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2020年02月16日

神戸屋 レモンブレッド

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発売日不明。
まいばすけっとで98円(税別)で購入。
内容量2枚。
1枚あたりエネルギー261kcal。

店頭に「新発売」って書いてあったし、見たことがない商品だったから新商品だと思って買ったんだけど、神戸屋のサイトの中にも情報が見つからないし、神戸屋のレモンブレッドっていう商品を紹介しているサイトはあってもパッケージとか中身がどうもこれとは違う感じで。
ということでイオン系限定なのか何なのかが全く不明。

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結構な厚み。
四つ切りぐらいかな?
量があるワリには261kcalかぁ〜なんて思っていたら違うな。
1枚で261kcalってことは2枚では522kcal!
驚きのカロリーだな。

見た目は食パンっぽいけど、名称のところにも「菓子パン」って書いてあるしまあ、菓子パンだな。
甘味がそれなりについている。
もっとレモンっぽい味かな?と思ったけど酸味はなく、レモンっぽい味はそれなりにするけれども、それほど主張は強くなく。
まずいってことではないけど、正直途中で飽きる。

posted by ひと at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玖馬先生の四季

玖馬先生の四季 (1978年)



とっくに廃版になっている本を紹介してどうする?って感じではあるけれども。
古本で出回っているのに気付いて入手した。
この本の著者の伊藤恵(さとし)先生に今から三十年以上も前に教わったことがある。
当時から自分で製本をしたような本を出されているのは知っていたけど、こういう本が出版されているのは最近まで知らなかった。
当時もすでに「おじいさん」だったのだが、本によるとお生まれが大正8年。
本の最後の方に自宅の住所まで書いてあるが、行ってみたところでもうご存命ではないだろうか。
まあ、ご存命だったとしても、何千人か何万人か教えた中の一人なんかいちいちご記憶でもないだろうし。
って、まだ本の内容に入りません。
同級生が先生に「ひよこ」というあだ名を付けて呼んでいたけど、小さくて丸いから「ひよこ」っぽかったんだろう。
飄々としているというか朴訥というか。
当時、小学校でも一緒だったという人が別の教科の先生だったんだけど、その先生によると「子供のころから紙で何かやっていた」とのこと。

ってことでようやく本の内容に入る。
この本は先生がいろいろなところに書いたものをまとめたもの。
だから先生ご自身の名前が「玖馬先生」だったり「伊藤先生」だったりする。
この本が出版された当時は小学校の校長をされていたようだ。
海外での体験なども書かれているが、基本的に小学校で教えていた時の話など。
私たちにも常に真剣に向き合ってくださっていたなと思うが、本当に深く子供たちの気持ちを考えておられるのだなと。
でも、当時の私は先生が紙を使って繰り出す今まで見たこともない造形にすっかり魅了されていて、先生のそういった気持ちには気づいていなかった。
この本の後ろの方に、数学的な説明も入りつつ紙で作るいろいろな造形について書かれている。
私は本を読みながら「ああ・・・そういうの作ったな」と思い当たるものもあるけれども、先生のことをご存じない人が本を読んだだけではピンとこないものもあるかもしれない。

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これは当時の授業で使用したもの。
で、本に登場する「にぎりめし」とか「三面柱」というのはこういう感じで。

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本の中にも図が登場するが、四角を貼っていくヤツは授業ではこんな感じだった。

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この本だけでなく、先生が自費出版されていた、いくつもの本をまとめたものが新刊で出ればいいのになと思うが、もうそういうこともないんだろうな。
昔からの近しい知り合いの方で本を持っている人もいるんだろうけど、そういう方々もすでにかなりの高齢者か鬼籍に入っておられるだろうから、その本の重要さをご存じない身内の方がゴミとして廃棄だろうなぁ・・・。

posted by ひと at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと発達障害と関連する番組の放送

SWITCHインタビュー 達人達(たち) - NHK
[Eテレ]2月22日(土) 午後10:00〜午後11:00(60分)
再放送は2月28日(金曜)の深夜24時から

数々のヒット番組をはじめ舞台や映画など多岐にわたり活躍する放送作家・鈴木おさむと、不登校などの子どもたちの才能を伸ばす教育を行う中邑賢龍・東大教授が語り合う。

前半、鈴木の人気小説「芸人交換日記」に基づく朗読劇を観た中邑。その後の対談で、エンターテイントな企画を次々とヒットさせてきた鈴木の才能の源に迫る。後半は鈴木が東大を訪問。発達障害などがあり「周りと違う」として学校になじめない子どもたちにさまざまな学びの場を提供する「異才発掘プロジェクト」について中邑に聞く。型にはまらない教育の「面白さ」を語り合ううちに2人の人生観に共通のキーワードが浮かびあがる。

【出演】放送作家…鈴木おさむ,教育実践家…中邑賢龍,【語り】六角精児,平岩紙


「異才発掘プロジェクト」の中邑賢龍教授というのは、以前ストーリーズ ノーナレ「きみは なにもの」にも登場した人かな?
多分今回は発達障害の人が出てくるとかっていう内容ではないと思うけど、一応ご紹介しておく。

育てにくい子は、挑発して伸ばす



posted by ひと at 07:54| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする