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2021年02月10日

ハートネットTV「“神様の子”と呼ばれて〜宗教2世 迷いながら生きる〜」

ハートネットTV「“神様の子”と呼ばれて〜宗教2世 迷いながら生きる〜」 | NHK ハートネットTV
「あなたは私の子じゃない。神様の子なのよ」。今、親が信仰する宗教の下で育った「宗教2世」と呼ばれる人たちが、SNSや漫画を通して声を上げ始めている。宗教こそが家族を幸せにし、教義を基軸とした教育こそが我が子のためになると信じる親によって、恋愛や進学、就労などさまざまな場面で自らの意志を奪われ続けてきたという。これまであまり語られることのなかった、“神様の子”として生きてきた人たちの声に耳を傾ける。

見逃しちゃった!っていう方は再放送もあります。
2月16日(火) 午後1時05分 〜 午後1時35分

全部書き起こしてもいいんだけど、面倒臭いんでかいつまんで紹介しておく。

ゴンさん(仮名・40代)
母が夫のギャンブルや子育てに悩み入信。
ってことで当然小さい頃から宗教活動を強要されちゃうってことで。
母親に連れられて家を回るとか、学校で参加できない行事多数(クリスマスとか)。
神を受け入れられないけれども、母親に対する愛情故に、宗教をやめる気にもなれず。
ゴンさんが10歳の時、17歳の兄がタバコを吸って教義に反したってことで家を追い出された。
そのお兄さんは40歳で自殺。
翌年、母は病気になり輸血が必要に。
当然のことながら輸血を拒否。
ってことで死亡。
母の死は悲しいが母の呪縛からの解放にほっとしてしまうということで。


エホバっぽいなと思ったけれども「輸血拒否」ってことで完全にエホバだな。
子育てに悩んでいる人のところにエホバの証人が現われて、いろいろと面倒を見てくれたり話しを聞いてくれたりで入信するってパターンはよくある。
だから最初に入信するのは「子持ちの主婦」が多いよな。
今回取り上げられている「2世」として子供が入信することもよくあるし、離婚しちゃう場合もよくあるけれども、中には父親も入信しちゃうパターンもある。

「家庭内の問題か社会問題か」ってことで専門家登場。
立正大学 心理学部 教授 西田公昭さん
「『信教の自由』というが、『信じない自由』を与えているかが大きい。親の権利はどこまで認めるべきか?虐待ではないのか?虐待児を保護するということになると、経済的な支援やシェルターのような場所も必要になるかも」


ここで漫画の一部が登場する。
よく見るとちゃんと書名も画面の左上には表示されているな。

カルト宗教信じてました。



去年、宗教2世に向けた情報サイトを立ち上げた。
かなさん(仮名・20代)
宗教2世ホットライン
特定の宗教ではなく、広くいろんな2世たちへ向けてアドバイスや経験談を書きこんでいる。
誰にも相談できずに悩んでいる子が多い。
かなさんは宗教と距離を置きながら、親との関係に悩んでいる。
信仰を失ったことを親には言っていない。
高校三年生の時に信仰心が大きく揺らいだ。
信者同士しか結婚できないきまりなので、信者以外に気になる相手がいても自制を続けた。
教義に対する疑念が大きくなって、禁じられていることだがネットで宗教について調べる。
いろいろ問題がある宗教だってことが明らかになってしまう。
その結果、両親は絶対的な存在ではなくなった。
信仰心を失ったことにより、心のよりどころも消滅。


かずえさん(仮名・70代)
2世の親。

つまり「1世」ってことだな。
2世みたいに親から無理やりとかではなく、自分の意思で信仰を始めた人。
7年前に宗教を離れた元信者。
40代で入信。
夫の女性問題と金銭問題で家庭は崩壊寸前。
そこへ信者が訪問。
悩みを聞いてくれて、救われた気になる。
集会では歓迎してくれるし、信者はみんな幸せそう。
子供を無理やり集会に連れて行く。
子供たちは中学に上がると宗教から離れる。
息子のひと言で宗教から離れる。
「放っておいてほしかった。家族が幸せになるために信仰しているんじゃないの?」
ようやく目が覚める。
「宗教の教えが正しい」と思うと子供は親の持ち物みたいな感覚になった。
今は子供の人生を狂わせたことに責任を感じている。


自分たちも親になった宗教2世たち。
ゆうじさん(仮名・40代)
21年前に教団を離れ、現在親子3人で暮らしている。
娘に習い事とかいろいろさせている。
自分は宗教を親から押し付けられて自分の時間なんてなかった。
高校卒業後、進学も就職もせず、信仰を生活の最優先にした。
布教活動と集会に時間が取られるので週3日の労働で月収は10万円ほど。
27歳の時、限界を感じて宗教を辞める。
苦労して一般企業に就職できた。
「自分も親の価値観を子供に押し付けているのではないか」と一人娘のことで悩む


最初の方に登場したゴンさん。
ネットで知り合った当事者たちとオフ会を開催。
今では夫と二人の子供に囲まれて穏やかに生活。
クリスマスはずっと禁止されていた。
「やったところで楽しくない」と自分でも思い込んでいた。
素直に楽しめるようになったのは最近。

神様の子と呼ばれた宗教2世たち。
一人の人間として、自らの人生を自らの足で歩み出そうとしている。

という言葉で締めくくられて終了。

2世同士で結婚して3世なんてのも今はいる。
そのあたりは番組では触れなかったけれども。
親の宗教のせいで悩んでいる人は大勢いると思う。
宗教とは無関係に育った人からの「もう大人なんだから自分の好きなようにやればいいじゃん」みたいな意見をよく見かけるが、世間一般の常識が通用しない世界に閉じ込められて育っていると、大人になったって社会に適応はできないものだ。
「信教の自由」は保証していい。
でも「子供に自分の信仰を押し付ける」ってのは法律で禁止していいと思う。

posted by ひと at 21:22| Comment(0) | エホバの証人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いきもん ATC 缶詰リングコレクション 缶詰リングと中身リング はごろもフーズとサンヨー堂編

過去にも何度か缶詰が小さくなったみたいな可愛い指輪のカプセルトイが販売になっていて、そのたびにいろんな店で探しまくったのだけれども、一度も発見できていなかった。
仕方がないからネットで一個だけ買ったりもしたのだけれども。
今回は普通にヨドバシカメラにあった。
今月初めぐらいからの販売らしい。

缶詰リングコレクション 缶詰リングと中身リング〈はごろもフーズとサンヨー堂編〉 – ネイチャーテクニカラー公式
各400円 / 全6種
大好評の缶詰リングが中身もリングに!!今度はペアリングだ!!


バリエーションは、はごろもフーズとサンヨー堂から各3種類ずつ。
はごろもフーズからは「シーチキンファンシー」「シーチキンLフレーク」「しゃきっと!コーン」、サンヨー堂からは「みかん」「白桃」「パインアップル」が登場。
ってことで、何個もいらないし、300円でも高いのに400円!(一日分の食費の目標額に相当!)っていう強気なお値段なので一個だけ。

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パインアップルでした。

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紙の裏側はこんなん。

DSCN1422.JPG

高いって思ったけれども、すげぇ芸が細かいし指輪二個分だし指輪が一個あたり200円って考えるとむしろ安いかも。
私の太い指でもちょっと余裕がある感じだから、普通の華奢な指の女の人なんかだとガバガバだろうな。
そのために指輪以外の目的にも使えるようにチェーンが付属しているんだろうし。

DSCN1424.JPG

てっきり全部を組み合わせた状態でも固定されるような仕様になっているのかと思ったら、そうではない模様。

DSCN1417.JPG

フタの部分には日付まで入れてある。

アートユニブテクニカラー 缶詰リングコレクション 缶詰リングと中身リング はごろもフーズとサンヨー堂編 [全6種セット(フルコンプ)] ガチャガチャ カプセルトイ



posted by ひと at 20:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする