カテゴリ


2016年03月31日

発達障害とまぎらわしい症状の『ひといちばい敏感な子』

ひといちばい敏感な子



本は読んでないんだけど。
ADHDやアスペルガーじゃない? 5人に1人はHSC(ひといちばい敏感な子)。その特徴とは? | ダ・ヴィンチニュース
ここで紹介されていたのでご紹介。
発達障害ってわかりづらいし、診断ができる医者も限られているので別の病気にされちゃうことって多いらしいんだけど、新手の「まぎらわしい病気」(「病気」っていう区分でいいのかどうかは知らないけど)があるらしい。

「敏感な子」の存在は、日本ではあまり知られていない。本書によると、冒頭のような項目に当てはまる子どもがいた場合、たいていは「臆病」「感覚的な刺激を受けやすい」「神経質」「内向的」「恥ずかしがり屋」などと表現される。ときにはADD/ADHD(注意欠陥・多動性障害)やアスペルガー症候群と誤解されることすらある。

精神的な問題ではなくて、神経システムとやらの問題らしい。
でも、実際には「神経質」「おおげさ」「わがまま」とか言われて片付けられちゃうんだろうな。

服の布地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌に当たったりするのを嫌がる

むしろ嫌がらない人っているのかと。
詳しいことは割愛するが、私の場合は普通の人間が感じ取れないレベルの皮膚感覚みたいなのを感じ取ることができているらしいので、服の布がちょっと毛羽立ってるとかでも不快に感じちゃうってのはあるけど。

Self-Tests
「自分もそうなのかな?」って思う方は、ここでテストができます。
因みに私はHSCは13、HSPは3だった。
あくまで英語のヤツを日本語に翻訳しただけっぽいから、日本人の感覚とはズレる部分もありそうだし、主観が入るからこれで正しく判定できるってもんじゃないだろうけど。
発達障害者がこれをやると、HSPの方は知らないけどHSCは高い数値が出る人が多そうだなと思う。

posted by ひと at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/435967797

この記事へのトラックバック