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2016年03月31日

自閉スペクトラム症の診断に視線の計測が有効

対人の障害、視線で8割判別…福井大など : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
発達障害の一つで、対人関係などに問題を抱える「自閉スペクトラム症」(ASD)について、思春期から成人までの男性患者の視線を専用の機器で計測したところ、約8割の確率で判別できたと、福井大などの研究チームが発表した。視線が客観的な診断指標になり、早期診断、改善につながると期待される。

先ほどの記事にも書いたけど誤診されちゃうことも多いから、8割であっても診断がつきやすくなるシステムができるのは喜ばしいことだと思う。

「目を合わせない」といった視線の特徴がよく見られる
ってことだけど、定型発達者の「視線恐怖」みたいなものとは違うだろうなと。
もちろん、子供のころから壮絶ないじめにあったり、周囲とうまくやれない状況多発で対人恐怖みたいになっちゃう人もいるとは思うけど、ミラーニューロンが死んでいるのか目を合わせたところで相手の意図が読み取れないんだよね。
定型発達者は相手の目を見て「空気」を読んだりいろいろできるんだろうけど、そんなことはできないので無意味な行為。
私は定型発達者に合わせてやっているので(あくまでこっちが合わせてやってんだからね!)目を見たりはする。
で、その結果「この人コンタクト入れてるんだ〜」とか思いながら話を聞いている。
むしろ話の内容が頭に入って来なくなるので、目を見るのって逆効果なぐらいだけど、定型発達者は
 目を見ない=話を聞いていない
って決めつけているみたいだから、仕方なくやってる。
私がちゃんと目を見て、相槌を打って「すっごく話を聞いているように見える」状態の時は、あんまり話は聞き取れておりませんのでご注意ください。

posted by ひと at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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