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2014年04月13日

診療報酬が改定されて「お薬手帳」を持っていかない方が自己負担額が安くなったようです

四月から診療報酬ってのが改定になったらしい。
四月のいつから?って思って調べてみたけどわからん。
今回のは「平成26年度」ってことになっているから、やっぱり四月一日からってことかな。

平成26年度診療報酬改定について |厚生労働省


わかりやすく書いたものがないし、基本的に医療関係者向けのものなので、患者として病院に行く人にとっては直接的に関係があることというのは少ないんじゃないかとは思うんだけど、現時点で判明している影響に関してご報告。

私は今も頻繁に病院に行っているし、いちいち自分が飲んでいる薬の名前を記憶もしていないので、薬局へ「お薬手帳」というものを持って行っている。
今回の診療報酬改定によって、「お薬手帳」を持っていかない方が患者の自己負担額が安くなるそうな。

今までは「お薬手帳」を持っていくと、薬局は410円の「薬剤服用歴管理指導料」ってのが請求できていたらしい。
改定によって、手帳がいらないっていう人に対しては、この指導料が340円になったそうです。
ってことで、患者の自己負担額は三割(70歳未満の場合)だから

お薬手帳持参 120円
手帳なし    100円

(1円単位は四捨五入)

ということらしい。
薬の管理ができなくなったら困るな・・・ってお思いの方もおられるかと思うのだが、お薬手帳に貼るシールだけを受け取るっていうのだと「手帳なし」と同じ扱いのようです。
変なの。
だから、20円安くしたかったら、お薬手帳を今までのように薬局の人に渡すのではなくて「シールだけください」と言えばいいということか?
若干の勇気が必要だな。
薬局ですぐに顔を覚えられて「20円ケチる人」と呼ばれるかな。

お薬手帳の実践的活用法―患者さんと薬剤師・医師をつなぐ情報の架け橋に



posted by ひと at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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