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2019年10月23日

NHK ごごナマ「発達障害 子と親と祖父母と」

ごごナマ
[総合] 10月23日(水) 午後2:05〜午後2:55(50分)
ごごナマ「発達障害 子と親と祖父母と」 - NHK
「発達障害」第4弾。お悩みに応える。本人はどんな気持ちでどんな苦手と向き合っているのか。私たちはどう理解し、接したらよいのか。専門医と当事者の母が悩みを受け止め、苦手と向き合う工夫やサポートについて語る。特性か思春期か、無理解な祖父母からの言葉がきつい、グレーゾーンゆえの孤立、幼稚園や学校への不満、母が診断されたとき子育ては…。相談先を紹介。「私のトリセツ」での工夫例。


ってことでさっきやってたヤツね。
全文書き起しとかしません。
タイトル通り、子供のことしかやりません。
今現在、子供の発達障害でお困りの親御さんとか祖父母とかからのお便りとか、それに対するアドバイスとかっていう。
子供の頃に何のサポートも受けられなかった私には何の関係もない話しかやらないので、今回は私には無関係な内容ってことで。
ただ、一か所「何を!」って感じの箇所があったんで、そこだけ書いておく。
まあ、私以外にとっては何の問題もない話だったのかも知れないんだけど。

孫が発達障害なのかしつけができてないのか「ありがとう」って言わないっていうお便りに対してスタジオでのやり取りの中で出てきた言葉。

友利新「『ありがとう』はいい言葉なので、言われて嫌な人はいないので、人間関係をスムーズにするために『ありがとうという言葉を素敵な言葉だよ』と親としては教えたいですね」

「ありがとう」って言われてうれしい時がないってこともないとは思うけど、今まで何度も「ありがとう」って言われて嫌な気分になったというか「『ありがとう』じゃねぇだろ!(激怒)」っていう状況はあったよなぁ・・・って思って。
普通の人ってそういうことがないのかな?
私だけ?
「ありがとう」って言われるのって何か褒められる時と同様に、言われた側が何らかの反応を返すことを相手は期待するので、それだけでも結構負担だよね。
とっさにうまく反応できなくてまごついていたら「こっちは『ありがとう』って言ってるのに!」みたいに思われる可能性もあるワケで。
そういうわずらわしいことで悩まされるぐらいなら、何も言わずにいてもらった方がマシなことの方が多いような気がするけど。
因みに「ありがとう」って言われて嫌な気分になった時ってのは、「ありがとう」って言われるレベルで仕事の上で貢献したけど「ありがとう」っていうクソみたいな言葉だけで済まされて「『ありがとう』じゃねぇよ!カネよこせよカネ!」っていう。
そういうことが何度もある。
単に私の人間性の問題?

こういう「ありがとう」っていう言葉一つとっても、私にとっては「時と場合によっては単に不快なだけの言葉な上に、そうでなくても反応せんとイカンのが負担」っていう状況だけれども、もし私以外の人にとっては「いついかなる時にも無条件に言われてうれしい言葉」であるとしたら結構ヤヴァいことかなと。
当然私は自分がそうだから自分が「ありがとう」って他人に言う時にだって「そういう背景」に基づいて相手に言うよね。
他人から見たらそれが「コイツは礼儀のなってないヤツだな」「心がないんだな」「相手を思いやることができないんだな」みたいな評価をされることになるのかもしれない。
勝手にそう思っていただいて一向に差し支えないけれども。

posted by ひと at 16:53| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする