カテゴリ


2019年02月20日

ザ!世界仰天ニュース ある宗教2世の悩み

昨日の放送でエホバの証人のことを取り上げていたので。
ただ、番組中一度も「エホバの証人」という名称は出されなかった。
まあ、そんなことをしたら抗議とか受けそうだしな。
一応違法なことはしていないワケだし、日本は「信仰の自由」ってのがあるので。

ザ!世界仰天ニュース ある宗教2世の悩み
↑にだいたいの内容が書いてあるな。
「見逃した」って人もこれを見ていただければだいたいわかっちゃうかと。

よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話 (ヤングマガジンコミックス)



番組で取り上げたのは、この漫画を描いた人。
紙の本で出されたようだけど、他のところを見ても電子書籍しかないな。


この漫画は読んでいないので
そんなある日...彼女は1冊の本に出会った。
それは母親の信じる宗教が出てくるライトノベルだった。

ってのが何を指しているのか不明だけど、村上春樹著『1Q84』(いちきゅうはちよん)にエホバの証人をモデルにした話が出てくるってのを聞いたことがあるのでそれかな?と思ったのだが。

1Q84 1-3巻セット



『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』はいずれ読んでみたいとは思っているので、読んだらまた何か書くかも知れないけど、この番組を見た時点での感想。
この人は高校生の時にエホバの証人から離れたみたいだけど、そのあと、親ともそれなりにうまくやれているそうな。
それ自体はいいことだと思うけど、この人が「この宗教はおかしい」と気づくのが「バプテスマを受ける前」だったってのはかなり重要かなと。
バプテスマ(普通のキリスト教の言い方だと「洗礼」ってことね)を受けてしまって正式な信者になった後でも「辞めます」ってのはもちろん可能だ。
辞められなければそれこそ日本国憲法に反している。
でもね、信者が抜けるってことは親兄弟とは絶縁になるのはもちろん、友人知人もすべてエホバの証人ってのが普通で、その人たちとも縁を切る(むこうから切られてしまうんだけど)っていう完全に孤立無援な状態に。
それとこの人の場合、信者は母親だけで父親とか親戚は信者じゃないみたいなので、そのあたりも救いかなと。

よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話 - いしいさや / その1 わたしのお母さん | コミックDAYS
↑「その1 わたしのお母さん」は今なら無料で読めるっぽい。

posted by ひと at 21:33| Comment(0) | エホバの証人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: