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2017年03月12日

第54回弥生会尺八演奏会

昨年行った第50回神奈川県名流三曲祭の時にチラシをいただいたヤツに行ってみた。
場所は関内ホール小ホール。
入場無料。
で、今朝の10時半からやっているのだが、まだこの時間はやっている最中なのでよかったらどうぞ。
終演 午後五時四十五分頃
って書いてある。

関内ホールに入って階段で下に降りたら受け付けがあり、そこでプログラムみたいなのをいただく。

DSCN1853.JPG

始まる十分前ぐらいに到着したのだが、その時点で客席は十名ほど。
結構な過疎っぷりだな・・・と思ったけど一曲目あたりで二十名以上入っていたし、その後もポツリポツリと来る人がいたので、それなりに人は来ていたのかな。

IMG_3467.JPG

たくさん聞きたかったけど、一曲が約20分ほどと長く、ずっといるワケにもいかないんで一時間ほどで退席。
どの曲も尺八、箏、三味線(細竿)という構成っぽい。
三味線の人とか箏の人が弾きながら歌う。
尺八の人は吹きながら歌うってことはできないから当然だけど。
三味線はバチの大きさとか弾き方とかが人によって違ったからいろんな流派の人が混ざっているのかな?
どの人もバチを上げるタイミングが速いんだけど、細竿は全部あんなんだっけ?
細竿も習ったことがあるけど、何十年も前だからもう記憶にないのだが。
皆さん80歳前後かなぁ。
かなりの高齢化。
たまに若い人が混ざってるなって思いながら見ていたけど、若いっていっても私と同年配ぐらいだな。
なるほど。
私もいつもこんな感じなんだな。
そりゃあ年下の先生に「若い人」って言われるワケだ。
他の人より何十歳も若いと、やっぱりちょっと違う感じに見えるよねぇ。

同じ邦楽とはいえ、私が普段やっているのとは全然違う種類のものなので「この曲を完璧な演奏だとどんな仕上がりなのか」みたいなのが全くわからないので、うまいとか下手とかってのはようわからん。
ただ、年配の皆さんは尺八も箏もおとなしいというか弱々しい感じがした。
マイクは見当たらなかったから生音だけでやっていると思う。
全員座って演奏するというスタイル。
高齢の方は膝が悪かったりっていう都合上だろうけど、椅子の人もいたけど。
尺八を習っている人たちの年に一度の発表会みたいな催しだと思うので、もっと尺八の人がメインな感じの演奏なんだろうと思っていたのだが、そういう感じではなく。

事前にどういう内容なのかを知りたくて(ただただ尺八の人だけが出てきて吹き続けるとかだと行っても仕方ないかな?と思ったので)事前にネットで検索をかけたらこういうのが出てきた。



48回ってことは二年前のってことかな。
まあ、こんな感じでした。

受け付けでプログラムを頂いた時に、プログラムの隣に置いてあった冊子みたいなのが
祝保土ヶ谷区区制九十周年 第十八回 保土ヶ谷区三曲会演奏会
ってヤツのプログラムだった。
こっちは
4月9日(日)午前十時三十分開演
かながわアートホール(県立保土ヶ谷公園内)


邦楽にもいろんなジャンルがありすぎて、こういうのってどういうジャンルなのかもわかってないんだけど、三曲祭とかこれとか全部同じジャンルので、同じ人が出たりしているってことなのかな。
保土ヶ谷区三曲会演奏会は「小学生主体」なんてのもあるので、若い人っていうか子供も出るみたいなんで、今までそういうのは見たことがないから行ってみたいとも思うのだが、かなり行きづらい場所なんでちょっと無理かな。
興味のある方はどうぞ。

神永大輔 推奨 入門尺八 オリジナルセット DK-01



posted by ひと at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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