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2016年03月11日

ラーメン博物館 無垢-muku-ツヴァイテ

久しぶりのラーメン博物館。
今回は「無垢-muku-ツヴァイテ」。
食にうるさいフランス人やイタリア人をはじめ、ヨーロッパ中の食通がわざわざドイツまで足を運ぶお店。パスタ用のデュラム粉とピザ用の小麦粉を配合した麺は日本ではもちろん世界でもなかなか味わえない独特な食感と風味です。
ってことで。
「無垢ツヴァイテラーメン」ってのも気になったけどお値段がお値段だし、普通の「無垢ラーメン」(900円・税込)にしてみた。

IMG_2484.JPG

器が底の方が細いっていうか深さがあるっていうか、ちょっと変わっているなと。
麺は太くてコシがある感じ。
今はたいがいのラーメンがそうであるように、かなり味が濃いというかくどいというか。
麺もスープも十分に熱いのだろうとは思うのだが、上に乗っている具材が冷え冷えなので、ぬるく感じる。
ドイツっぽい味なのかな?と思ったのだがそういうことではないみたいだけど、チャーシューがたくさん入っているしなかなか美味しい。

平日の十一時過ぎだったけど、結構客が入ってるな〜と思ったんだけど、かなり回転が速く、すぐに入ることができた。
店を出た時には昼ぐらいになってしまったので、短い行列ができていたけど。

交番みたいなコーナーがあるのだが、そこにある紙に何やらクイズみたいなものが書いてあって、正解すると景品がもらえるっぽいので参加。
答えは建物の中のあっちこっちに見に行くとわかる感じ。

DSCN0302.JPG

回答を書いた紙を駅員なのかおまわりなのかようわからんコスプレの人に渡すと景品をもらえる。
ラーメンの絵の飴。
なかなかの出来だなと。
子供と行く人は参加してみると子供が喜ぶかな?と思ったけど、最近の子供は飴では喜ばないだろうか?
クイズの内容は月替わりらしい。
景品も変わるのかどうかは不明。



建物の外にある動く看板みたいなヤツが、前からあったのかも知れないけど気づかなかったんで、珍しいから動画で撮影。

posted by ひと at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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