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2019年06月05日

NHK「ごごナマ」で発達障害関連の内容が放送予定です

ごごナマ「発達障害 子と親と祖父母で考える」 - NHK

[総合] 6月12日(水) 午後2:05〜午後2:55(50分)
反響に応えて「発達障害」第3弾。本人はどんな気持ちでどんな苦手と向き合っているのか。私たちはどう理解し、接したらよいのか。みなさんからの悩みを、専門医と当事者の母が受け止め、苦手と向き合う工夫やサポートを考える。
●子と親と祖父母で、苦手と向き合うために。
●子どもの診断がきっかけで、親も診断を受けるケースが。
●パソコン活用で学習障害と向き合う。
●保育園・幼稚園の工夫、実践。
●相談窓口、支援団体。


posted by ひと at 19:32| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キュレルUV「私のおでかけの味方」投稿キャンペーンで現品をいただきました

もう何か月も前だけど、twitterかインスタグラムで写真を投稿するとキュレルのUVローションが貰えるっていうキャンペーンみたいなのがやっていた。
応募した経緯とか記憶が定かじゃないが(ここのところだいぶ脳がヤラレています)先にサンプルを送っていただいて、ソイツを持って外で写真を撮って、それを決まりに従って投稿すると抽選で現品をプレゼント!みたいな流れだったかと。
で、ご存じの方はご存じだろうけど、私のtwitterってアレがアレなので。
まあ、応募してみたけど無理だろうなとは思っていたのだけど。
にもかかわらず、後日キュレル様から「厳正なる抽選の結果、お客様がご当選されました。おめでとうございます!」というダイレクトメッセージが!
マジか!
あのアレがアレなtwitterアカウントでか!
ってことで、手続きをして無事に昨日!届きました!!!!!!!!

DSCN8048.JPG

本当にありがとうございました。
大切に使わせていただきます。

キュレルさんには本当に世話になっている。
ちょっと高いかなとは思うけど、私は異常に皮膚が軟弱なので医薬品として発売されている肌荒れ用の薬でかぶれてしまったり、「赤ちゃんでも安心♥」的なクリームでかぶれる・・・。
必然的に実際に使ってみて「このシリーズは自分には合わないな」ってのを排除していって残ったものしか使えない。
キュレルのシリーズはこの数少ない「残ったもの」なので、ありがたく使わせていただいている。

キュレル UVローション SPF50 PA 60ml(赤ちゃんにも使えます)



posted by ひと at 07:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発達障害キャンペーン「小島慶子さん」の回の5分バージョンを追記しました

今回のシリーズは2分バージョンと5分バージョンでは内容が違うっていうか、2分の方は5分のダイジェスト的な感じで。

発達障害キャンペーン “発達障害って何だろう”「小島慶子さん」


書き起しの方に自分の意見なんか書いちゃうとごちゃごちゃするかなと思ってあえて書かなかったけど、この放送を見て思ったことを書きます。

発達障害のある人は、実は本人が一番困っている。
そうかな?
そうとは限らないんじゃないかな?
実際、どうやら発達障害らしい家族をかかえている人が、いくら受診を勧めても拒否され続け、日常的にその人の言動に精神的にボロボロにされているらしく、涙ながらにそのことを語る人がいたんだけどね。
その人が、本人より困っていないって言いきれる?
つーか本人だって困ってたら勧められなくても受診するのでは?
未診断だからその人が発達障害ではないかも知れないけど、診断を受けたら発達障害だったって人で、そういうパターンの人多数だと思うけどね。

私も最近まで思いが至らなかったけど、今は私の障害のせいで家族にずいぶん辛い思いをさせてきたんだなってのが、ちょっとわかるようになってきた。
私には非がないことではあるけど、だからといって、家族を苦しめていいって理由にはならない。
発達障害者によって苦しめられている家族に「発達障害のある人は、実は本人が一番困っている」っていう言葉を吐かないで欲しい。
一番困っているのが本人だとしても、家族や周囲の人だって「一番」ではなくても、かなり困っていて手助けを必要としているかも知れないのに、それに注意が向けられなくなるのは不幸なことだ。

私は主観的には困っているっていうより、日常的につらい。
小島さんと同様に、他のことに意識がそれてしまって、それまでやっていたことを忘れてしまうことはよくある。
定型発達者から見たら「極端に気が散りやすい人」みたいな感じなんだろうけど、私は生まれてから一日も定型発達者だった経験がないので、定型発達者がどういう感覚なのかは知りようがないけど、主観的には「気が散る」ってのとはレベルが違うというか種類が違う感じがする。
発達障害者界隈でよく見かける表現で「あ!リス!」ってヤツだけれども。
目の前をリスが横切ると、それまで何をやっていてもそれが全て頭の中から消滅!
頭の中にはリスのことしか残っていない。
注意の対象みたいなものが、一瞬で根こそぎ持っていかれる感覚だ。
何かをやっている最中に、注意を持っていかれるものがあれば、それに抵抗するのは非常に難しい。
多分、定型発達者の中にも「極端に気が散りやすい人」ってのはいるだろうし、発達障害者であっても、障害の種類や程度によって重い軽いってのはあるだろう。
私は日常的にかなり意識して「気持ちを持っていかれないように」心がけている。
心がけてどうにかできるっていうことはかなり「軽い」部類だとは思うが、でも常に自分で自分の意識にブレーキをかけなきゃいけない状態ってのは、非常に疲れることなのだ。
でも他人から見れば「普通にやれている」って感じになるから、自分はすごく疲れまくりだけど、他人は「普通のことを普通にやっているくせに」「みんなだって大変なのに」「ワガママだ」みたいなことになる。

小島さんはギフテッドじゃないかも知れないけど、キー局のアナウンサーだった人。
あれだけの競争率の高い試験を潜り抜けて採用されたワケです。
多分そもそも「頭がいい」んだと思う。
そうでなくても「発達障害者=天才」とか、そこまで言わなくても「IQが高い」みたいに言われることが多いのだけど、実際にはIQが低いぐらいの人もいるし、実際私はIQは高くないし。
未だに「エジソンがぁ〜アインシュタインがぁ〜」とかって話が出るのをよく見かけるけど、ああいう人たちは図抜けてIQが高いだろうと思う。
発達障害のある子供を持つ親御さんに夢を与える効果があるんだろうけど。
現実ってのは厳しいものだ。
現実から目を背けていないと、辛くてやりきれないってのもわからないでもないけど。



posted by ひと at 07:07| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする