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2018年11月21日

有楽製菓 ブラックサンダープリティスタイル紫いも

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ブラックサンダープリティスタイル紫いも - 商品ラインナップ - 商品情報 | 有楽製菓
<ローソン限定>食欲の秋!おいしさザクザクoh!いも!
ブラックサンダーシリーズから秋の味覚!初の紫いも味が、食べやすいひとくちサイズの「プリティスタイル」で新登場!!
鹿児島県産の紫いもの濃厚な味わい×ブラックサンダーが見事にマッチ!
ワッフルクランチ配合でクランキーな食感もプラス♪


有楽製菓 ブラックサンダープリティスタイル紫いも 65g【ローソン先行商品】|ローソン
鹿児島県産紫いもパウダーを使用し、ちょっぴり贅沢な私のデザート感を演出しました。職場やご家庭で手軽にお楽しみ頂けます。

11月13日から全国のローソン店舗(ローソンストア100 は除く)で数量限定発売。
ローソン標準価格130円(税込)。
カロリー1袋(65g)当り355kcal。
豊橋夢工場。

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こんな感じのが入っている。
一口サイズだな。
袋を開けるとサツマイモの香り。
食べてみてもやっぱりサツマイモっぽい味はする。
少々苦い味もする気がするけど、サツマイモ?
クッキーだのビスケットだのクランチだのが入っているのでザクザクした食感がある。
チョコやそれらの味とサツマイモの味はあまり合わない感じがする。
不味いってほどでもないけど。
私はあんまり好きじゃないな。

【ブラックサンダー】紫いも 65g×5パック 有楽製菓 限定ブラックサンダー 紫イモ



posted by ひと at 20:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チロル チロルチョコ生もちきなこ

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チロル チロルチョコ生もちきなこ 1個【ローソン先行商品】|ローソン
きなこチョコの中に、きなこをまぶした「生もち」を入れました。もちのコシをテーマにした新食感のきなこもちチョコです。

11月20日からローソン先行発売。
ローソン標準価格43円(税込)。
カロリー1個当り51kcal。

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裏はこんなん。

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表面に文字。

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きな粉餅っぽい味のチョコなのだけど、以前のグミとは違う食感の「モチ」が入っている。
もっと柔らかい。
本物のモチっぽい感じでもないな。
最中なんかにたまに入っている求肥っぽいような感じもするけど、何なのかは不明。
以前のよりはこっちの方が美味しいかな。

チロルチョコ チロルチョコ<きなこもち> 1個×30個



posted by ひと at 19:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKあさイチ 発達障害と災害時のケア

9時台の企画 発達障害と災害時のケア|NHKあさイチ

今朝放送されたヤツ。
今回も番組サイトに乗っているテキスト部(赤い文字)と、番組の中で実際に紹介された内容の概要や書き起こし(青い文字)。

専門家ゲストは内山登紀夫医師(大正大学教授)。
ゲストは柚木礼音さん、三倉佳奈さん。


9時台の企画 発達障害と災害時のケア

今年、各地で頻発している自然災害。
発達障害がある人は、被災したときの状況や、避難所での生活によって、思いも寄らない困り事を抱えてしまう場合があります。
番組では、発達障害がある子どもが災害時に受けたトラウマをどうケアしたらいいか。
また、避難生活の中で抱えてしまう困り事の具体例と、解決法についてお伝えしました。



9:05〜9:24

災害時のトラウマをどうケアするか

ことし9月に発生した北海道胆振東部地震において被災した三橋さん親子を取材。ふたりの子どもには発達障害があるため、三橋さんは避難所には行かず、車に避難しました。停電中の2日間を車中泊でやり過ごし、復旧したところで子どもたちに「家に帰ろう」と言うと、子どもたちは「嫌だ」と拒否します。理由は、家で大きな揺れに襲われたために、「家=怖い場所」とインプットされてしまったからでした。三橋さんは子どもたちに「家は安全な場所」と伝えるために、自ら紙芝居を作成。地震が起きたとき、(1)どういう状況だったか→(2)その時どんな気持ちだったか→(3)揺れの正体は何なのか→(4)地震はまた起きるかもしれないけれども、いずれ収まるものであること。
これらを繰り返し丁寧に伝えたことで、子どもたちは家に帰ることに同意。地震から2週間後にようやく家に帰ることができました。
こうした「家が怖くて帰れない」という例は平成28年の熊本地震の時にもありました。その際に熊本市が作成した絵本は熊本市のホームページからダウンロードすることが可能です。
熊本市ホームページ


三橋さんが作成した紙芝居
また、三橋さんの作成した紙芝居もSNS上で公開されています。


熊本市の絵本は番組サイトに紹介されているURLからは全く探せず往生した。
絵本の名前は「やっぱりおうちがいいな」。
日本語だけでなくいろいろな言語にも対応していた。
地震後トラウマで家に帰れない子どもたちのために / 熊本市ホームページ
↑ここからダウンロードできる(PDF)

避難所での困り事

スタジオでは専門家を招いて「避難所での困りごと」について解説しました。
キーワードは「物資」「理解」「場所」「情報」の4つ。


「物資」は特に、環境の変化に弱かったり、不安が強い子どものために「心が落ち着くアイテム」を用意しておくことがポイントでした。

子供が好きなぬいぐるみなど。
「感覚グッズ」は他の刺激を遮断できるので発達障害のある子供には有効。


「理解」については、避難所生活の中では、かんしゃくや自傷行動など、問題行動が表出しがちです。そこで、自分ではどうにもコントロールできなくなったときに周囲に手助けしてもらうため「ヘルプカード」を準備しておくことが役に立つというアドバイスがありました。

番組では熊本県のヘルプカードが紹介される。
裏には手伝って欲しいことが書きこめるようになっている。


「場所」については、人ごみや感覚過敏によって「避難所にいられない」という声が多いことから、間仕切りを設けることや、テントやトレーラーハウスを活用することを紹介しました。

内山医師によると間仕切りなどがあっても「みんな一緒だからみんなでやろうよ」と使わせてもらえなかったりするので、周囲の障害特性に対する理解も必要。

「情報」に関しては、ホワイトボードに書き出すなどの「視覚的な支援」が得られることが有効であると紹介しました。

避難所ではマイクを使って情報を流すことがあるが、聞き取りづらかったりする。


9:47〜9:48

視聴者からの質問

Q.ヘルプカードはどうやったら入手できるか?
A.各自治体のホームページとかNPOでもできるところもあるので、そこからダウンロードをして自分でプリントアウトをすることも可能。


posted by ひと at 11:14| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKあさイチ 発達障害と向き合って プロピアニスト・野田あすか

9時台の企画 発達障害と向き合って プロピアニスト・野田あすか|NHKあさイチ

昨日の朝に放送されたヤツ。
今回も番組サイトに乗っているテキスト部(赤い文字)と、番組の中で実際に紹介された内容の概要や書き起こし(青い文字)。

9時台の企画 発達障害と向き合って プロピアニスト・野田あすか

今回は今、注目のピアニストの野田あすかさんと母・恭子さんにご出演いただきました。
あすかさんは22歳のとき、発達障害と診断されました。子どもの頃から人とコミュニケーションがうまくとれず、「どうしてまわりとうまくいかないの?」と悩み続けてきたといいますが、そんな中、支えになっていたのが4歳から続けているピアノでした。2年前、プロとしてデビューしましたが、譜面をそのままでは読み解けないため、独自の方法で時間をかけながら曲の練習を行っています。そんなあすかさんをサポートしているのが母の恭子さん。子育ての悩みや経験談をなどお話しをうかがいました。スタジオではあすかさんのオリジナル曲「なつかしさ」「あしたへ向かって」の2曲を披露していただきました。

「あしたへ向かって」ではなくて「あしたに向かって」。

ゲストは野田あすかさんと母の野田恭子さん。


9:05〜9:24

まずは野田あすかさんによるピアノ演奏『なつかしさ』。

なつかしさ



プロのピアニストとして活躍している野田あすかさんだが、独特の練習法を取り入れている。
あすかさんの自宅の取材VTR。
平日は一人、自宅でピアノの練習に明けくれている。
一度弾き始めると止まらない。
毎日、昼になるとマネージャーからメールの着信が。
「お昼ごはんの時間だよ」「お昼ごはんしっかり食べてね」
一つのことに集中してしまうとご飯を食べるのを忘れてしまうため、毎日メールを送ってもらっている。


以前、民放の番組でピアノを弾くのに集中してしまって食事を忘れるので体重が大幅に減ったみたいな話があったんで、そういうことがないようにっていう工夫をしているということだな。
マネージャーがいるってことはどこかの事務所に所属しているのか?
プロでやってるんだから、そのぐらいのことはあるんだろうけど。
いわゆる「過集中」という状態になってしまうってことだろうな。
「オマエだってアホみたいに毎日何時間も三味線弾いてるだろ?」とお思いかも知れないけど、私は子供の頃に過集中を自分に禁じてしまって、もう過集中になる能力は喪失してしまっているのだ。
過集中のせいで、もうちょっとで迷子になるところだったんで。
気を付けないと音がゲシュタルト崩壊を起こすので、普通の人間とは違うレベルで集中はしているのかも知れないけど。
私は障害特性なのかそれとは別の種類のことなのかは不明だけど、むしろ異常に時間を気にするな。
「時間を忘れて」とか「食事を忘れて」みたいなことはない。

ご飯を作る時にも目の前のことに集中してしまう。
ブロッコリーとウインナーの温野菜を作ろうとする。
同時に冷奴の準備をしようと思っていたのだが、電子レンジが気になってしまって同時にできない。
二つのことが同時にできないので、何をするのにも時間がかかってしまう。

あすかさんは曲を覚えるのにも時間がかかる。
図形を認識するのが苦手。
中居正広の金曜日のスマイルたちへ 母も発達障害…栗原類の子育てとは?
で紹介されていたような、とても手間のかかる暗譜の仕方が紹介される。
あすか「普通は楽譜を置いたらぱっと弾けるんだって。(私は)時間がかかったりするんだけど、全部できたときの喜びがすごくて。だからちょっと『お得かな?』と思う時もある」

私もピアノを習っていた時は他の人の何倍もかかって暗譜していた。
でも喜びはまったくなかった。
ただただつらかった。
今は三味線の曲は楽譜はないから自分で楽譜を起こして1ページ2日でだいたい暗記できる。
もちろん喜びはないけど、「楽でありがたい」とは思う。

スタジオであすかさんと恭子さんにインタビュー。
日本各地のコンサートで忙しいあすかさん。
恭子さんにあすかさんへのサポートについて尋ねる。
恭子「あすかは予定以外のことが起きると不安になってストレスになってしまうんですね。たとえば前の日にちゃんと次の日の時間管理をしたり、みんなそれぞれのスケジュールを言い合ったり。帰宅時間は夫が先で私が後。それを崩すとあすかが調子が狂ってしまうので、私は仕事が早く終わった時なんかは図書館で時間を調節しています」
親子で「親子講演会&ミニ演奏会」を開催しているとのこと。
同じ悩みを持っている人たちに、自分の子育ての反省も含めてありのままに伝えようと思う恭子さん。
周囲から「愛情不足」と言われ、自分を責めていた時期もあり、あすかさんの発達障害を受け入れるのに時間もかかった。
三年前に親子三人で本を出版。

CDブック 発達障害のピアニストからの手紙 どうして、まわりとうまくいかないの?



その原稿を読み、あすかさんの苦しみを知った。
母親としてもっと寄り添ってあげればよかったという反省など、ありのままに講演で話すことでみなさんの役に立てればと。

あすかさんのこれからの目標や夢。
あすか「東京オリンピック・パラリンピックで音楽に携わることができて、選手のみなさんがすごく緊張をしたり、気合が入りまくっている選手のみなさんの気持ちが一瞬だけほぐれるような演奏をして、みなさんがベストを尽くせるお手伝いができたらいいなって思っています」


あすかさんによるピアノ演奏『あしたに向かって』。

あしたに向かって



9:45〜9:51

あすかさんに対する視聴者からのメールを紹介。
演奏がとてもよかったみたいなヤツ。


「ウワサの保護者会」でもそういう人がいたし、恭子さんもそうだけどなかなか自分の子供が発達障害って受け入れるのは難しいものらしい。
発達障害じゃなくても「自分の子供がカタワかも」とかたしかにキツイかもな。
当の子供はあんがいあっさり受け入れたりすることが多いらしいけど、親は親自身の気持ちもあるし、よくダンナの両親から非難されるみたいな話も聞くしな。
私はそういう話を聞いて「自分の子供の障害を受け入れられない自分を受け入れてあげて欲しい」って思った。
「受け入れられない!」って自分で自分を責めたらすげぇつらいじゃん。
「障害あるっぽいけど受け入れるのキツイな〜。受け入れられないな〜。で、この子にはこういう対応をしてあげるといいっぽい」みたいなんでいいんじゃないかと。

posted by ひと at 08:10| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする