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2019年02月13日

NHK ごごナマ「発達障害 親と子で考える」

ごごナマ「発達障害 親と子で考える」 - NHK

今日やってたヤツね。
面倒臭いし自分にとって意味があるような内容でもなかったんで感想だけにしようかなと思ったんだけど↓に番組概要ってのがあったんで、それを引用しつつということで。
[ごごナマ 【「発達障害 親と子で考える」】 ]の番組概要ページ - gooテレビ番組(関東版)
番組の最後にもFAXとかメールとかが紹介されるかな?って思って一応そっちも録画して見てみたけど、それはなかった。


今日のテーマは発達障害親と子で考える。ゲストは発達障害当事者の親である阿部優美子さん・名古屋大学医学部岡田俊さん。昨年11月に放送されたもらったFAXなどがあり、子ども4人と主人が発達障害で自分一人が普通なのか違うのかなど多く寄せられた。前回の放送を受けてピカ子は「考えさせられるのは良いことで、自身を持って声をかけられるような学びをしていきたい」と話した。発達障害の意見・悩みは番組HPのメールやFAXで募集している。

「自身」や無うて「自信」かな。
今回もゲストのピカ子さんは前回「たくさん普通に結構いるよ」と言ってしまってたくさんお叱りのメールなんかをいただいたそうな。
「普通に扱う」か「特別扱いをする」かは微妙なことだよね。
「普通に」「平等に」とか言われて他の人と同じにされると困ってしまうけれども、かと言って他の人とは違う感じ(支援の現場で常識みたいになっている小学生にでも接するような対応とか)もイカンだろ?っていう。

最初の悩みは発達障害の子どもが周りの人に理解されない。阿部さんの子どもは常にストップをかけている毎日だった。発達障害とは生まれながらの脳の働き方の違いによって日常生活に支障をきたしている状態のことで、しつけや育て方の問題ではない。発達障害は主にASD(自閉スペクトラム症)・ADHD(注意欠如・多動症)・LD(学習障害)の3つに分けられるが、特性が重複する場合いや知的障害を伴う場合もある。

「場合いや」じゃなく「場合や」ね。
っていうか、入力ミスは私が修正かけて載せた方がよかったかな。

特性が重複するってのはちゃんとどの番組でも言ってくれるけど、むしろ「知能が高い」みたいなクソみたいなことを言うことが多いから「知的障害を伴う場合もある」って言ってくれたのはよかった。
今回は「必ず才能が!」だの「ギフテット」だののキラキラ系の話が一切出なかったもよかったと思う。
障害のある子供を抱えてしまった親御さんが、いたたまれなくなってそういう夢に惹かれてしまうのは理解できなくはないのだけれども。

よっちゃんは5歳の時ADHDと診断された。よっちゃんは「早く学校いけよ、みたいな無理やりいかされる感じ。怒られてばかりだから、こんな家は嫌だ。本当にひどい時は死にたいと思っていた」と話す。しかし、そんな状況が小学4年生でかわる。母親は「学校に行かせたいというよりも、子どもが大事だという気持ちになった」と心境の変化を語った。よっちゃんは「障害は敵でもないし、このまま生まれてしまったからしょうがないから向き合おう」と今の気持ちを話した。

この子は前回も登場したかな。
母親は子供の「障害」と「障害のないその子そのもの」みたいなものを別枠で考えていて、「悪いのは障害だ。この子は悪くない」的な。
「罪を憎んで人を憎まず」的な感じかなと思ったけど。
でも子供の方は「障害も全部ひっくるめて自分」みたいな。
前にも他のところで書いた気がするけど、私も「障害のない自己像」みたいなものはないんだけど、途中から障害者になった人の多くは「障害のない自己像」があって、そっちが「本来の自分」みたいな感覚があるらしい。
母親の方はそういう「障害のない自己像」みたいなものを想定しているんだろうな。
でも子供は私と同じで生まれつきなんだから「障害がある自己像」が「本来の自分」でしかない。

この子(よっちゃん)は「知れば楽になる」って言っていたけど、それは私もわかるな。
自分に障害があるってのがわからなかった時は「自分が他の人と違うってことを知らない」状態なので「同じはずなのになんで同じにできない?」とかすげぇ苦しんでいたし、周囲からもそういう非難を受けまくっていたけど「まるっきり違うもの」っていうのを理解した上で対応した方がはるかに生産的だ。
「普通の人はこのやり方が楽らしいけど、私はこっちの方が楽だな」とか、試行錯誤もできるようになっていくし。

VTRをみて岡田俊は「同じ方向同じ目線で状況を見ていたのが大きな変化につながった」と話した。阿部さんは「子どもを怒っているのは子どもを否定していることだったことに気づいた」と話した。船越英一郎は「彼の言葉に僕たちが受け取らなければならないヒントがたくさんある」と話した。子どもとの対応について振り返って阿部さんは「まず最初に行ったのは言葉掛けを変えて何で?という言葉を使わないようにした」と話した。コミュニケーションを変えると子どもが変わってきた。岡田俊は「お母さんが周りに対して体裁を整えるためになにかするのではなくて子どものやろうとすることを助けることが大事」と話した。

母親は子供を「なまけている」と思っていたそうな。
子供は自分でボタンを閉めるのが苦手で、それをガミガミ言っていたけど、手伝うようにしたり。
周囲からは「甘やかしている」って言われたって。
うん。
そういう周囲の無責任な言葉で親はボロボロなんだよ。
私も高校に入っても靴ひもが結べなかったけど、やっぱり後からできるようになったりもするし、顔もかなり大きくなるまで洗えなかったよなとか、親は大変だけど何よりも周囲の他人が「しつけもできない」だの「子供に甘いからダメだ」だの言うな!
親のしつけとかじゃないんだよ!
生まれつきカタワだからできねぇんだよ!

NHKハートネット 福祉情報総合サイトには発達障害の相談窓口・支援団体のリンクが貼られている。

発達障害 - テーマ別情報・窓口 | NHKハートネット

視聴者から「どうしたら新しい環境に早くなれることができるのか」という質問が来た。岡田俊は「まずどのような環境が苦手なのかを先生たちとすり合わせることが大事で、先生と情報を共有することが必要である」


続いての悩みは寄り添うパートナーに対する周りの声などがつらいなどである。阿部さんは「まだ、発達障害がメジャーではなかったので、全部しつけが悪いと責められ続けた」と話した。岡田俊は「当事者の親は自分のことを後回しにしてしまうので悪循環につながる」と話した。ピカ子は「ゴールに対して時間がかかるので焦ってしまい自分を責めてしまうので焦りを持たないほうがいい」と話した。船越英一郎は「教師が過度に向き合ってしまいそれが親に跳ね返ってしまうつらさもある」と話した。友利新は「第三者を入れるべきだと想う」と話した。

発達障害の子供の兄弟にもしわよせがって話。
発達障害に限らず、障害児が一人いると問題が発生する(「きょうだい児」と呼ばれるもの)ってっていうのはかなり深刻で。
うん。
私も自分の兄弟に多少なりとも負担を与えていたんだろうな。
そういう部分にまでサポートって回らないよねぇ・・・。

続いての悩みは発達障害はどんな病院に行けばいいかという悩み。岡田俊は「児童精神科か小児科の中の発達障害をみているところ」と話した。しかし、それらは数が少ないのが現状である。そのためかかりつけの小児科医に相談するのも一つである。病院に行くかどうかという目安は片付けられないなどが挙げられるが、どれも日常生活ではあることなので、日常生活に支障をきたす場合は病院に行ったほうが良い。

片づけられない
忘れ物が多い
じっとしていられない
コミュニケーションが苦手

というのが目安だけど「頻度」と「程度」が重要で日常生活に支障をきたせば病院へ。っていう。
「発達水準に不相応」な、同じ年代の同じ発達程度の人に対して日常生活に困難をきたしているかっていう。

続いての悩みは診断があってもなくても不安という悩み。岡田俊は「困難に直面するかもしれない中で、誰かが一緒に考えてくれる状況があるかどうかによって診断の意味合いが変わってくる」と話した。友利新は「薬も治療の1つである」と話した。

診断だけが伝えられても、そのあとのサポートに繋がらなきゃダメっていう。
その通りだけど、現状でロクなサポートもないし。

続いての悩みは発達障害を担任の先生にも理解してほしいという悩み。岡田俊は「同じようなことが達成出来るようにしてほしいが、特性を踏まえたような伝え方をお願いしたい」と話した。

親たちのつながりが教育の現場を変えつつあるといい、東京八王子では子どもたちが先生にまとわりついていたが授業が始まるとなつかれていた先生が教室の壁際から見守っていた。彼女は学校サポーターで、有償ボランティアとなっていたが、誰にでもサポートするのも特徴となっていて、先生からは安心感を持ってくれたことで取り組みが前向きになったと話していた。この取り組みは幼稚園で生まれてから10年以上進んでいて、専門家と意見公開することもあり、この輪が広がった形となっていて、サポーターの三浦さんは周りに助けられた感謝から、地域の子は地域の子だと思うようになり、みんなで見守る姿勢を作り上げようと頑張っていると話していた。

10年前には八王子市独自の制度として始まった学校サポーター制度だが、登録のためには大学での支援者養成コースの終了や、1年以上の市内での支援ボランティア経験や、研修の受講、特別支援学校などでの指導条件などの条件があったが、登録者数は現在561人にまでのぼり、市内のすべての小学校に見守る学校サポーターがいる。

VTRを見て船越英一郎は「教師の負担が増えるかもしれないが、この取組が増えたら素敵」と話した。岡田俊は「学校サポーターがいることで必要としている学びができるのが重要」と話した。友利新は「周りがわかっていれば支援の手を差し伸べられるかもしれない」と話した。阿部さんは「言われて助かったのは何困ってるの」と話した。

発達障害の子供に「何、困ってるの?」って言われてもうまく言語化して答えられるとは限らないけどね。
まあ「わざとやっている」「悪意がある」と受け取られて非難されまくるよりマシだけど。

視聴者からのメッセージが紹介された。メッセージについて友利新は「自分を認めてほしいのは特別なことではない」と話した。ピカ子は「自分を知ったほうが生きやすいという言葉が印象的だった」と話した。ごごナマ3時台の告知をした。

友利さんが「私たち普通の人間」って言っちゃったんだねぇ。
発達障害者は「普通じゃない人間」って思ってますよって意味かねぇ。
まあ、実際そう思ってんじゃないの?



posted by ひと at 17:50| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いきなり!ステーキ ワイルド祭り

2/13〜15の3日間限定!400号店達成記念!ワイルド祭り開催! | いきなり!ステーキ
1月29日(火)の成田飯仲店オープンを持ちまして、いきなりステーキは400号店となりました。
これを記念して、2月13日、14日、15日の3日間限定で、ワイルドステーキ300gのみ1,000円(税別)にて販売致します!
ランチ(ライス、サラダ、スープ付き)もディナー(単品)も、記念価格でお待ちしております!


ってことで行ってみた。
いつもの上大岡店ね。
到着したのは午前11時半頃。
常に15〜20名ほどが外に行列を作っている。
12時過ぎたらもっと行列が長くなるのかな?って思ったけど、帰る時に見たらむしろ行列は若干短くなっている感じ。
案内されるまで30分弱並んだので、普段会社の昼休みなんかに利用している人は時間的に間に合わなくなるからむしろこういう時は避けるのかも知れず。

立ち喰いの席も何席かあるんだけど、そこには誰もおらず。
というか客はそこに案内しない。
立って喰いたいという人はいないってことだよな。
私も立って喰いたくない。

IMG_5327.JPG

紙のエプロンが本日はこのように。
劇場版シティーハンター×いきなりステーキ
↑なんかやっている都合上こういう絵柄になったものと思われる。
ビシッ!と伸ばしてちゃんと撮りたいのはヤマヤマだったけど、混んでいるしあんまり余計なところでごちゃごちゃやると迷惑だろうなと思ったんでうまく撮れていないけど。

IMG_5328.JPG

当然のことながら、本日からお安くなっております「ワイルドステーキ300g」ね。
他の喰うなら今日は行かないよね。
無駄に並ぶだけだから。
ライスは並だと少ないかな?と思ったけど足りなかったね!
次回から大盛で頼むことにするよ!

【いきなりバターソース1本付】CABサーロインステーキ200g×3枚セット(200gサーロイン3枚、ステーキソース3袋、いきなりバターソース1本)牛肉 お肉 肉 いきなり!ステーキ 牛 熨斗対応 サーロイン



posted by ひと at 16:32| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする