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2018年11月23日

チロルチョコ いちごがいっぱい

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11月19日発売。
想定価格100円(税別)。
ローソンで108円(税込)で購入。
内容量7個。
1袋当りエネルギー227kcal。

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「いちごコンフィチュール」「いちごショートケーキ」「いちごムース」の3種類が入っている。

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いちごコンフィチュール。
「コンフィチュール」が何なのかが不明だけど。
外側はイチゴ味のチョコ。
で、中にジャムとゼリー。
全体にイチゴ味だねって感じの。

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いちごショートケーキ。
ホワイトチョコみたいなのにドライいちごとビスケットクランチが入っている。
さっきのよりはイチゴが薄い感じ。
ショートケーキっぽい味かと言われると、まったくそういう気はしない。

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いちごムース。
外側はいちごチョコ。
中はマシュマロといちごみるくクリームをホイップだそうな。
マシュマロはあんまり感じない。
クリームの味なんだろうけど、ちょっとくどい感じ。

チロルチョコ いちごがいっぱい 7個×10袋



posted by ひと at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK 所さん!大変ですよ「誕生!?伝統工芸の救世主」

所さん!大変ですよ「誕生!?伝統工芸の救世主」 - NHK

これも昨日の。
全文書き起しとかもう無理だから!ってことで。
概略程度でご紹介。

11月22日(木)午後8時15分〜8時43分

「誕生!?伝統工芸の救世主」
後継者不足に悩む染め物工房に救世主人が現れた。その人物は人とかかわるのが苦手な発達障害。接客業などは長続きしなかったが、自分の特性を発揮できる職人の世界で才能が花開いたという。調べてみると、困難に立ち向かいながら様々な分野で活躍する「ある種の天才」たちは他にもいることが判明。番組では、発達障害の子供を持つ親にも密着。子供のやる気を伸ばす教育の本質が浮かび上がる。ゲストは棋士の加藤一二三さん。


最初に紹介されたのは染め物工房で働く上田倫基さん(31)。
NHKの人(ディレクター?)が仕事中に話しかけても無反応。

異常な過集中の状態のようだ。
京鹿の子絞り。
絹の生地を1mmほどつまみあげ、細い糸でくくる。
この作業を延々と続け、細かく等間隔に絞っていく。
その後、絞った糸を染めると、絞った部分だけが染まらず模様になる。
現在は職人の高齢化と後継者不足が問題に。
上田さんは発達障害でASDとADHDが重複していると診断。
大学を中退の後、雑貨店に勤務するも、複数の客に声をかけられると記憶を維持できず仕事がうまくできない。
複数のことを同時にすることが苦手、人と関わることも苦手ということで引きこもりに。
そして筋トレに熱中。
興味があることには寝食を忘れて没頭。
そして一年。
京都市では後継者不足に悩む伝統工芸と障害者を結びつける試みが実施され、その中でこの工房の社長の目にとまった。
仕事は「やっているのが楽しくて仕方がない」という。

わかるけどね。
すげぇ細かい作業を延々とやってんのって楽しいよね。
だから、こういう「定型発達者にとっては苦痛だけど、一部の発達障害者にとっては楽しい」みたいな仕事はちゃんと割り振ってくれればいいのに。
今はどんどん「どの仕事もまんべんなく全員が出来る」みたいなおかしな方向に行っているからな。
ますますやりにくくなっていっている。
ただし「発達障害者は全員細かい作業をずっとやっているのが好き、得意」っていうのは間違いだ。
私やこの人みたいに「そういう障害特性」の人もいれば、ADHDが強いとむしろじっとして作業を続けるなんて無理!ってタイプもいるのだ。

次に紹介されたのは窓磨きの仕事をしているASDの松原由宇さん(25)。
どんな小さな汚れも気になるという特性を生かして仕事をしている。
客として入った職場以外の店舗の窓の汚れも気になって仕方がない。
社会の無理解からくるストレスで壁を殴るような時期もあった。
現在は窓磨きのプロフェッショナルとしてとても人気がある。
音声さんのメガネの汚れまで気になるという。
松原さんは窓磨きを紹介してくれた社長さんの障害への理解があったということが何よりも大きかった。
本人の努力だけではなく、周りの人の理解とサポートが欠かせない。

その通りだけど、誰も理解したりサポートをしてくれたりしない場合は?

牛窪恵さんは国もそういうものを後押しする方向にあると言う。
今年4月に障害者の雇用を促進する法律が改正された。
 〔主な改正点〕

 発達障害を含む精神障害者も対象に
  雇用率2.0%→2.2%
そういう後押しがあってもミスマッチもあって辞めてしまう人も多い。

次に紹介されたのはネットで話題になっている写真のような絵を描く福島尚さん(49)。
ASDと知的障害があり物事へのこたわりが強い。
尚さんは列車を見ずに記憶だけで描いている。

サヴァンかな。
この人はずいぶん前に他の民放の番組でも紹介されていたと思う。
5歳で列車を立体的に表現。
思春期を過ぎても平日は働き週末は列車の絵を描き続ける。
切符などを本物そっくりに手作り。
鉄道模型も厚紙ですべて自分で設計して作る。


どうしたら早い段階で才能を見つけて伸ばすことができるのか?
京都在住の吉田悠太くん(12)。
ASDで物事へのこたわりが強く、人付き合いが苦手。
悠太君が版画に興味を持ったのは二年前、葛飾北斎の作品を見たことがきっかけ。
北斎に魅了され、自分で版画を彫って仕上げている。
悠太君の才能を見出した先端科学技術研究センターの中邑賢龍教授。
悠太君は東京大学が中心となって進める「才能を秘めた子供を探し出して伸ばすプロジェクト」のメンバーに選ばれている。
小学校での生活に適応できず。
ある日、悠太君が複雑な模型を作って母に見せた時「お母さんが笑ってる」。
その言葉が突き刺さった母。
それ以来、向き合いかたを変える。
二人で漢字検定二級の問題に挑戦する。
お母さんのモットー@一緒に挑戦することでやる気を引き出す
お母さんのモットーA興味を持ったことはチャレンジさせる
親の都合で指示するのではなく、子供のペースに合わせる。
それが子供の力を引き出す一番の近道なのかもしれない。


こういう内容は、今、発達障害のお子さんを抱えて悩んでおられる親御さんが喜ぶだろうとは思う。
でも、これはごく稀な成功例。
同じことを何度も言うけど、その「才能」が食べて行けるような方向性のものとは限らないし、もし食べて行ける方向性のものだったとしても、そのレベルに到達するまでの「カネ」とか「時間」とかを提供できる親の経済力とかさ、そういうのってピンキリじゃん。


posted by ひと at 11:46| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHKあさイチ 発達障害・反響編

9時台の企画 発達障害・反響編|NHKあさイチ

昨日のね。

11月22日(木)
今週月曜日から、あさイチで毎日お伝えしてきた「発達障害」。番組には、1,000通を超えるメール・ファックスが寄せられました。発達障害の疑問や質問について、専門家とともにお答えしました。


9:22〜9:28

視聴者からのおたよりと、それに回答する宮尾益知医師。

Q.10歳の娘「友人との距離感が難しい」どの程度で受診すればいい?(兵庫県40代)
A.10歳というのが大事な年齢。10歳はちょうど自分から周りを見るようになってきて、周りと自分を比べる。そしてそこで落ち込んでしまうとそのまま二次障害になることがある。やっぱり10歳という年齢でやはり他のところを見せていただくと発達障害の要素があると思う。今の段階(10歳という時期)で相談をされた方がいいと思う。発達障害の人はだいたいコースは似ていて今後起こることが予想できるので先に対応しておくと二次障害を回避しやすい。10歳までにしないとダメということではなくて後からでも何とかなる。発達障害の診断は自閉症の場合、早ければ(生後)七か月、ADHDだと4歳。2005年まで日本では特別注目されていなかったので、2005年までの感じでいえば「何の問題もない」というお子さんになってしまう。だからある程度発達障害に慣れている医師に診てもらうことが大事。

Q.電子音が苦手な4歳の子ども。聴覚過敏?(愛知県30代)
A.よく「これぐらいの音」と言うが(聴覚過敏の場合)実際に「これぐらいの音」というものが頭の中に突き刺さるみたいな感じで出てくる。いわゆる「うるさい」ということではなくてダイレクトに脳の中に入ってくるような音として聞こえるのでパニックを起こしてどうしてもそこに対応できなくなる。だから「うるさい」ということではなくてどういうような要素であるかということ。ただ一般的には「うるさい」というものが、どういうことでうるさいのかとかそれだけで納得してしまう。聴覚過敏の人でも音がいつ鳴るか、どういう音かを予測できると弱く感じることは可能。

Q.発達障害は必ず、鬱病や統合失調症、線維筋痛症などの二次障害につながってしまうのか?
A.二次障害はいじめ、虐待など、周囲との関係によって起きる二次的な症状。必ずしも発達障害だから二次障害になるというわけではない。

Q.電子音が苦手な4歳の子ども。聴覚過敏?(愛知県30代)
A.発達障害があって二次障害で出ている症状かそうでないのかの判別は難しい。ただ、子供の頃に発達障害の症状があったかどうかがすごく大事なこと。チェックリストを見ていただいてそこであるかどうかを見つけるということ。実際には発達障害を診ている精神科の先生を探して診断・治療。チェックリストはインターネットで入手可能(これに関しては後述)。それで自分でチェックができる。ただ、チェックして点数が高いから発達障害ということではなく、その症状があった上で実際に困っているということが前提。



番組の最後にも再度視聴者からのお便りが紹介される。

9:49〜9:50

発達障害が広く知られるようになり、少し他の人と違う人がいると「あの人は発達障害だよね」と素人が勝手に診断名を口にするのをよく耳にします。差別的な言葉として発達障害が使われることに危機感を感じます。(広島県40代)

宮尾医師「そこまで問題にしなくてもいいかと思います」


ここで診断の目安になるチェックリストのことが詳しく紹介される。

ASD
 大人  AQ
 子ども AQ−J


ADHD
 大人  ASRS
 子ども(親・学校の先生) ADHD-RS


ネットで検索をすると論文の後ろなどに出てくるので、それをチェックしていただくと結構当てはまるとのこと。


posted by ひと at 10:27| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK おはよう日本 けさのクローズアップ 発達障害・初の全国調査 生活での悩みとは

昨日の「おはよう日本」で発達障害のことを取り上げられたので、ご紹介する。

11月22日(木)7:24〜7:31

発達障害・初の全国調査 生活での悩みとは|けさのクローズアップ|NHKニュース おはよう日本

ここに全文が紹介されているので、見逃した方はどうぞ。

番組の中で紹介されていた国立障害者リハビリテーションセンターの発達障害の感覚に関する調査は上記のサイトでもURLは書いてあるけどリンクが貼られていないので、すげぇたどり着きづらいんだけど(公共放送だから直リン禁止みたいな規定でも?)↓です。
12月28日まで。
アンケートページ - 発達障害情報・支援センター


番組サイトには載っていないが、同日の番組中で、沖縄での全国アビリンピックの「喫茶店での接客」を競う競技に出場する発達障害のある照屋日路奈さん(34歳)が紹介された。
障害特性上接客業はとても困難ではあるが「接客の仕事をしている時の自分がものすごく好き」だという。
アビリンピックを足掛かりに、現在接客ではない部門に回されてしまっている職場でも接客に復帰したいとのこと。
努力の結果、アビリンピックで全国3位(銅賞)を獲得する。
同じ内容のものが、番組中二回放送された。
4:46〜4:51、5:40〜5:45



posted by ひと at 09:40| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする