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2011年05月17日

「天使」と「み使い」

神の使いの背中に羽が生えているヤツのことは何と言いますか?
たいていの方は「天使」と答えるのではないかと思います。
「ケルビム」なんて答える人もいるかも知れないけど。
ものみの塔の出版物はすべて「み使い」で統一されていた。と、思っていたのだが「ものみの塔」4月1日号を読んでいたら(今頃?)なんと!「天使」という言葉が何箇所も使われているのですよ!!!
5月1日号も一般用は「天使」になってたから、一般用は天使にしてるのかなぁ?
それとも主義が変わった?

因みに「ものみの塔」3月15日号(研究用)9頁左側の上から三行目の「み使いたち」は英語版の方では「angels」となっていた。
「ものみの塔」4月1日号(一般用)5頁の下から6行目の「天使」は英語版の方では「angel」。
どうでもいいけど、この頁の挿絵がネットのはカラーだけど、私がもらったのは白黒ってのはどうして?

英語は前から区別なく「angel」だったのに、日本語に訳す時に意図的に一般に使われていないような「み使い」っていう表現に変えていたってことですか。
外国人の名前なんかが、びっくりするほど「なんだよそれ?」っていう妙な表記になってることが多かったのだが、こういうことって何か意味があるの?
「世とは違うのだよ。世とは」みたいな意識でやってんのかなと思うのだが。

調べてみたら日本語訳聖書っていうのでは「御使い」って表現されるらしい。
間違えて「おつかい」って読んでしまいそうあせあせ(飛び散る汗)

聖書も普通は「新約」と「旧約」だけど、エホバの証人は「ギリシャ語聖書」「ヘブライ語聖書」なんだよね。
これは英語版の方も「Greek Scriptures」「Hebrew Scriptures」だから、本部の主義みたいだけど。



posted by ひと at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | エホバの証人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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