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2011年12月02日

福祉ネットワーク Diversity 発達障害

N○KのEテレ(「教育テレビ」じゃないんだよ!)で放送していた「Diversity 発達障害(1)−“普通”ってなに?−」「Diversity 発達障害(2)−私の“取扱説明書”−」を見た。
何か参考になることでもあるかな?と思って録画したんだよね。
で、見た感想。
全然参考にならない。
うまいことやれている人が三人で話しているだけ。
うまいことやれていない人間のつらさはわからんだろ!って感じ。
今はうまいこと(社会的に成功していたり、ちゃんと家庭を築いたりしているという意味ね)やれていても、過去にはとてもつらかった。ってことだけど、じゃあ私みたいにうまくやれていない人間がどうやったら、うまくやれるようになるのか?ってことは無かったように思うのだが。
そういう障害が存在するっていうことを全く知らない人は勉強になると思う。
周囲に発達障害の人がいても、どう接したらいいのかがわからない場合もあるだろうし、今は周囲にいなくても、今後そういう人と係わり合いになるかも知れないので、参考にはなるかと。
でも、今現在苦しんでいる人には参考にならんかと。

番組に登場していた三人の中の一人、アズ直子さんという人の出版された本が盛んに宣伝されていたので、読んでみようかと思う。
でも、テレビで見ていて、何かイヤな感じがしてしまったのだが、さっき本の表紙を見て気づいた。
私の嫌いなカツマーに似てる。
顔とか雰囲気とか。
この人もカツマーみたいに心も体も頑丈な人なのかなぁ?
だったら、私には役に立たないな。
ネットにこの人の詳しいプロフィール(詳しいっていっても、それほどでもないけど)が載っていたので読んでみたけど、苦労してるっていうか、いろいろ大変なことがあったのはわかるけど、何だろう?
全然共感できる部分がない。
何か根本的に私とは違うなっていう感じがする。
それは、発達障害とかっていう以前のレベルで。



posted by ひと at 13:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
過去に、木下直子さんに大きな被害を受け、今でも心の傷が消えません。
木下さんの娘さんより、ウチの娘の方が、ある事が出来るようになった事から、手ひどい嫌がらせを受け続けました。
何年も前の事なのに、未だに彼女の家の近くを通り過ぎるのもイヤです。
旦那さまは、とても良い方で、色んな方に謝ってまわってましたよ。
怖いもの見たさで立ち読みしてみましたが、自分に都合の良い事ばかりで呆れました。
Posted by 匿名でゴメンなさい at 2012年11月02日 21:15
コメントありがとうございます。
匿名でもぜんぜんかまいませんよ。

とてもつらい思いをされましたね。
テレビや本を見かけるたびに、いやなことを思い出してしまったりするのは悲しいことです。

世間は障害者に対して「善良さ」とか「心の美しさ」というものを過度に期待しているように感じますが、実際の障害者は傲慢だったり身勝手だったり、胡散臭かったり、いろいろなんですけどね。
Posted by ひと at 2012年11月03日 07:22
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