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2014年12月24日

発達障害や精神病には遺伝子が関係しているんです!

自閉症、ADHDなど複数の精神疾患に関わる遺伝子の働きを解明 ‐ NCNP | マイナビニュース
独立行政法人国立精神・神経医療研究センター(NCNP)はこのほど、同センター神経研究所病態生化学研究部の堀啓室長、星野幹雄部長らの研究グループが、さまざまな精神疾患に広く関わる「AUTS2」遺伝子の働きを世界で初めて明らかにしたことを発表した。

AUTS2遺伝子っていうのが、自閉症スペクトラム障害(「自閉スペクトラム症」でなく?)、統合失調症、ADHD、薬物依存などの精神疾患、てんかんの発症に関わっているっていうのは前からわかっていたらしい。
その割に「うつ病なんかない」「アスペルガーなんて甘え」とかっていう話がいまだになくなっていないけど。
で、私には難しいことはさっぱりわからないけど、このAUTS2遺伝子がどういうふうに働いてんのかっていうのがわかってきましたよ。って話でしょうか。
「精神病」は治るといい種類のものだと思う。
疾病利得に浸っていて抜け出せない人以外は。
でも発達障害は症状が重くて社会生活に支障が出まくりだったりすると、確かにそういうことが軽減されたりすると格段に楽になるかなとは思うんだけど、なんかイヤだな。

posted by ひと at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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