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2018年11月24日

NHK きょうの健康 【あの人の健康法】モデル・俳優の栗原類が向き合ってきた「発達障害」

もう二日前だけど。
再放送もあります。

11月22日(木)午後8時30分〜8時45分
再放送 11月29日(木)午後1時35分〜1時50分


【あの人の健康法】モデル・俳優の栗原類が向き合ってきた「発達障害」 | NHK健康チャンネル

だいたいここに紹介されてはいるけど全文ではないな。
冒頭で褒めちぎられているのとか載っていない。
学校でいじめに遭ったってあたりの話も全部カットされてるな。

発達障害を(「と」でなく?)向き合っていくには、周囲のサポートが必要不可欠だと栗原さんは言います。周囲からサポートを得るためには、発達障害の人が自ら「自分はこういう特徴がある」と周囲に発信していくことが大切なんだそうです。
もちろん、自らが発達障害としっかり付き合っていくことも大切です。


まあ、その通りではあるけれども。
周囲のサポートが受けられない人はどうしたら?
「自分はこういう特徴がある」と周囲に発信したところで非難しかされないし、それで受け入れてくれるような人たちって、別にそんなことを主張しなくても受け入れてくれる人なので、いちいち言う必要なかったなって感じになっている。
今まで一度も「言ったことによってうまくいくようになった」という経験がないのだけど。
結局は周囲が手助けをしてあげたいって思うような外見とか性格(障害特性とは別に)みたいなものとかキャラクター的なものとか、そんなのが重要なのかな。
だとしたら本人にはどうにもできないと思うけど。

「2つ目が、『楽しいことを目標にする』ということです。何か好きなものを目標(「に」が抜けた?)することで、何事も努力できると思います。僕の場合、自分の好きな『お芝居』を目標にしたことで、努力ができました。」

好きなものがその人に合っていて職業として成立したので「成功例」なワケですが、大部分の人はそうじゃないだろうな。
何か好きなものがあっても、それをやらせることができる親かどうかってのもいろいろだしな。
親の考えとか親自身の置かれた状況とか、たいがいのものにはカネも時間もかかるから、それを支えられるだけの親の経済力とかさ。
だから親の側に一律に「子供が発達障害なんだから、好きなことで能力を伸ばしてあげるようにしなきゃ!」みたいなのを要求されても、親も大変だろうなと思うんだけど。

マンガでわかる 発達障害の僕が 羽ばたけた理由



posted by ひと at 08:07| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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