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2016年09月22日

コイズミ ライスクッカーミニ

今までHOTデシュランを使っていた。
それについては既に詳しくご紹介しているので、HOTデシュランについて知りたい方はそちらをどうぞ。
結局HOTデシュランは五年ほど使っていたのか。
その間にゴム(シリコン?)のパーツがダメになって取り寄せをしたり、最終的には別売りしていないパッキンの部分のゴムがダメな感じになってきちゃって、おかず入れを開けるのに毎回火傷するようになっちゃったし、もう駄目だなってことで、どれを買おうかすごく迷った。
おかず入れがついているのって、その部分でレトルトカレーを温めたりもできて非常に便利だったものだから、またおかず入れがついているものの方がいいかな・・・って思ったんだよね。
で、HOTデシュランの新しいバージョンのも出ているからどうかな?なんて思ったりもしたんだけど、いろいろ検討した結果「ご飯が炊ける弁当箱」ではなく「小型炊飯器」にした。

コイズミ 炊飯器 0.5~1.5合 ホワイト KSC-1511/W



DSCN1301.JPG
写真の右がHOTデシュラン。
左がライスクッカーミニ。

DSCN1302.JPG

DSCN1303.JPG

HOTデシュランは最大で1.25合。
ライスクッカーミニは1.5合なので、当然ライスクッカーミニの方が若干大きい。

実際にご飯を炊いてみた。
これはあくまで「炊飯器」なので当然タイマーが付いている。
一時間単位でしか設定できないが、三十分もかからずに炊けてしまうので、あんまり使う必要も感じないけど。
操作も難しくはないのだが、一つ気になることが。
「取り消し」とかのボタンの文字が見えない。
台所が明るければ普通に見えるんだろうけど、薄暗い台所ではボタンの文字は見えない。
内釜の内側の水を入れる位置の目盛は、とても見やすい。
この点ではHOTデシュランは最悪だったのだが。

しゃもじがついているのだが、結構デカいしゃもじなので、HOTデシュランを買った時に買った小さいしゃもじを使い続けることにした。

タイマーを使わずに炊くのも簡単で、所要時間はHOTデシュランと同じぐらいかな。
で、炊きあがりなのだが固い。
あくまでHOTデシュランとの比較だけど。
水はちゃんと目盛の位置まで入れている。
米はHOTデシュランの時と同じ容器で入れている。
目盛の位置が低めなのか、炊き上がりが固めになっちゃうような商品なのか?
ちょっと水を多めに入れて炊いてみたけど、やっぱり固めな感じに炊き上がった。

内釜も内蓋も全部食洗機には対応していない。
このあたり、本当に日本製の商品は何でも食洗機に対応していないものばかりで困る。
フライパン一個買うだけでも、どれだけ大変な思いをしたか。
ってことで、これだけ食洗機を使わずに手で洗うことに。
内釜は普通に洗う。
で、内蓋ね。
外側にぐるりっとついているゴムみたいな部分を全部外して洗ってみたけど、これは毎回外して洗うほどでもないかな?と思った。
水滴はついているけど、汚れているって感じでもない。
衛生的にどうなのかは知らないけど。

いろんな料理のレシピが付いている。
HOTデシュランでご飯に何か入れるようなことをすると加熱が足りない感じになっちゃってうまくいかなかったけど、これはそういうのも作れるってことらしい。
ホットケーキなんかも作れるようだ。

消費電力は約210W。
HOTデシュランは定格消費電力が250W。
「定格」が付いているのと付いていないのがどう違うのかわからんけど、数字だけから見ると電力消費量は少ないってことかな。

これ1台で簡単・節約・自炊!HOTデシュラン(ホットデシュラン)



posted by ひと at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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