カテゴリ


2020年11月30日

ドムドムハンバーガー ベーコンエッグバーガー〜ジャーマンカリーケチャップ仕立て〜

トピックス|ドムドムハンバーガー【公式サイト】
11月21日(土)からベーコンエッグバーガー 〜ジャーマンカリーケチャップ仕立て〜が期間限定で登場!!
今回の新商品、一見普通のベーコンエッグバーガーかな?と思いましたか??
普通とは一味違う!美味しさの決め手は「ジャーマンカリーケチャップ」ソース!!……このソース、美味すぎ問題!?
トマトの爽やかかつ濃厚な旨みが感じられるケチャップにスパイスをきかせた「ジャーマンカリーケチャップ」ソース♪
お肉にも、野菜にも、何にでも合うこのソースが、ジューシーなパティ・肉厚なベーコン&目玉焼きの美味しさを引き立てます!
期間限定商品ですので、ぜひこの機会に奇跡の組み合わせを味わってみてくださいね!


ということで久しぶりのドムドム。

DSCN1058.JPG

DSCN1062.JPG

単品460円(税込)

一番下がパティかな。
その上にスライスした生のたまねぎ。
ベーコン。
目玉焼き。
一番上がレタス。

買ってすぐに食べられればよかったんだけど、いろいろ用事があって買ってから時間が経ってから食べた。
だからすぐに食べたら違うのかも知れないけど、冷めたのをレンジで温め直してから食べたらレタスが切れなくて、途中から丸ごとズルリと出てきてしまった。
レタスはいくつかにちぎっていただけると食べやすいな。
パティはとっても肉感がある。
その上さらにベーコンでとても肉な感じ。
目玉焼きも結構量が多い。
カレーの香りもちょっとするし、カレーの味もするけれども、あんまり主張しない感じ。
カレーとケチャップの味のソースってことなんだろうけど、まあそんな感じの味だね。
値段もそれなりだけれども、ボリューム感もあると思う。

DOMDOM ドムドムハンバーガー マスコット 全5種 Jドリーム



posted by ひと at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月29日

クロネコヤマトのクロネコマスキングテープ

Tポイントサービス終了のお知らせってことで、来年の3月31日でホームページでのTポイントとヤマトのオリジナルグッズの交換ができなくなっちゃうってことで、当然間際とかでは品切れ続出!ってことになるだろうから、何か交換したいものがあれば頼んでしまおうと思ったのだ。
でもミニカー類はとっくに全種類入手済みだし、他のものも別にいらないかなぁ〜と思って、軍手とマスキングテープを頼んでみた。
軍手は普通のサイズのと小さいサイズのを頼んだのだけれども、小さいサイズのは品切れだそうな。
ってことで、マスキングテープね。
とっても可愛い。

DSCN1050.JPG

DSCN1054.JPG

クロネコマスキングテープ
ネコのシルエットやクルマのイラスト、メジャーをあしらったマスキングテープ。フリマ荷物の内袋を止めたり、文房具やメッセージカードに彩りを添えたり、3点セットでキュートに使っちゃおう♪
幅20o 長さ10m
800pt


因みに交換できる商品はもうかなり販売終了になっているので、交換したい方は早めにどうぞ。

TOMIX Nゲージ コキ106 後期型 ヤマト運輸コンテナ付 8723 鉄道模型 貨車



posted by ひと at 19:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽「天」じゃなく楽「夫」ですか?

楽天からのメールだと誤解をさせてリンクを押させようっていう魂胆かな?って感じのスパムメールが来たのでご紹介。

差出人: 【楽夫助成金】
件名: 【楽夫】助成金のご案内

平素は楽夫をご愛顧賜り誠にありがとうございます。

楽夫より助成金のご案内につきましてご連絡させて頂きました。


http://
割愛させていただきます

(無駄な大量の改行)

■配信停止
http://
割愛させていただきます

(無駄な大量の改行)

(意味不明な平仮名六文字と数字四桁の繰り返し)
___
https://google.co.jp



最後のグーグルのは何やねん?って感じだけれども。
最初の方の文章はこれと同じだけれども、それ以下は違う感じだな。
リンクのURLも違うし。

楽天のメールを受信しているアドレスにこんなのが来たらうっかり押したりしそうだな。
それを狙っているんだろうけど。
こんなものを踏んだらロクなことにはならないので、お気をつけください。

posted by ひと at 08:39| Comment(0) | スパムなんか送るヤツは馬鹿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月25日

MEGAドン・キホーテ渋谷本店のウツボ

別に新しいものではないのだけれども、私は一度も行ったことがない場所だったので。
まずは渋谷駅で降りる。
久しぶりだな。
何度か乗り継ぎはしたけど、全然寄り道していなかったから。
ずいぶん新しい建物ができたりもしているけど、まだ行っていない。

IMG_7451.JPG

ハチ公はこんな感じに。
で、ハチ公の前に置いてあった電車はとっくに撤去されておりまして、新しい建物みたいなのに変わっております。

そこから徒歩数分のところに目指すMEGAドン・キホーテ渋谷本店が。



目指す巨大なウツボは入り口のところにわかりやすくいた。
右側にウツボがいる水槽。
左側にウツボがいない水槽があった。

IMG_7457.JPG



オーロラ ワールド ぬいぐるみ アクアクラシック ウツボ



posted by ひと at 20:15| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月21日

オリジン 新メガ盛パワー2000弁当

【待たせたな!驚異の2000kcalオーバー】3日間限定「NEW メガ盛パワー2000弁当」再来!|イオン株式会社のプレスリリース
弁当・惣菜専門店「キッチンオリジン」「オリジン弁当」を展開しているオリジン東秀株式会社(本社:東京都調布市/代表:沢村 弘也)は、11月21日(土)10時〜23日(月)24時の間、「新メガ盛パワー2000弁当」を期間限定販売いたします。

■新メガ盛パワー2000弁当 本体価格1,000円
とんかつ1枚+チキン竜田1枚+キャベツメンチかつ1個+生姜焼き1食+ライス300g+キャベツの千切り+紅生姜


DSCN1042.JPG

消費税がかかるので税込みで1080円。
もちろん今回も袋は購入。
レジ袋は1円。
前回、表面に貼ってあるテープは雑にはがしてはいけないということを学習したので、今回は丁寧にはがす。

DSCN1043.JPG

以前食べたメガ盛パワー2000弁当と同じようなヤツかな?って思ったら上に乗っている揚げ物はだいぶ違う。
前のは小袋は「とんかつソース」の一個だけだったけれども、今回は三つ。
「とんかつソース」「中濃ソース」「からし」っていう。

DSCN1046.JPG

ライスの量は前のと同じだな。
前も「生姜焼き」っていうのはあったけど、肉が前のより厚いっていうかデカい気がするんだけど気のせいかな。
「チキン竜田」は最初から何かソースみたいなものがかかっている。
「キャベツの千切り」はご飯と揚げ物の間にあるので、ご飯にくっついたりするのだけれども、別々に喰いたいから間にビニールでも入れてほしいんだけどな。
今回も紅生姜だけバランだかハランだかに乗っている。
今回も全体として美味しいと思う。
しかも揚げ物の量を考えるとかなり割安なのではないかと。
一度に全部喰えるかな?って感じは相変わらずするのだけれども、何度かに分けて食べた。

旭創業 バラン 三本杉1号(1000枚セット)



posted by ひと at 19:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

森永製菓 あまおう苺ケーキ

DSCN1032.JPG

あまおう苺ケーキ | ビスケット | 菓子 | 商品情報 | 森永製菓株式会社
あまおう苺のコンフィチュール入りのクリームをしっとりソフトケーキとまろやかチョコレートでつつんだ、冬だけの特別なチョコレートケーキです。

11月17日発売。
OKで189円(税別)で購入。
内容量6個。
1個(標準33g)当たりエネルギー161kcal。

買って家に着くまでに他のものに押されてちょっと箱が破れてしまった。
私がこれを買うのは初めてだと思うけれども、毎年同じようなのが発売になっているようだ。

DSCN1035.JPG

DSCN1037.JPG

DSCN1039.JPG

一番外側が「まろやかチョコレート」。
その中に「しっとりソフトケーキ」。
間に「あまおう苺のコンフィチュール入りいちごクリーム」。
「コンフィチュール」ってのが何かは知らないけれども。
チョコとケーキはまあ、普通のヤツと同じ感じ。
クリームは当然のことながらイチゴ風味ではあるけれども、それがあまおうの味なのか違う味なのかまでわからない。
まああまおうを使っているんだからあまおうの味なんだろうけど。
全体としてちょっとイチゴの味がするチョコケーキだねって感じだけれども、結構甘味が強いかな。

森永製菓 あまおう苺ケーキ 6個 ×6個



posted by ひと at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

赤門拉麺あんかけスープ

先日東京大学へ行ってきた時に「赤門拉麺あんかけスープ」なるものを購入してまいりましたので感想なんぞを。

DSCN1016.JPG

410円(税別)。
内容量250g。

「スープ」っていうから、普通にスープとして飲むものが入っていると誤解して買った。
違うのね。
私は全然知らなかったけれども、
東京大学安田講堂地下にある中央食堂の人気メニューである「赤門ラーメン」を再現したあんかけタイプのスープです。
とのこと。
だから、これだけではダメらしい。
中華麺のほか、温めた本品をご飯にかけ、丼などとしてもおいしくお召し上がりいただけます。
ってことで、ご飯だったらすぐに用意できるけれども、せっかくなので生ラーメンをわざわざ購入。
袋の裏に作り方が書いてあって、もやしを茹でろとかいろいろ面倒臭い。
オリジナルを知らないので、もやし以外は何が入るのかもわからなかったけれども、何も入れないのも寂しいかと思って茹で卵なんぞも用意してみた。
辛みの強い商品に仕上げておりますので、辛さに弱い方や、お子様がお召しがる際はご注意ください。
って聞いてないよ!
辛いのは嫌だよ!!!!
すげぇ辛かったらどうしよう・・・と動揺しつつ作ってみる。

レトルトに入っているので、これは湯煎にするか容器に移してレンジで温めるかしろと。
湯煎にしようとすると麺を茹でる以外にもお湯を用意しなくてはいけないので、面倒くせぇなと思ったんでレンジを使用。
レンジを使う時はラップをしろと書いてある。
うん。
すげぇ跳ねるんだ。
ラップの代りのフタみたいなヤツをかぶせたけれども、飛ぶ勢いでフタがずれる。
フタがずれてしまうと、レンジの中が大参事になるので、ずれては止め、止めては加熱ということで。
ゆで上がった麺、茹でたもやし、茹で卵を入れたヤツの上から温めたスープをかける。

DSCN1027.JPG

こんな感じです。
すげぇドロドロとしている。
あんかけのラーメンっていうとサンマー麺みたいな、もっととろみのある感じのものを考えていた。
味は麻婆豆腐の豆腐以外の部分(麻婆っていう名称でいいのかな?)っぽい感じ。
それとスパゲティのミートソースの中間の味のように感じた。
見た目もミートソースっぽい。
トマトは入っていないようだけれども、かなりミートソースっぽい。
パスタにかけて喰ってもよさげな味だなと思った。
野菜は白菜とたまねぎが入っているらしいが、白菜っぽい感じは別段なく。
きくらげは見た目で入っているのがはっきりわかる感じ。

で、味ですね。
変わった味だけど麺とも合わなくもないからまあ美味しいかな。
辛いことは辛いんだけど、そんなにすごく辛くて食べづらいっていうほどじゃなく、わりと食べやすい辛さだった。
普通に麺は一食分を茹でたんだけど、スープが若干多めだった。
ちゃんと釣り合いが取れるぐらいに、もやしを大量に入れなければいけなかったのかも知れないけど、正解を知らないからな。

ヤマダイ 凄麺 横浜発祥サンマー麺 113g×12個



posted by ひと at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

2020年5月18〜29日◆サルも木から(後編)

これの続きです。

「賢い」とされている人類、人間ではあるが、このサルは「木から落ちたんだ」と。

とてつもない失敗の世界史



中国がかつてやった大失敗。
「眠れる獅子」とも言われた中国。
世界で、もうアメリカに次ぐ経済大国。
「アメリカを抜くのではないか」と。
おそらく抜くのだろう。
それぐらいの勢いなのだが、世界史の中ではギクシャクした歴史を持っている。
その中国史の中で最も名を成す政治家が毛沢東。
この人が1950年代、権力を掌握していろいろやるのだが、この人の失敗がすごい。
この毛沢東の夢は何としても中国を農業大国に変えたかった。
急速にやりたかった。
まず、四大害虫駆除運動を始めた。
「四つの害虫を暮らしの中から締め出そう」と。
思い付きとしてはよかったのだろうが。

 蚊はマラリアを広めるし、ドブネズミはペストを広める。−中略−毛沢東は(専門家の意見を訊くこともしないで)ほかの二つの種も加えることにした。槍玉に挙げられたハエは、鬱陶しいからという理由で撲滅されることになった。四つ目の害は? こともあろうにスズメだった。
 理屈はこうだ。スズメがいけないのは穀物を食らうからだ。
−中略−これを計算すると、一〇〇万羽のスズメが駆除されたら、六万人の食いぶちがまかなえると考えたのだ。(72頁)

(番組では「10万人」と言っているが本によると「6万人」)
マラリアの蚊、ペストのドブネズミ、鬱陶しいハエ、稲田を荒らすスズメ。
これを「四大害虫駆除」として全国民に訴えた。
この本には書いていないが、中国人民の面白いところで、中国の方というのは熱狂というのが大好きでフィーバーしてしまう。
白川静という人が、悪い意味ではなく「中国の国民性は『狂』」。
カーッとなる。
このカーッとなるという国民性でこの四大駆除運動を始めた。
1950年代の頭から始めて1958年。
(本には「四害駆除運動は一九五八年に始まり」と書いてある)
毛沢東が率いた中国人民はどのくらい始末したか?

四害駆除運動は、合計すると一億五〇〇〇万匹のドブネズミに一一〇〇万キロの蚊、一〇万キロのハエ(73頁)

(番組では蚊の数を「100万kg」と言っているが本では上記の通り)
スズメは徹底的に駆除された。
この駆除のされ方は凄い。
スズメを見かけると人民が追いかけていって石を投げつける、鍋を叩く、飛んで逃げる。
飛んで逃げて近くの木にまた止まろうとするとまた別の人民が追いかけてきて鍋を叩いて脅し、石を投げつけて。
それでスズメは飛び続けて、くたびれて空から落ちてきた。
そんな駆除の仕方が中国人民はできる。
中国人民の熱狂というのはこれぐらいすごい。
空中から疲れ果ててスズメが落ちてくるぐらい、13億(人)の民がスズメを駆除した。
(スズメの駆除の仕方は過去にご紹介した「世界からバナナが無くなる前に」あたりの話かと思われる)

一億羽のスズメを殺したと推定される。(73頁)

一億のスズメを殺した。
これで四大害虫を見事に退治したという、結構よさそうに見えたのだが、先週もお話した通り、生物のバランスというのを極端にいじくるとロクなことはない。
この1958年、四大害虫を駆除したのだが

一九五九年から一九六二年まで中国を襲った大飢饉の原因は、スズメの駆除だけではなかった。(73頁)

これは未だに、中国の人たちのものすごく深い傷になっているようだ。
1959〜1962年の中国の苦労はすごい。
この1962年にデビューしたのがビートルズ。
中国人民はビートルズを知らない。
本当に中国人民は気の毒だなと思う。
大飢饉。

一億羽のスズメは穀物を食らうばかりではなく、虫も食べていた。とくにイナゴを食べてくれていた。
 突如として一億羽の天敵がいなくなってせいせいした中国のイナゴは、毎日が正月だとばかりに祝い始めた。
(73頁)

毛沢東が指導した農業指導が次々と外れていく。
そして深い深い傷だが、この毛沢東の農業指導の大外れによって中国人民は中国の歴史始まって以来の苦痛を味わう。
そのあたり中国のトラウマ。

1959〜1962年、毛沢東の指導による四大害虫駆除政策というのが外れて、スズメを駆除したばっかりに、かえって害虫が増えて米が穫れないという米飢饉が起きる。
そして毛沢東が指導した治水工事はあっちこっちで洪水が起こり、それでも上層部はいいことしか言わないので、どんどん食べ物が無くなるという。
人口が13億。
この13億に供給すべき食糧が無くなるという。
恐らく中国史の中で中国人民が味わった最大の飢饉が、この1959〜1962年だったろうと思う。
これは武田先生も中国に行って一緒に番組を作る人から聞くのだが、この飢饉はひどかったようだ。
その人はそれ以外はしゃべらない。
だがこの間、隠された事実としてものすごく悲惨な飢餓地獄が中国にはあったようだ。
証拠は残っていない。
この間にネズミとか野生動物を喰うということをやったようだ。
それだけならまだいい。
このトム・フィリップスさんが書いている。
こんなことを書いていいのかな?と思うのだが。
1959〜1962年、恐らく打ち捨てられた死体を食べたのではないか?という。
(ということは本には書いていない)
人肉を人が喰うというようなエリアが一部あったようで。
この時の食物の奪い合いというのが中国人民のトラウマとして相当深く心に焼き付いているのではないだろうか?
だからケモノを食べる、あるいはケモノの死骸を食べるという悪癖。
今、世界で二番目に裕福な中国。
どこかで見たことがあると思うが、やってきた中国の観光客の人が食べたかどうかのチェックを一品一品丁寧にやるので、レジが進まなくて中国人の方がいるとつっかえる。
今、60代後半〜70代の中国人の心象にはトラウマとして焼き付いていて、食べ物屋さんをあんまり信用していない。
「これは何だ。これは何だ」と全部チェックしないと気が済まない、という。
そういう光景を見たことがある水谷譲と武田先生。
その時にお店の方が顔色一つ変えずに「いつもそうですから、もう慣れっこになってますよ」という。
日本人は凄い。
コックさんに向かって「みつくろって」。
「適当にみつくろって」と言う。
しかも日本の板前さんは素手で食物を触る文化圏。
ゴムの手袋をして今は(コロナ禍だから)当然だが。
そんなことは平時だったら絶対考えられない。
つまり日本人というのは素手の文明に慣れているし、生ものを出すということに関しては一種クレジット。
信用関係。
マナーとか関係なく、クレジット、信用で成立している。
だから裏切ればどんな目に遭うかは知っている。
食品加工でその手の失敗をすると日本ではほとんど致命的。
中国では失敗しても生きていける。
わけのわからない肉でも(段ボール餃子)、ライバル店が繁盛しているので頭にきて農薬をこっそり鍋の中に入れたとか、それも1959〜1962年の中国、毛沢東による大飢饉のトラウマは異様なタンパク質への憧れ「肉だったらば何でも喰えるぞ」というのが何かトラウマとしてあって2004年のSARSウイルス発生、これの元凶はそもそも毛沢東飢饉の亡霊ではないか?と。
(と本に書いてあると言っているがこのあたりの話は本にはない)
とにかくコウモリを喰ったとか、アルマジロを喰うのだからすごい。
漢方で喰わないものがない。
武田先生は殷の3200年前の甲骨文字を調べている。
甲骨文字の発見は何か?
甲骨文字を刻んだ亀の甲羅をマラリアの特効薬として売っていたという。
(マラリアには)効果はない。
中国の漢方では(効果が)「ある」ということで、そこから甲骨文字の発見が続いたというから、このトムさんがおっしゃった「木から落ちたサルである」というのは今の世界も「あるいはこれが」という感じ。

一九四五年四月、−中略−ドイツのUボート、U一二〇六は処女航海の九日目で、スコットランドの北東海岸の沖をパトロールしていた。それは最新鋭の潜水艦で、速くて滑らかでハイテクだった。そして、ここが重要な点なのだが、しゃれた新型トイレを備えていた。−中略−
 このトイレがまずかった唯一の点は、思いのほか使い勝手が悪かったことだ。
(139頁)

海の中は音が滅茶苦茶聞こえる。
響く。
潜水艦に興味があった武田先生。
潜水艦の物語を読んでいたのだが、潜水艦でエンジンを止めて、海底で音の探り合いをしたりする。
その時に二隻の潜水艦が〇百m離れて底にじっとしているとする。
空き缶一個を落としただけで居場所が分かる。
潜水艦のスクリューがある。
あれがまた面白くて、全く歪みのないスクリューで海中を回すと水音がものすごく静か。
もちろん動き始めるとバレるが。

ドイツのUボート。
ドイツが作ったワケだから滅茶苦茶優秀。
ところがトイレの操作だけがややこしい。
(この後のトイレのボタンの操作法などは本の内容とは異なる)
ボタンが2パターンあって「流す」というのと「海水で洗う」というのが二つ並んでいる。
使う順番は「洗って流す」という順番で押さないとダメ。
それもゴーッと音がしたりしない。
スーッと流れる。
ヒトラーも「これは凄いぞ」ということだったのだが。
多くの兵士が戦闘開始直前にトイレに駆け込んだりする。
「流す」「洗う」というこのボタン。
戦闘が近づくとみんな逆さに押してしまう。
「洗って流す」ところを「流して洗う」になる。
でも音はしない。
スーッ・・・
ボタンをさかさまに押すと管から液体が漏れて下にこぼれ出した。
みんな次々にトイレを利用するものだから、艦内に汚水がにじみ始めた。

 船室が糞便と塩水が混じった汚水まみれになり、くさい臭いで充満しただけでも一大事なのに、それが床下に漏れて潜水艦のバッテリーにかかったとき、事態はさらにまずいことになった。潜水艦の設計者たちは、ご親切にもトイレの真下にそれを設置していたせいで、バッテリーから大量の致命的な塩素ガスが噴き出したのだ。シュリット艦長は潜水艦を水面に浮上させるしかなかった。だが、そうしたところをイギリス艦隊にたちまち攻撃された。それで潜水艦をまるごと放棄せざるをえなくなり(140頁)

その捕えにやってきたイギリスの駆逐艦の甲板でもUボートの中から臭いにおいが来て、全員で鼻をつまんだという。
コントみたい。
シュリット艦長は呪わしく、これを設計した技師を大声で罵り続け戦争に敗れた、という。
(という話は本には書いていない)
操作法を貼り紙にでもしておけばよかったのではないかと思う水谷譲。
何か設計ミスがあったのだろう。
飛行機のトイレなども安心して座れないところがある。
ボタンを押したりすると物凄い勢いで吸い込む。
あれは怖い。
逆流してきそうに思う。
何でもそうだが、逆流は怖い。
家のトイレが詰まって逆流しそうになったことがある水谷譲。
あんな恐ろしいことはない。
あれは怖い。
(ラバーカップを)管理人室に借りに行く時の心細さ。
(便器内の水量が)ギリギリのところで止まる。
手順が狂うと人間というのは本当にパニックになるという。
この「手順が狂う」というのが今度の大量感染などと結びついているのではないか?
何でも「詰まる」というのは怖い。

小松左京のSF長編で『復活の日』というのがあって怖い。

復活の日〔新版〕



どこかの国の生物兵器が溢れ出して、三カ月間で人類が滅んでいくという恐ろしい物語で、読んでいてゾクッとするのは、誰かが倒れて死ぬのだが、片付ける人がいないと、その死体がスプレッダーとなって〇十倍の速度で病人を増やす、という。
だから手順が一つ狂うというのが、いかに病にとって恐ろしいか。
人類の大失敗はいっぱいある。

フランス軍の将軍アンリ・ナヴァールがヴェトナムで経験したことだ。−中略−
 ときは一九五三年、共産主義のヴェトミン軍は、わずらわしいほど上首尾にフランス領インドシナの植民地支配に抵抗していた。
−中略−ヴェトミンにあざとい罠をしかけることにした。計画はこうだ。辺ぴなディエンビエンフーの盆地にフランス軍の基地を設営し、ヴェトミン軍の物資の補給路をおびやかして、戦闘に引き込むのだ。盆地は鬱蒼と茂った密林の山々にかこまれているため、ヴェトナム人には願ったりかなったりのはずだ。そのうえ、フランス軍は援軍から遠く離れている。フランス軍の新しい基地は、ヴェトミンが攻撃せずにはいられない恰好の標的となるに違いない。だが(計画はこんなふうに続く)、技術で勝っているフランス軍は、ヴェトミン軍をたやすく打ち負かすことができる。−中略−ヴェトミン軍は密林を抜けて重火器を運搬できないのだから、これは万全な計画だ。−中略−
 何ヶ月も首を長くして待ち続けた。ところが、何も起こらなかった。
(140〜141頁)

 ヴェトミン軍は密林を抜けてせっせと大砲を運んでいた。ヴェトナム兵と地元民が協力して、武器をばらばらに分解し、−中略−そこで大砲をまた組み立て、あとはただ雨期が始まるのを待っていた。そしてフランス軍がぬかるみで立ち往生し、フランス軍の戦闘機が物資をどこに落としていいか目視できなくなったとき、ヴェトミン軍は攻撃をしかけた。−中略−ナヴァールの部下たちは、そこにあるはずのない大砲が連続して火を噴いたことに度肝を抜かれた。
 フランス軍は包囲網に二ヶ月以上はもたず、ついにディエンビエンフーの陣営は陥落した。
(142頁)

これはアジア人を舐めたフランス軍の大敗北だった。
木から落ちるサルのような大国ということでフランス軍は大いに笑われた、という。
どこかの大きな国にも覚えておいて欲しい。
南沙諸島でこのベトナムと揉めている国が大国であるが、あんまり漁船をいじめて沈めたりしない方がいい。
ベトナムの人というのは根性がすごい。

 二〇一六年八月に一二歳の男の子が死に、この子のほかに少なくともトナカイを放牧している遊牧民二〇人が病院で手当てを受けた。シベリアのヤマル半島で炭疽菌が発生したのだ。炭疽菌がこの地で見られたのは七五年ぶりだった。発生は夏の熱波の時期に起こった。普通より二五度高い気温だった。シベリアをおおう分厚い永久凍土が熱波で溶け、何十年も前に形成された氷の層をむき出しにした。そこには一九四一年に発生した炭疽菌で死んだトナカイの凍った死体があった。(255頁)

75年前、この地で大量にトナカイが炭疽菌で死んだ。
その死骸をツンドラの下に埋めていた。
どこに埋めたかを記録していない。
それが溶けた。
「もうこんなことはないだろう」「ここに埋めておけば安心」というので、シベリアの永久凍土の中に埋めてしまった。
それが熱波で溶けて、という。
炭疽菌は死なない。
たくさん眠っている、埋められたウイルスはいる。
これはいつかまたまとめる。
二月の後半に顔にヘルペスができてしまった武田先生。
(新型コロナが流行り始めた時期だったので)怖かった。
病院の先生から説明してもらったら、体の中で免疫で抑えている。
「武田さんは子供の時、水疱瘡にかかった」
覚えていない。
記録しておかないとダメだ。

 アメリカがピッグス湾からキューバ侵略を試みたときの大失敗は−中略−
 歯車が狂い始めたのは、大統領選でジョン・F・ケネディーがリチャード・ニクソンを負かしたときだった。
(143頁)

まずはアメリカが反カストロのキューバ人亡命者の集団を訓練し、米軍の航空支援で侵略を開始する。米軍が今にも倒れそうなキューバ軍をのっけから軽く打ちのめすのを見たら、島の人たちはアメリカを解放者として歓迎し、共産主義者に対して蜂起するだろう。ことは単純だ。(143頁)

 一九六一年に攻撃が始まると、失敗の可能性があったことはおおかた失敗した。−中略−上陸作戦の部隊は、夜闇にまぎれて秘密裏に海から上陸する手はずになっていたが、地元の漁師たちにすぐに見つかり、解放者として歓迎されるどころではなかった。漁師たちは注意を呼びかけ、彼らをライフルで撃ち始めた(144〜145頁)

キューバ軍が出てくることを想定していたのだが、大量不審者ということで数千人の反カストロ軍は上陸したその浜辺に足止めをされる。
これを聞きつけたキューバ軍とキューバ空軍が反撃に加わり、水際でこの大陰謀が世界にバレる。
援護で飛ぶはずだった、フロリダの反カストロの空軍があったが、それを今投入したところで、もう向こうは空軍が待ち受けているので「勝てるワケがない」ということで、反カストロの爆撃機は飛び立たない。
そのうちに上陸した反カストロ民衆蜂起軍は千人以上が水際で孤立し、捕われてこの大陰謀が世界にバレる。
国際社会に晒される、という。
援護で飛ぶはずだったフロリダの空軍なのだが、アメリカの飛行機だとわかるような飛行機だった。
大作戦失敗だった。

 この計画はもっぱらアメリカが世界的な嘲笑の的となって終わり、−中略−一〇〇〇名以上の侵略兵士が捕らえられ、数年後にアメリカは兵士たちの解放に五〇〇〇万ドルもの身代金を支払わなければならなかった。(146頁)

それで、調子に乗ったソ連(現ロシア)がキューバに核兵器を置こうとする。
この時にジョン・F・ケネディーが「お宅がもしここに、キューバに核兵器を置いたら、我々は核兵器を運んでくるソビエトのその船を攻撃する」と言う。
チキンレースのようになってにらみ合いが続くのだが、断固たるジョン・F・ケネディーの覚悟を見てソ連の核ミサイルを乗せた軍艦はUターンしてゆく。

 この良い面は、ケネディーが決断の失敗から学び、翌年のキューバ危機では冷静な面々の意見を通すことができたことだ。(146頁)

ケネディーは暗殺されたもので。
ケネディーの格好良さというのはヘマをやらかしても堂々としているところに政治家としての力量があって。
政治というのは間違うもの。
なかなか読めるものではない。
そのみっともなさから「いかに学ぶか」ということ。
世界史の中に於いて、いかに人類が失敗してきたかみたいなことを三枚におろして聞いていただいた。
たくさんの情報、たくさんの失敗から私たちは一つずつ照らし合わせて未来を作っていく。
これが一番いいのではないかなぁと思う。
2020年。
大変大きな騒ぎになった新型コロナウイルスの騒ぎ。
この事実を「木から落ちたサル」として反省しつつ、次からは上手に木から木へ飛び移っていく時代を招こうではありませんか。
鮮やかに締め、自らにうっとりする武田先生。


posted by ひと at 16:57| Comment(0) | 武田鉄矢・今朝の三枚おろし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年5月18〜29日◆サルも木から(前編)

とてつもない失敗の世界史



「人間がどれくらい失敗してきたかというのを太古から調べた」という変わった方がいらっしゃって。
トム・フィリップスさん。
河出書房新社から出ている。
(値段が)高い本。
『とてつもない失敗の世界史』というワケで。
人間というのは「木から落ちたサル」その末裔だという。
そういう話。
それでまな板の上のタイトルは「サルも木から」にした。
とにかくズバリ人類というのは「木から落っこちる」というところで人間になったという。
これは化石である。
「木から落ちたサル」という化石が見つかった。
アフリカ・エチオピアの草原でサルの化石が発見された。
人類進化、二足歩行を開始したばかりの歩き始めたサルだった。

サルからヒトへの失われた進化の証拠、ミッシング・リンクとしてもてはやされた。(8頁)

この種はのちに〈アウストラロピテクス・アファレンシス〉、またはアファール猿人と呼ばれるようになった。(8頁)

 それから約三二〇万年後、化石となった彼女の骨を別のサルの群れが掘り当てた。−中略−この集団は当時、最高にハイになっていたビートルズの流行歌「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」を聴いていた。それで、彼女をルーシーと名づけることにした。(8頁)

ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ (Remastered 2017)



彼女が木から落っこちたとなぜわかるのだろうか?−中略−これは高いところから転落した人に見られる骨折で、−中略−やはり、ルーシーは木から落ちたのだ。(15頁)

何ともみっともないサル。
二足歩行を開始したばかりのサル。
木登りがもう下手になっていて、木から落ちてしまったという遺跡を残し、それが今日の人間の始まりであるという。
人間とは何者か?
それは二足歩行というよりも「木から落ちたサルの末裔」という。
なかなか面白いもの。
「木登りが下手になったサル」というのは草原を歩きながらゆっくりと脳を発達させて。
木登りが下手だから頭を使うしかなかった。
それでそのサルは二つのことに特化した。
それは何かというと「あそこに喰い物があるぞ」という脳。
もう一つが「近くにライオンがいる」という、この二つ。
このことを敏感に察知する能力を手にする。
それをずっと遺伝子で残して「喰い物と敵」に過敏な人間という生き物になった、という。
このトム・フィリップスさん曰くだが、21世紀の今も人間という木から落ちたサルは「喰い物があそこにある」というのと「ライオンがいる」というのにだけものすごく敏感で生きているという。
これはDNA。
この喰い物と敵に関して敏感なサルというのが人間という文明を立ち興していくワケだが、なかなか人間は面白い。

内田(樹)先生ほど、武田先生は厳しく人類を叱る知恵がない。
向こうの方は哲学者だが武田先生は芸人なので。
愛嬌を見出したいなと思う。
頭のいい方は先ほどの内田先生もしかりだが、このトム・フィリップス君もものすごく何か人間を手厳しく批判する。
でも『世界ふしぎ発見』か何かでやたら昆虫が好きな人。
(篠原かをりさんを指していると思われる)
あの人は面白い。
あの人がジャングルの中を走っていくと、オナガザルか何かが彼女を見下ろして威嚇するのだが、普通女の子だったらキャー!と悲鳴を上げるのだが、あの人は「向こうはサルですが、向こうからみるとこっちもサルでして『変わったサルが来やがったな』と思っていると思えばあのサルの気持ちもわかります」という。
確かにサルから見れば木に登ってこられない哀れなサル。
そういう意味で「この木から落ちたサル」がいかな災厄、災いを呼ぶかということに関しては明日から。
これは人類批判ではない。
楽しんで聞いていただければというふうに思っている。

人間というのはなかなか賢いことには間違いないのだが、時々ドジを踏むという。
それを「サルも木から落ちる」という喩えで、世界史を人類史を振り返ってみようかなと思う。

 約一万三〇〇〇年前、古代メソポタミアの豊かな三日月地帯で、人類はそれまでとはまるきり違うやりかたをし始めた。この出来事は「ライフスタイルの変化」と呼べるかも知れない。−中略−それまでは食物を手に入れるのに、こっちから探しいにいっていたところを、食物をこっちに持ってくるという、うまい手口を思いついた。人類は作物を植え始めたのだ。(39頁)

小麦から農業の起源が始まるワケだが、この人類の思い付き、これが世界史を変えていくという。
メソポタミアのデルタ地帯とか、北部アメリカのデルタ地帯等々で小麦の栽培が始まって、それが東洋に行って黄河や揚子江流域でヒエや粟、インドでは米の栽培が始まって、南米の方ではインカ帝国などがトウモロコシの栽培を。
この定住から社会というか文明が激変するという。
トム君もきつい言い方をするが、今になってみるこの農業から環境が激変したという。
農業から自然に対する考え方が変わってしまって、人間が思い上がるようになった、という。
「喰い物を見つける」というのが人間の本能だが、この喰い物を見つけるというのが「喰い物を作って見つける」という、そういう文明の方に流れる。
それを何千年か続けてきたのだが、至る所で自然の環境を破壊し続けている。

 これは二〇世紀前半のアメリカの中央平原で起こった有名な話である。(41頁)

農業生産のトウモロコシ、小麦、綿花栽培。
こういうのをやって、そのために地下水を汲み上げて、それが枯れ始めた。
飛行機で見るとわかるが、コロラドからロッキー山脈のすそ野は大地が塩を吹いて砂嵐のすごいのが起きる。
アメリカの竜巻の映像などを見ると凄い。
あれはやっぱり水の枯渇というのがあるらしい。
『インターステラ』は砂嵐が襲ってくる。

インターステラー(吹替版)



アメリカの人にとって砂嵐というのは現実問題として来ている。
むこうの竜巻というのは凄い。
それから中国も絶対そう。
中国も、ものすごい勢いで砂漠化している。
北京のすぐそばまでもう砂漠が来ている。
それと、今度のコロナ事変で武漢の空模様。
中国の風景はどんよりしすぎている。
ところが驚くべきは今度のコロナ事変は、もう事変と言ってもいいぐらいの各国が戦闘状態。
これで経済が止まった。
どこの国も大慌てだが。
四月の中旬から下旬にかけての、日本の晴れた時の空の青。
ただものではない。
「こんなに空綺麗なんだ。散歩したいな」と思った水谷譲。
いろいろ叱る方がいらっしゃった。
だが、あの青空の美しさと雲がすごく綺麗。
パリのホテルの大広間に飾ってある絵画のよう。
透明度が高くて雲の造形が、雲の白さが、フェルメールが描いたオランダの街のようにすごく綺麗。
二十代後半の加山雄三が「若大将シリーズ」で「澄ちゃん」と言いながら背にしていた、あの青空。

大学の若大将



その青空が、コロナ禍の、コロナ事変の日本の青空。
それともう一つ、星空がすごい。
もちろん、真っ暗闇の田舎ほどは見えないが。
つまり経済がストップする、あるいは隣国が生産活動を完璧にストップすると、あの青空が・・・
大変申し上げにくいが。

この地球の歴史を刻んて来た人類というサルがいる。
これが大失敗を重ねながら、という。
失敗例なので、成功例もいっぱいあるが、今週語るのは人類がしでかした失敗例。

ソ連はどうにかして綿をもっとつくりたかった、それで、ウズベキスタンのアムダリヤ川と、カザフスタンのシルダリヤ川の流れをそらすという大がかりな計画に乗り出した。うまくいけばキジルクム砂漠のからからに干からびた平地を、綿だけの農場に変えられて、ソ連の綿の需要をまかなえるはずだった。−中略−砂漠は乾ききっていて水を吸い込むばかりなので、せっかくそらした川の水は、最大で七五%が農場に届きもしなかった。(45頁)

アラル海という湖の水は消えていくわけで。
アラル海は砂漠になっている。
これははっきり言ってソビエトの指導者、この人たちが都合のいいことばかりを考えて、一つの湖、巨大な海を枯らしたという実例。
指導者が間違うと地球環境への棄損というのはとてつもなく大きくなるという。
「その罪は大きい」と思う水谷譲。
もう「海」から「池」ぐらいになっている。
(本によるとまだ琵琶湖ぐらいはあるらしい)
武田先生はここへ関西のテレビ局の要請で行ったことがある。
この旅はきつかった。
「シルクロードのロマン」とか言われて行ったのだが。
冗談ではない。
その時にほとんど直感的に「ああ、もうこの国(ソ連)は亡びるな」と思った。
もう物品がほとんど何もなくて、現地の水はお腹を壊してしまうので水が飲めないので武田先生たちがペットボトルで水を持っていたら、ペットボトルの空いた入れ物が現地のお役人さんの取り合いになる。
(空のペットボトルは)綺麗な器になるから、と。
ソ連はそんなに物がなかった。
武田先生は「もうダメだ」と思った。
武田先生が30代の後半なので30年ぐらい前。

卵かけでご飯にできる卵がない。
市場に卵を買いに行く。
日本人の料理番がいたので彼が作ろうとするのだが、割っても割っても日本人はダメ。
何がダメかというと黄身が盛り上がっていない。
割った瞬間にその人が全部捨てた。
きちんと黄身が盛り上がっている卵が、十個買って一個あるかないかどうか。
ソ連のお役人さんはみんな賄賂。
「ください。ください」ばかりで。

ソ連邦内で火事に巻き込まれた武田先生。
ホテルの二十何階から(出火)。
燃えている部屋の隣の隣だった。
それで大騒ぎになって、武田先生たちは幸いにも避難できた。
その(火事の)原因が、ちょっと燃えている部屋の惨状を見たのだがクーラーが火を噴いている。
いろんな気味の悪い風景を見たが、クーラーから火が出ているというのは怖い。
そこから火が出ると思わない。
そういうので「この国はもうダメ」だと思った。
電化製品の欠陥が多い。
もう作れない。
ロケットはさんざん打ち上げる能力は持っているのだが、クーラーから冷蔵庫から作れない。
そういうのを考えると、このアラル海を砂漠にしてしまったという、このソ連邦の罪というのは本当に大きい。
かくのごとく一つ指導者が間違えると地球上に残る傷をつけてしまうというところまで、と言った方がいいのかも知れない。

 ヨーロッパ人が一七二二年に初めてイースター島に上陸したとき−中略−そこで目にしたものにびっくり仰天した。高さは二一メートル以上、重さは約九〇トンもあるかという巨大な石造が、絶海の小さな孤島のあちこちに立っていたからだ。−中略−
 ごたぶんにもれず、オランダの船乗りたちの好奇心はそう長くはもたなかった。つまり、さっそくヨーロッパ人におなじみのことをし始めた。はっきり言うと、誤解続きのやりとりのあげく大勢の地元民を撃ち殺した。
−中略−地元民をさらって奴隷にするとか(53〜54頁)

ポリネシアの人とか黄色人種に対しての残酷さというのはすごいもの。
18世紀の彼らオランダ人は、ラパ・ヌイ(番組では「ラバ・ヌイ」と言ったようだが本によると「バ」ではなく「パ」)と呼ばれたポリネシア人の高い文明を全く理解できなかった。
そしてこの島の密林に目をつけ、木を切り倒して、自分たちの船の補修などに使ったそうだ。

イースター島は乾いていて、土地が平らで、気候が寒い。しかも、ほかの島々から遠く離れた小さな孤島である。こうしたことから、切り倒した木々が自然に生え変わる見込みは少ない。(55〜56頁)

(番組ではオランダ人によって木が伐採され、そのことから寒冷化したという説明をしているがこれは誤り。木を切り尽くしてしまったのはポリネシア人であり、気候が寒いのは伐採によるものではない)
一回ベア・グランド(裸の赤土)になってしまうと、木が種を落としても吹き飛ばされてしまう。
樹木が根を張るべき土を失うと後は岩肌になってしまう。
イースター島をそんな荒涼たる島にしてした合言葉、今も地球のどこかでささやかれる「自然を滅ぼす合言葉だ」と言ってこのトム・フィリップスさんが紹介している合言葉は

「知ったこっちゃない」だ。(57頁)

「この言葉だけは吐かないように努めようではないか」とトムさんは呼びかけると同時に(呼びかけていないけれども)人類、木から落ちたサルというのを激しく叱ってらっしゃる。

環境を激変させる木から落ちたサル、その仕業の第一は農業である。
トムさんはそう断定している。
人間というサルは4〜1万5千年前のどこかで狩りに出かけない代わりに動物を家畜化する。

約一万一〇〇〇年前、メソポタミアでヤギとヒツジが家畜化された。その五〇〇年後、牛が現代のトルコのあたりで(62頁)

衣服を得るためだろうが7千年前はペルーではテンジクネズミという毛がフサフサしたネズミを家畜化。
ペルー人はネズミを喰ったようだ。
それで家畜化しておいて、皮は衣服にもなったという。
これは前にも話したが、馬と象は中国では軍隊が兵器で使い始めた。
土木工事等々も黄河流域で象を使っていた。
「為」
横のシュッとした棒は、鼻で象が持ち上げている。
「為」の本体は象。
甲骨文字の中にその字がある。
「象が材木を持ち上げて、土木工事に従事しております」という字。
「為」という字の中に象が潜んでいて、象を中国文明は家畜化したという。

動物を家畜化したことで、私たちは自然の支配者だという意識を強くもつようになった。(62頁)

 たとえば、時を一八五九年に巻き戻そう。そのころ、トマス・オースティンは故郷が恋しくて、ちょっとばかり気がめいっていた。
 オースティンはイングランド人だったが、一〇代のころ、植民地のオーストラリアへやってきた。二〇年後、裕福な大地主となって羊牧場を経営し
(63頁)

この方はカンガルーとかワラビーなど、現地の動物が大嫌いだった。
彼がワクワクするぐらい好きだったのはウサギ。
イングランドの方。
ピーターラビット。
ピーターラビットのお父さんは狩りでやられた。
(ピーターラビットの父親はパイにされて食べられている)
お母さんしかいない。
つまりイギリス、特にイングランドでは「ウサギ狩り」というのは貴族の趣味。
それでこのトーマスさんが何をやったか?

オースティンが、−中略−二四羽のイングランドのウサギを輸入したことだ。(63〜64頁)

(番組では最初のウサギの数を「2羽」と言っているが、本によると上記のように24羽)

一九二〇年にはウサギ大発生の頂点に達し、オーストラリアに棲息していたウサギの総数は推定一〇〇億羽となった。(64頁)

(ウサギを最初に輸入してから)60年ぐらい経っている。

なんと二.五平方キロ〔皇居の二倍弱の面積〕に三〇〇〇羽の勘定だった。(64頁)

ここからオーストラリアはウサギ駆除の長い戦いが始まった。
一番の問題は伝染病だった。
(ウサギの伝染病は問題にはなっていないようだが、この後の「ウイルスによってウサギを駆除する」という話と混ざったかと思われる)
動物が増えるのはいいのだが。

一九九〇年代には、ウサギの出血性疾患のウイルスを研究していた。−中略−一九九五年にウイルスが間違って流出し、本島に広まった。−中略−このときはハエに乗せてもらってヒッチハイクで足を伸ばした。−中略−ウサギの出血性疾患のウイルスが誤って流出して以来、二〇年間でオーストラリア南部のウサギの総数はまた減っていった。(66〜67頁)

ずっと秘密にしていた。
離れ小島からウイルスに逃げられたというのがあるので政府は内緒にしていた。
ところが効果が現れたので、最近になって「実はウイルスの流出からウサギの数を管理できるようになった」と。
(本には政府が秘密にしていたといった記述はない)
もう一つ、今の所、オーストラリアで副作用が現れていない。
それで、発表する気になった。
著者はとにかく動物の増減に関して、人間がいじるというのは絶対にやってはいけないことの一つではなかろうかと言っている。

コロナの前のオーストラリアの騒ぎは山火事だった。
もちろんウサギが頭に来て火をつけてまわるというのはないとは思うが、バランスというのが一つ崩れると物凄い勢いで自然というのはおかしくなる。
だから、今度の騒ぎもそうだが、今、アメリカも騒いでいる。
新型コロナ。
あれが人為的なものではないか?と。
中国は断固否定しているが。
人為だったらこれは罪で反省していただきたいと思うが。
と、言うのは失敗をやっている。
大失敗をやらかした「負のヒーロー」が毛沢東という人。
この人が本当に二十世紀の歴史に残るような大失敗をやってらっしゃる。
この放送は中国の方にも是非聞いていただきたい。
それがダメだったらスパイの方。
ポッドキャストか何かで聞いていただくといいと思う。
毛沢東さんがいかな大失敗をしたかということについては来週に回す。
これは自然とのバランスの難しさ。
有名な話。
もしかするとこの毛沢東さんの失敗が今度の新型コロナの引き金になっているのではないかとこの番組独特の鉄矢論。

「新型コロナ」という車があった。
その車はかわいそう。
今はない。

posted by ひと at 16:36| Comment(0) | 武田鉄矢・今朝の三枚おろし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月14日

ヤマザキ カレー(中辛)CoCo壱番屋監修

DSCN1013.JPG

カレー(中辛)CoCo壱番屋監修 | ランチパックスペシャルサイト | 山崎製パン
CoCo壱番屋監修のカレーをサンドしました。

11月1日発売。
ヨークマートで105円(税込)で購入。
内容量2個。
1個当たりエネルギー113kcal。
惣菜シリーズ。

DSCN1018.JPG

あくまでCoCo壱番屋「監修」なので、別にCoCo壱番屋のカレーが入っているということではないのかな。
昔はよく食べたけど、もう何十年も食べていないので、どんな味だったかも記憶にないけれども。
「中辛」と書いてあるが、あまり辛さは感じない。
カレーっていうかトマトソース的な味が強いな。
不味くはないし、パンとも合っている感じではあるけれども、普通っていうか代わり映えしないっていうか。

CoCo壱番屋 レトルトビーフカレー(5個入)



posted by ひと at 19:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月13日

ヤマザキ キャラメル板チョコ&ホイップ

DSCN1010.JPG

キャラメル板チョコ&ホイップ | ランチパックスペシャルサイト | 山崎製パン
シャリッとした食感の小さいキャラメルキャンディーの粒入りキャラメル板チョコとホイップをサンドしました。

11月1日発売。
ヨークマートで105円(税込)で購入。
内容量2個。
1個当たりエネルギー156kcal。
スイーツシリーズ。

DSCN1012.JPG

写真で分かりづらいかも知れないが、パンの間にキャラメルの味の板チョコ(茶色い部分)と白いホイップが挟まっている。
で、板チョコはすげぇキャラメルだな〜って味だし、キャラメルキャンディーの粒が入っているので時々ジャリジャリ言う。
全体的にすごくキャラメルのくどい甘ったるさがする。
私はどうやらキャラメルの甘さが苦手らしく、あんまり好きな味じゃないなと思ったけど、キャラメル味のものがわりと流行ったりするようだから、そういう味が好きな人は好きな味かも知れず。
甘ったるいワリには後味は悪くない感じ。

貝印 KAI ミニ サンド パック メーカー ちゅーぼーず! お弁当応援! 日本製 FG5175



posted by ひと at 19:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本民藝館に行ってきた

日本民藝館というのが近くにあるってことで寄る。
京王井の頭線「駒場東大前駅」西口から徒歩7分とのことだったので、東大からはすぐだろうと思ったら案外歩く。
東大に行く駅の出口とは別の出口からの距離らしく、東大からだともうちょっとかかる感じ。

日本民藝館

IMG_7414.JPG

とても古そうな建物。

IMG_7411.JPG

有形文化財。

IMG_7413.JPG

向かい側に「西館(旧柳宗悦邸)」っていうのもあるのだが、そっちは新型コロナでやっていない。

障がい者とその介護者1名は割引料金500円にて入館できます。手帳をご提示ください。
ということで受付で障害者手帳を提示し、500円を払って入る。
靴の上にかぶせるビニールのカバー(ヘアキャップみたいなヤツ)を渡されるので、建物の中では靴の上にカバーをかぶせた状態で歩く。

撮影不可だったんで、中に展示してあるものの写真は一切ありません。

IMG_7416.JPG

今回何で行ったかというと「アイヌの美しき手仕事」という特別展をやっているということで。
これは11月23日までということで、もうすぐ終わってしまうので今更紹介してもと思わないでもないけれども。

展示物もかなり貴重なものが豊富にある様子だったけれども、ここは建物自体も珍しいし、展示物も兼ねているんだろうけど大きい時計なんかもすごく古いものが置いてあったり。
二階へ行く木製の階段が、昔の建物はこんな階段だったなぁ〜って懐かしい感じがしたり。

通常、この手の場所は「順路」っていう表示があるものだけれども、それが見つからず、どこからどう回ったらいいのかがわからなかった。

アイヌ関連の展示物は衣類が豊富にあった。
全部同じ形状のヤツ。
形状は同じなのだけど、よく見ると透けているぐらいの薄手のものもあったりしたので「これは夏物なのかな〜」と思ったり。
かなり近くでじっくり見ることができるものも多いのだけれども、こういうものは近くで直接見たりしたことがなかったなと。
他にもどういうふうに使用するものなのかがわからない道具類なんかも豊富にあった。

一階にミュージアムショップがあって、いろいろな工芸品なども売っていたけれども、非常にいいお値段だからそういうのには手が出ない。
でもせっかく来たし何か買いたいなぁ〜と思って、使えそうなもので安いものというと絵葉書ぐらいだろうということで絵葉書を一枚買った。

DSCN1006.JPG

70円。

「アイヌの美しき手仕事」が23日で終わるというだけでなく
日本民藝館は改修工事の為、2020年11月24日(火)から2021年3月末まで休館します。
ということなので、行かれる方はお早目に。

日本民藝館へいこう (とんぼの本)



posted by ひと at 06:58| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京大学 駒場地区キャンパス

今までにも東京大学ってところには何度か行っていたけれども、別のキャンパスばかりだったんで、駒場は初ということで写真を撮ったりしてきたのでご紹介。
と思ったら今まで何度も行っていたところも実は駒場だった?
違う入口から入ったから別のところだと思っていたのだけれども。

IMG_7402.JPG

門の手前の脇に立っていたヤツ。

IMG_7401.JPG

門のところ。

でですね、普段はどうなのかは知らないけど、中に入るには入構証みたいなのと学生証がないとダメらしい。
勝手に入ろうと思ったら守衛の人が待ち構えていたので、入れなかった。
入れないので門の前で待っていたら、年配のご婦人(っていっても私よりは若いかも知れないけど)数名が何組か来て、そのたび守衛さんに「ずっと閉鎖されていて入れない」みたいなことを言われて帰って行くというのを見かけた。
あの人たちが何を見に来たのかがわからなかったけど、多分普段は入って見られるような施設が今は入れないってことらしい。
で、調べてみたら多分↓だな。

東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館

ただし、当面、学外者(名誉教授の証、東京大学附属図書館または駒場図書館の利用証・入館証所持者を含む)は入館できません。

うん。
入れないね。

IMG_7405.JPG

キャンパス内のイチョウ並木は色づいてきていたけれども、もうちょっと経った方が見ごろかな。

購買部で東大グッズを少し買ったので、また改めてご紹介する。

【極!合本シリーズ】 東京大学物語1巻



posted by ひと at 06:22| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

クローズアップ現代+▽障害気づかず大人に生きづらさを抱え続け 支援にどうつなぐ

事前の情報を全くつかめていなかったのですでに放送は終わってしまっているけれども、11月10日(火)の「クローズアップ現代+」で、発達障害にも触れていたのでご紹介。

なぜ今も多くの人が? 気づかれない大人の障害 - NHK クローズアップ現代+
↑に番組の内容がだいたい紹介されている。
で、放送から一週間以内だったら「NHK オンデマンド」とやらで視聴可能らしい。

今回は発達障害だけでなく知的障害の人も取り上げていたけれども、珍しくある程度年齢が高い人を取り上げていたなと。
テレビで「大人の」とかいっても二十代とか三十代とかすげぇ若い人の話しか出てこないのが常なので。
今回は四十代五十代といった人たちが中心の話で。

番組の中で知的障害のある人がどんどん増えているというグラフが紹介されていたけれども、もちろんこれは「障害認定される人の数が増えた」ってだけで、実際には知的障害があるのに障害認定されていない人が大勢いたってことで。
でもさぁ、少年院も刑務所も発達障害もだけど知的障害のある人が障害認定されていない状態で大勢収容されているって話を聞くので、そもそも日本は知的障害のある人の絶対数が増えているのでは?って思ったりもするのだけれども。
昔は知能が低い人がいても家族や周囲がそれなりに支えることができたけど、今は放置されて犯罪者にでもなるしか生きていけなかった可能性もあるけれども。

大人の発達障害ってそういうことだったのか その後



posted by ひと at 19:19| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローソンストア100 ごま香るカマンベールチーズパン

DSCN0997.JPG

ごま香るカマンベールチーズパン | 新商品・おすすめ商品 | 商品・おトク情報 | ローソンストア100〜生鮮・100円・くらし支えるストア〜
カマンベールチーズを使用したコクのあるチーズクリームを包み、2色のごまを生地にたっぷりつけて香ばしく仕上げました。

11月4日発売。
本体価格100円(税込108円)。
販売地域全国 。
内容量2個。
1個当りエネルギー159kcal。
製造者伊藤製パン株式会社。

DSCN0999.JPG

右が裏側。
左が表側。

DSCN1002.JPG

中には少ないがカマンベールチーズが入っている。
と思ったけれども、原材料に「カマンベールチーズ」ってのはないな。
「チーズフィリング」ってのはあるんだけど、これがカマンベールチーズなのかな?

「ごま香る」というか、表面にゴマがたくさん付いているのでゴマの味はもちろんする。
もっと普通に甘い系のパンなのかと思ったら、甘味はない系だな。
生地は結構やわらかい。
で、甘味が特にない感じのチーズみたいなのが入っているっていう。
不味くはないけど、ご飯の時に食べる感雰囲気の味なので、菓子パンのつもりで食べたのでちょっと変な感じがした。

日本初のカマンベール工房「北海道クレイル」 カマンベール・ロワレ (160g)



posted by ひと at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローソンストア100 100ロール

DSCN0985.JPG

100ロール | 新商品・おすすめ商品 | 商品・おトク情報 | ローソンストア100〜生鮮・100円・くらし支えるストア〜
しっとりくちどけの良いスポンジ生地にコクのあるカスタードクリームとホイップクリームを盛り付けたロールケーキです。

11月4日発売。
本体価格100円(税込108円)。
販売地域全国 。
1包装当たり熱量168kcal。
製造者株式会社オイシス。

袋に
コンビニの
美味しい
ロールケーキ
達に憧れて
  誕生しました♪

と書いてある。

DSCN0990.JPG

プレミアムロールケーキに似ているというか似せて作ったのかな?と思うけれども、値段も違うので当然内容も異なるということで。
あちらはクリームは一種類だが、こちらはクリームは二種類。
スポンジ生地は同じような感じがする。
まるきり同じってことではないのかも知れないけど、食べ比べたりもしていないからわからん。
クリームの割合が多いので、もっと甘ったるい感じかなと思ったけれどもそんなことはなく、ほどよく甘味もあって、後味も悪くないし、なかなかいいのではないかと思う。

季節のフルーツたっぷりロール



posted by ひと at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月09日

ドキュランドへようこそ「兄と奏でるノクターン〜発達障害 家族の情景〜」

「兄と奏でるノクターン〜発達障害 家族の情景〜」 - ドキュランドへようこそ - NHK
[Eテレ]11月13日(金) 午後10:00〜午後10:45(45分)
韓国の若手音楽家ウン・ソンホとその弟コンギに密着したヒューマン・ドキュ。発達障害のある兄の存在を疎ましく思う弟。しかし演奏旅行を期に、二人の関係は変化していく。
音楽の才能を開花させていく兄・ソンホは発達障害があり、母親はつきっきり。弟コンギは疎外感を感じていた。仕事もうまくいかず、兄を馬鹿にし、母親には暴言…。兄弟は言葉を交わすこともなくなった。そんな中、コンギは母の代わりに兄のロシアへの演奏旅行に同行することになる。二人きりの時間をすごす兄弟。少しずつ変化していくその関係を、カメラは丁寧に映し出していく。 原題:Nocturne(韓国 2019年)



posted by ひと at 14:37| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チロルチョコ 紅茶香るレーズンバターサンド

DSCN0961.JPG

紅茶香るレーズンバターサンド | チロルチョコ株式会社
優しく香る紅茶の風味がアクセント

10月19日からダイソーでルート限定発売。
100円(税抜き参考価格)。
内容量7個。
1個当たり推定値エネルギー30kcal。

DSCN0977.JPG

DSCN0979.JPG

DSCN0980.JPG

「ミルクティーチョコ」「ビスケット」「バター風味チョコ」「レーズン」「粉砕ビスケット」「ビスケット生地風味チョコ」が入っている。
すげぇ小さいものの中にそんなにいろいろ入っているので、何がなにやらようわからん感じ。
レーズンが入っているのぐらいはわかるけれども。
「レーズンバターサンド」ということなので、私が嫌いな某バターサンドみたいな感じのウェットなものを想像していたら全然違った。
カリカリっていうかサクサクっていうか。
あんまり紅茶感はないな。
チョコ感も薄くて、味はすげぇ甘くてくどいクリームみたいな。

六花亭 マルセイバターサンド 10個



posted by ひと at 14:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

グリコ 冬のくちどけアーモンドピーク

DSCN0969.JPG

冬のくちどけアーモンドピーク | 【公式】江崎グリコ(Glico)
Glico独自の製法でキャラメリゼしたアーモンドを、2種のナッツペーストを加えた口どけのよいチョコレートで包みました。

10月13日発売。
冬季限定発売。
ロピアで109円(税別)で購入。
内容量55g。
1箱当たりエネルギー311kcal。

DSCN0971.JPG

DSCN0973.JPG

普通のアーモンドピークとは違って、バラバラのヤツがまとめて一袋に入っている。

一番中が「キャラメリゼしたアーモンド」。
その周りが「アーモンド&ヘーゼルナッツペースト入りチョコレート」。
一番外側が「ココアパウダー」。

一応アーモンドピークっぽい表面のキャラメル感がなくもないけど、表面にココアがまぶしてあるアーモンドチョコだねって感じ。
美味しいけれども、あまり珍しい感じがないっていうか。

江崎グリコ 冬のくちどけアーモンドピーク アーモンドチョコレート 55g ×10個



posted by ひと at 19:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヤマザキ チョコエイト

DSCN0959.JPG

発売日不明。
ロピアで98円(税別)で購入。
1包装当たり熱量478kcal。

この商品の情報が全く出てこない。
新発売っぽいのだけれども、今月の新発売のところにも先月の新発売のところにも見当たらない。
このパンの名称は「チョコエイト」なのか「チョコエイト8」なのかも不明。

袋に
口の中で奏でる
8つのチョコの
おいしさ

とか
・コーティングホワイトチョコ
・チョコクランチ
・コーティングチョコ
・ホワイトチョコクリーム
・角切りチョコ
・ホワイトチョコチップ
・チョコケーキ生地
・チョコデニッシュ

と書いてある。

DSCN0965.JPG

完全なリング状ということではなく、一部分がいびつな感じ。

DSCN0968.JPG

チョコデニッシュってことでデニッシュ生地なんだろうけど、デニッシュっていうよりパイみたいなスカスカした感じ。
結構大きさはある感じだけど軽いっていうか。
いろんな種類のチョコが使われているんだろうけど、まあ食べた感じは「チョコだね」って感じで。
ところどころにチョコの塊があるななんていうのは感じるのだけれども。
甘いチョコレート味のスカスカしたパンかな。
悪くはないと思うけど。

posted by ひと at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする