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2021年01月24日

江戸東京博物館 常設展

常設展 - 江戸東京博物館

企画展示室も一緒に見たので、何がなんだかわからないけれども。

常設展観覧料(企画展観覧料を含む)一般600円。
特別展も見る人は、両方見られる共通券の方がお得。
障害者手帳があるのでもちろんこっちも無料で入る。

建物の5階と6階なのだが、入り口は6階なのでエレベーターで6階へ。

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実物大の日本橋がドドーン!と。
こっちの方がエジプト展よりは人が少ない感じがしたけれども、すげぇ広いから人が分散してしまっているってのもあるかも知れない。
一応全部見たつもりなんだけど、順路通りに歩いても全然見ることができない。
私がバカな上にカタワだからなのかも知れないけれども、片側を見ると反対側を見ながら歩けないから、反対側も見ようと思うといったりきたりしちゃって、全然順路とは違うところに行ってしまうのだけれども。
だから見ないで飛ばしちゃっているところがあるかも知れない。

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徳川家康坐像。

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かの有名な松の廊下。

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三井越後屋江戸本店。

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先ほどの日本橋を下から見るとこんな感じに。

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朝野(ちょうや)新聞社。
明治20年までに東京には150紙もの新聞が発行されていたそうな。
そんなに大量に新聞社があってもちゃんと成立するぐらい、当時の人は新聞を読んでいたってことだねぇ。


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2000年代の学校給食。
先割れスプーンじゃないし、食器もアルマイトじゃないし。

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1990年代の学校給食。
2000年代のとあんまり変わらない気が。
キウイなんぞ大人になってから初めて食べたよなぁ。
品数が妙に多い感じがするのだけれども。

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1980年代の学校給食。
これも食器はアルマイトじゃないな。
ちゃんと箸だな。
スプーンがないけれども。
今の若い人は箸で給食を食べるのは普通だと思ってんだろうな。

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1970年代の学校給食。
牛乳がビンですねぇ。
私が食べたハズの年代だろうと思われるが、先割れスプーンとビンの牛乳は確かにあったけれども、食器はこんなんじゃなかったと思うんだけどな。
無地のクリーム色っぽいヤツか、その前はアルマイトだったと思うけれども。
メロンなんか出た記憶がないけれども。
果物は冷凍のミカンぐらいしか出なかったと思う。

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1960年代の学校給食。
脱脂粉乳ですねぇ。
さすがに私はこの当時のは知らんけれども。

公式のサイトの方に展示物のことは詳しく紹介されているので、その他の大量の展示物に関してはそちらをご覧いただくとして。
あまりの多さに全然紹介しきれない。

3階にも何かあるっぽかったので帰る前に3階へ。
天気が悪くなるっていう予報の日だったのだけれども、運よく晴れていた。
ここは天気の悪い日にはあまりよろしくない感じだな。

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浅草寺旧本堂大棟部分復元。

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汐留遺跡とやら。
溶鉱炉とか。

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東京市電(都電)4000形電車の台車「D-11」。

400年の時の旅江戸東京博物館(小学館文庫)



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江戸東京博物館 特別展「国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話」

江戸東京博物館っていうところに行ってきたのだが、特別展も常設展も両方見てきたので、特別展からご紹介する。
ずいぶん前にテレビで紹介していたので、行ってみたいなぁ〜と思っていたのだけれども、すごく遠いから交通費もかかるし他の用事がある時についでに行こうと思っていたら、結局他の用事がなくてこれだけ行った。
これだけ行くならもっと早くいけばよかったなと。
一つ一つの説明をじっくり読んだりもしないし、全部をしっかり見たりって感じでもなかったけれども、何時間もかかったんで他の用事を入れずにここだけ行くのが推奨だな。

特別展「国立ベルリン・エジプト博物館所蔵 古代エジプト展 天地創造の神話」 - 江戸東京博物館

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両国駅からすぐ。
先に特別展に行くので階段を上らずに下からそのまま入る。

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フォトスポットもあったり。

観覧料は特別展専用券が一般は1,800円(税込)。
障害者手帳があるので無料で入る。

この手のものは当然撮影は禁止だろうと思ったら、一部は撮影禁止だけれども、普通に展示してあるものは撮影可。
平日の昼間だったが、それなりに人は入っている感じ。
混んでいるってほどではもちろんないけれども。
小さなものも大きなものも大量に展示されている。
日本では初展示のものも多数ある。
まあ、この手のものを見に来たのは初めてだから、私にとっては全部初なワケだけれども。
何か所かで動画が流れている。

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これがかの有名なパラボラアンテナの神・・・ではなくて日輪を戴く礼拝するエジプト・マングースの小像。
上の丸いのはパラボラアンテナではなく、太陽円盤だそう。

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創造の卵を持つスカラベとして表現された原初の神プタハ。
人間の姿から昆虫の姿に変わり、朝に上空へと丸い太陽を持ち上げる太陽神の表現だと思われる。だそうです。

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こういうデカいものも。
タイレトカプという名の女性の人型棺・外棺。

一通り全部見て、当然のことながら出口の方に土産物みたいなのが。
文具類とかバッグとか。
棺桶のミニチュアみたいなのも欲しいとは思ったけれども、買っても仕方ないしな。
絵葉書を買うことが多いのだが、グッとくる感じのがなかったんで買わなかった。
最後まで買うか買わないか迷ったのが、ヒエログリフを書くプレートみたいなヤツ。
結局何も買わずに出る。

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こんなヤツがいた。
初めて見るな。
江戸東京たてもの国マスコットキャラクター「えどまる」だそうです。
ちなみにこのぬいぐるみは非売品。

で、一階には他にも土産物屋みたいなのがあって、そこにもいろいろ売っていたのだけれども、そっちでも何も買わなかった。
レトルトカレーが人気があるらしいけれども、結構な値段のものだしな・・・。

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ここもフォトスポット。
三井越後屋江戸本店の店先だそうです。

ってことで、常設展の方へ移動する。

[マローサム] パーカー トレーナー ツタンカーメン フード付き 黄 (S)



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