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2018年06月22日

【虫写真】どんどん営繭

今回は前と同様にそれなりに黄色い繭のもいるんだけど、真っ白のも多いし、すごく薄い黄色のもいる。
親の繭の色が不明な卵もあったんだけど、それがたまたま白いの同士だったかなってのはありえるけど、すごく薄い黄色は?
今まで黄色い繭のと白い繭だと全部安定してほどほどに黄色いのになる感じだったんだけどな。
二代、三代と進むと、どんどんバラけるってことかな。

黄色い繭のカイコは結構聞き分けがいいんだけど、白い繭のカイコの血が濃いのか、なかなかいう事を聞かない。

DSCN5367.JPG

何度新聞紙で作った筒の中に入れてもどこかへ出て行こうとするし、二匹づつで入ろうとしているのを無理やり引き離しても、ちょっと目を離すとまた一緒に入っているし。
一日中逃げ出したカイコを筒の中に入れる作業をしていてもキリがないから、上にケースのフタを載せて閉じ込めてみた。
それでも結構な割合で無理やり出ていこうとするのだけど。

DSCN5369.JPG

一匹だけ生き残っていた白い繭のカイコ。
昨日無事に脱皮が終了したワケだが、コイツ一匹だけ別にしておくのがもう面倒臭いんで、他のと一緒にすることにした。
一番育ちが遅いから、混ぜても区別が付くかなってものあったし、どうせ一匹しかいないと卵も取れないしね。
一匹だけ別にしておく意味もないかなと。
すごく育ちが遅いけど、ちゃんと遅れて普通の大きさにはなっていくものだ。
他にも育ちが遅いのがいたんだけど、続々と巨大化している。
育ちが遅いんじゃなく、小ぶりなカイコなのかな?って思ったけど違ったらしい。

posted by ひと at 18:54| Comment(0) | カイコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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