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2011年06月08日

時差出勤とか工場勤務シフトとか

原発のことがあるから、電気が足りなくなる。
だから企業は手を打って電力消費量のピークを分散させるべく時差出勤にしたり、工場を平日休みの日を作って土日曜に操業したりっていうことをやっている。
それ自体は根本的な対策になっていて、とてもよいことだとは思うのだ。
あくまで電気が足りなくならないための対策としてね。
で、テレビなんかでも全然取り上げているのを見たことがないのだが(たまたま見ていないだけかも知れないけど)家族のいる人にとってどうなんだろう?って思うのだ。

たとえば子供がいる共働きの夫婦。
ヨメの会社は普通の出勤なんだけど、ダンナの会社は一時間出勤が早まりました。
朝食を夫のために早く用意しなければなりません。
弁当なんかも早く作らなきゃいけないので、ヨメの睡眠時間が削られました。

とか
ヨメの会社が一時間出勤が早まりましたが、保育園は受け入れ態勢がありません。

とか
夫婦で某自動車会社に勤めているので、まだ小さい子供がいるのに、土日に子供の面倒を見てくれる人がいない状態で出勤ですが。

とかってことがあるんじゃないかと。
私が言いたいことは。

だから電気が足りなくなってもかまわないから通常勤務にしろよ

ってことではなく

予想される影響に対して、対策も考えてね。
っていうか、先に対応できる状況を整えてから始めろよ。

ってことです。

でも、マスコミが全然そういうことを取り上げないってことは、ちゃんと対策ができちゃってるってことなのかな?
それならいいけど。

posted by ひと at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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