犯罪に至る若者も多くいるという。更生のためにはどんな教育が必要か、少年院の現場から考える。
(2017年5月30日に放送したもののアンコール放送)
11月21日(水)午後1時05分〜1時34分
「続・自閉症アバターの世界 解放の地を探して」(再)
バーチャル空間『セカンドライフ(SL)』。ここに自閉症の当事者たちが集う自助グループがある。昨年ハートネットTVは、米国の社会学者・池上英子教授が初めてアバターを操る本人に会う、アメリカ横断の旅に密着。放送をきっかけに、今日本でも自閉症の人たちがSLで「当時者の会」を開こうと新たな動きが始まっている。中心の朋さんは「日本では仮想空間であっても障害を明かせない」と感じ、初めての開催に向け挑戦する。
(2018年11月14日に放送したものの再放送)
11月21日(水)午後8時〜8時30分
11月28日(水)午後1時05分 〜 午後1時35分(再)
シリーズ 罪を犯した発達障害者の“再出発”
第2回「出所、そして社会へ」
罪を犯した発達障害者の中には、刑務所や少年院をでた後も、障害への適切な支援を受けられず、結果として再び罪を犯す人も少なくない。どうすれば再犯を防げるのか考える。
(2017年5月31日に放送したもののアンコール放送)

NHKスペシャル[総合]
11月20日(火)午後11時55分〜0時44分
「自閉症の君が教えてくれたこと」(再)
重度の自閉症である東田直樹さんは、人と会話をすることはできないが、文字盤を使えば豊かな表現力を発揮する。世界的にもまれな存在である。24歳になり、プロの作家となった東田さんは今、自閉症のみならず、さまざまなハンディを抱える人たちがどう幸せを見つけていけばいいのか、エッセイや小説を書いている。前回の番組後、ガンを患い、自らもハンディを抱えることになったディレクターの視線で描く感動のドキュメンタリー。
(2016年12月11日に放送したものの再放送。ここに全文を掲載済み)

u&i[Eテレ]
11月21日(水)午前9時〜9時10分
#4「なんで覚えられないの?(読み書きの苦手)」
『u&i』は、多様性への理解を深めるこども番組。第4回目のテーマは「読み書きの苦手」。約7%の児童が持つと言われる学習障害:LDを始めとして、知的に問題がないにも関わらず、文字を読んだり書いたりすることに苦手を抱える子どもは多いものの、努力が足りないと勘違いされることも。苦手をいかに克服するかだけでなく、得意なことをいかに活かすか考える議論を通じ、多様性を認め、共生していくための思考力を養う。

ラン×スマ〜街の風になれ〜選[総合]※関東甲信越(茨城を除く)以外で放送
11月21日(水)午前11時05分〜11時30分
「キラリ!市民ランナーファイル第2弾」
初夏の湘南ビーチを駆ける大会で「親子ラン」に密着!コミュニケーションが難しいなど、発達障害がある子どもと、親が一緒に走る取り組みに迫ります。走ることで、のどが渇いたり、おなかが空いたり、刺激を受けて表情が豊かになる子どもたち。練習開始からレース本番まで、その変化をカメラが見つめます。家族一緒に走ることで感じる楽しさ、走りきることで達成感を味わうことの大切さ。その喜びは、すべての親子に通じます。

ごごナマ[総合]
11月21日(水)午後2時05分〜2時55分
「発達障害を知る ふつうってなんだろう?」
「発達障害」って何だろう。本人はどんな気持ちでどんな苦手と向き合っているのか。私たちはどう理解し、接したらよいのか。身近な例や日常の場面から、みんなで考えよう。

クローズアップ現代+[総合]
11月21日(水)午後10時〜10時25分
↑放送日が変更になりました
11月26日(月)午後10時〜10時25分

「企業が注目!発達障害 能力引き出す職場改革▽業績アップ」

おはよう日本[総合]
11月22日(木)午前7時台

ウワサの保護者会[総合]
11月22日(木)午前11時05分〜11時29分※首都圏、東北地方以外で放送
11月24日(土)午後0時30分〜0時54分

「発達障害かも…どうすれば?」(再)
「うちの子もしかして発達障害?」子どもが困っているのを助けたい一方で、病院に行くことが本当に子どものためなのかと悩む保護者もいる。判断に迷うときできることとは?落ち着きがなく、授業に集中できない。友達とのコミュニケーションが難しい。がんばっても学習成果が上がらない。発達障害の特性は「個性」とはっきりと区別する境界線がないため、保護者は疑問を感じながらも、そのままの状態でもんもんと悩むケースが多い。スタジオには、そんな悩みを今抱える当事者と、かつて同じ経験をした保護者たちが集まり、どんな心構えで子どもたちに寄り添えばいいのか、じっくりと話し合っていく。

所さん!大変ですよ[総合]
11月22日(木)午後8時15分〜8時43分
11月29日(木)午前4時02分〜4時30分(再)
「誕生!?伝統工芸の救世主」

◆発達障害キャンペーン “普通”って何だろう?「LD“読み書きが苦手”少年編」[総合]
11月23日(金・祝)午前3時50分〜3時55分
(ここに全文を掲載済み)

◆発達障害キャンペーン “普通”って何だろう?「ASD“感覚過敏”」[総合]
11月23日(金・祝)午前6時25分〜6時30分
(ここに全文を掲載済み)

インタビューここから「武田双雲」[総合]
11月23日(金・祝)午前6時30分〜6時53分

すくすく子育て×ウワサの保護者会[総合]※四国地方では別番組を放送
11月23日(金・祝)午前11時00分〜11時54分
「ちゃんと知りたい!子どもの発達障害」(再)
乳幼児の子育てについて専門家と考える「すくすく子育て」。小・中学生の保護者が子育てや教育について語り合う「ウワサの保護者会」。ふたつの番組が、「子どもの発達障害」をテーマに初のコラボです。「もしかして発達障害?」「小学校はどうやって決める?」「親としてできることは?」など、乳幼児期から小学校に上がる頃の悩みについて、すくすくママと先輩ママ、そして専門家がとことん本音で語り合い、考えます。

ドキュランドへようこそ![Eテレ]
11月23日(金・祝)午後10時〜10時49分
「オレグの自立〜発達障害と向き合う青年の物語〜」
自閉症のオレグは、ロシアに暮らす21歳。病に理解がない母親にスパルタ教育を受けて育つが、劇団に入ったことを契機に同世代の友人の輪をつくり、親からも自立していく。「あなたは怠けているだけ」「頑張れば普通になれる」と、母のマリナから常に厳しい言葉を浴びてきたオレグ。内気で心優しき青年は、劇団でも同世代の女子たちを前にドギマギするばかり。だが、ドンファンの主役に抜擢され、心を開ける友ができたことで自信をつけていく。

地球ドラマチック[Eテレ]
11月24日(土)午後7時〜7時44分
「泳げ!ハンマーヘッズ〜ちょっと特別な僕らの水泳部〜」
2歳で自閉症と診断されたマイキーは、幼いころから泳ぐことが大好き。発達障害の子供たちの水泳チーム「ハンマーヘッズ」で活躍中だ。感情のコントロールに悩む子や、集団行動が苦手な子…。どんな子にも粘り強く向き合うコーチたちのもと、青年たちは水泳を通して自尊心を持ち、驚くべき成長を見せる。チームの目標は「スペシャルオリンピクス」で金メダルを取ることだ。果たして夢は実現するか?(アメリカ2017年)

発達障害って何だろうスペシャル[総合]
11月24日(土)午後9時〜9時49分

今夜も生でさだまさし[総合]
11月25日(日)午前0時05分〜1時35分(土曜深夜)
ミュージシャン・さだまさしさんが、ラジオのディスクジョッキースタイルで送る生放送トーク番組。さださんが豊富な知識と経験、幅広いネットワークを使って、視聴者から寄せられた質問や悩みにこたえていきます。
今回は、石川県・NHK金沢放送局から!!


目撃!にっぽん 選[総合]
11月25日(日)午前6時15分〜6時50分
「“心の街並み”を描く〜アーティストAju〜」
0.05ミリのペン先から生み出される、大阪の古墳群やビル街の風景。女性アーティストAjuは、心に焼き付けた景色を、下書きもせず描き上げていく。絵を始めたきっかけは大学生の時、医師から「アスペルガー症候群」と告げられたこと。自分を否定し傷つけたが、ペンを握る時は無心になれた。これまで人の顔を描くのは苦手だったが、大好きな「ひこうき先生」のために人物画に挑む。一歩一歩前に進む、その姿に密着。

バリバラ[Eテレ]
11月25日(日)午後7時〜7時30分
「2人の怒れる男」
怒りのコントロールが苦手なため、学校でうまくいかない子どもたちが主人公。お笑い芸人やラッパーなどのユニーク講師たちとともに、怒りをまろやかにする方法を実践する。今回は“怒れる子どもたち”が主人公。ちょっとしたことで怒りが爆発してしまうため、学校でうまくいかず悩んでいる。本人たちは怒った後で自己嫌悪に陥っているが、その葛藤はなかなか知られることなく、理解は得づらいままだ。そこで、“ポジティブ芸人”井上裕介(NON STYLE)と、ラッパーの晋平太が、スペシャル講師として子どもたちを訪問!感情をコントロールして怒りをまろやかにする方法を、ともに実践する。


posted by ひと at 20:09| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする