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2019年02月25日

2018年10月8〜19日◆知ってるつもり(後編)

これの続きです。

このスティーブンとフィリップが本の中で繰り返し言っているのは「決して人は一人で考えてはいけない」と。
人間というのは本物の知識が頭の中だけに蓄積されているわけではない、と。
例えば右手で使うもの、左手で使うもの。
それをカードで見て「これは名前は何と言いますか?」とかと言っても手に取らせるとパッと言える。
ペンが出てくる。
それをその人が右利きだったら右に握らせると「ペン」とすぐに出てくる。
つまり右手と一緒にペンを覚えている。
こんなふうにして脳に記憶があるのではなくて、記憶というのは体全部にあるんだ、と。
だから物事を覚えていくとき、体を無視してはいけない。
そういう例えなのだろう。

そしてもう一つ。
人は他者を使って考える。
他人を使って考える。
つまり「他人と一緒に考えなければダメだ」という。
だからやっぱり相撲には親方。
体操選手にはコーチ。
テニス選手にもコーチが必要、ということ。

 人類学者のジョン・スペスは、最終氷河期の末、つまり更新世後半の北アメリカ西部で行われていた集団的バイソン猟を、次のように説明する。−中略−
 獲物を殺すのは、狩猟の目的のほんの一つにすぎない。動物を屠ったら、肉をさばいて保存しなければならない。これも非常に大がかりな仕事だった。一頭あたり一六〇〇キロほどもあるバイソンを一〇頭さばき、保存処理をするのがどれだけ大変か、想像してみてほしい。これには共同体をあげて協力する必要があった。
(124〜125頁)

ところが人間の中には「オレが倒したバイソン」ということで肉を全部自分のものだと勘違いする人がいる。
そういう頭の使い方をしてしまう人がいる。

テキサス大学の心理学者、エイドリアン・ワードは、インターネット検索を利用することで、被験者の認知的な自己評価、すなわち情報を記憶し、処理する能力に対する評価は高くなることを明らかにした。しかも知らなかった事実をインターネットで検索した後、その情報をどこで見つけたのかと尋ねたところ、記憶違いをして「もともと知っていた」と回答するケースが多かった。(151〜152頁)

スマートフォンなんかで調べものをしているヤツは態度がデカい。
人の疑問に対して「すぐわかりますよ」と必ず言う。
でも繰り返し言うが、たいした解答ではない。
ゴーグル(グーグル)。
けっこうガセがある。
間違いがあるし個人的な見解がある。
個人的な見解でその手のことを書いていることがある。

スティーブンとフィリップが挙げている人間の混乱の仕方。
航空機の速度が十分な揚力を生み出せない、失速事故が起こった。
水平行動を取れなくて、ゆっくり落下し始める。
マニュアルにちゃんとあって、学校でお勉強しているはずなのだが。
人間の手の操縦に代えて、飛行機を立て直さなければならない。
その時どうするか?

航空機の速度が飛行状態を維持するのに十分な揚力を生み出さなくなると、失速する。失速すると、航空機は落下する。失速から復活する最適な手段は、航空機の先端を下に向け、飛行速度が揚力を維持できるレベルに上昇するまでエンジン出力を高めることだ。(158頁)

落ちている時は(機首を)落とす。
グライダーを飛ばすとわかる。
飛んでいるものというのは、高く上がってコクーンコクーンと下がっていくが、下がって水平を保とうとする。
これは物理の鉄則で、どこかで水平飛行の高度が見つかる可能性が、下げることによって得られる。
ところが落ち始めると、ほとんどの人が上げようとする。
そうするとますます急角度で落ちるという運動に。

武田先生が結構お世話になった大学の先生。
立命館にいらした東洋学、中国文明の研究家。
加地(伸行)先生。
新聞なんかでお名前を知っている方がいらっしゃるかも知れないが、メディアに登場する文化人の悪口を書いて今、大当たりに当っている。

マスコミ偽善者列伝 建て前を言いつのる人々



温厚ないい人なのだが、すごい売れ行きらしくて。
タイトルも何か物凄い。
ちょっと言いにくいぐらいのすごいタイトル。
「誰が知ったかぶりしてるか」「知ってるつもりで威張ってるか」というのでバーッと名前が書いてある。
でも加地先生の理路は決して感情論ではない。
それがすごくわかりやすい。
ヘイトスピーチに関することで、加地先生がお書きになっていたので「ああ、そういう考え方、なんとなく自分も支持してしまうな」と思った。
ヘイトスピーチ。
とある国の人たちに対して激しくその人たちを侮辱するようなことを言う。
そうしたらこの知り合いの加地先生が米軍の基地反対のプラカードに「ヤンキーゴーホーム」とあった、という。
ヘイトスピーチを問題にするのなら「ヤンキー」という呼び名に関してもちゃんとした反応を示すべきだ、という。
この理路は。
やっぱり侮蔑の中で「ヤンキー」だけは平気で「ゴーホーム」という。
「それはないんじゃないか?」という。
そこをきちんとしない限り、抗議運動とヘイトスピーチの壁はなくなってしまう。

世界最強の国はどこか?
アメリカ。
加地先生がすごく突っ込んで「じゃあ、何で最強なんだ?」。
「兵力とか経済力」と思う水谷譲。
加地先生が「兵力だったらいっぱいいる」と。
中国だって負けていない。
人数等々。
何でアメリカをガツーンとやっつけないんだ?
兵力が強いのに。
アメリカは「友達がいらない国」。
付き合わなくても一国で飯が喰っていける。
工業と農業のバランスが比較的いいので、自分のところの田んぼ、畑で採れたもので物を作りつつ生きていける。
そんな国は世界でアメリカしかない。
ギリギリだが。
贅沢を言ちゃダメ。
でもアメリカは紙にも困らないし電気にも困らない。
水もきっと何とかするだろう。
それに比べて中国はもう農業があぶない。
中国が小麦を輸入している。
麺類の国が。
日本も。
小麦は自分のところでなんとか・・・。
日本も一番大事なのはもしかしたら「農業」かも知れない。
やっぱり農業は絶対に持っていないと。
世界のお友達から去られた後「喰い物がない」と慌てる惨めさ。
つまり加地先生がおっしゃりたいのは「自分の持っている知識ですべてを割り切りすぎる」という、そのことなので。
人の名前を出さないということで「加地先生の本をいくつか取り上げようかなぁ」というふうに。
武田先生もメディアで働くので、(加地)先生がボロクソ言った人とすれ違うことがあるので。
ただ、加地先生のおっしゃっていることはすごくわかる。

人々は自分の知っていることだけで世界を割り切りたくて、逆の意味でいうと「錯覚を喜んでいる」という。
この『知ってるつもり』のスティーブンとフィリップは繰り返し言う。
自分の知らない人と一緒に考えるという知恵を持っていない限り、人間はバカになっていきますよ。
そういえば日本のやっぱり前半中盤ぐらいのスキャンダルは全部狭いところの範囲内だった。
日本のアメフト部。
それから日大の総長さん。
アマボクシングの会長さん。
それから東京のお医者さん関係の学長さん。
それから必死になって「自分の息子を大学に入れてくれ」と頼んだ文科省の方。
わりと狭いところでヒソヒソとお話しをなさっていた。
それから女帝部屋に呼ばれて「ナントカパワーを感じた」という選手と。
それから体育館の片隅でビンタをしているコーチとか。
いかにもこのぐらい物陰での会話であるし、話ではある。
「それではダメなんだ」と。

今、大きな時代の変化を迎えている。
それは何かというと、賢さの定義が変わりつつある。
人間の頭の良さを決めるのは実はIQとか知能テストではない、と。
別の才能がその人の賢さを決めていく、と。

思い込み。
天気予報の時にレポーターの人が地元に住んでいる人に質問して言わせている。
「ここはアンタ、ずーっと生まれた時から生きててアンタ、70年近いよ?」「始めてだよ。こんなに雨、降ったのは」という。
その70年があてにならない。
その70年というのはデータとしては非常にか細い。
そういう定型の言葉を持ってきて「異常気象である」ということを遮二無二言わせようとするのはどうかなぁと思ったりする。
みんな最近疲れてきたせいか、だんだん「異常気象」と言わなくなった。
昔、テーブルを叩いて言っていた。
いっぱい不幸があって、本当に被害に遭われた方には申し訳ないが、地球も一生懸命バランスを取るために強烈な台風が来る。
「どうしてもあのスピードで海をひっかきまわさないと全体が」というのを考えているとすれば、あんまり呪うことはできない。
そんな気がする。
切ない。
時としてこの国に住んでいることを呪いたくなる時がある。
本当に台風21号なんて見ていると「まっすぐ行けー!」と言いたくなる時があるカックーンと曲がって四国に来る。
でも時としてあんまり連続して20、21(号)とか続くともう本当に「何でオメェそこで曲がるんだ!」と「こっちくんな!」と言いたくなる時がある。
しかも今年は災害があって、また同じような台風が来たりとか「今年また来るの?」というのは・・・と感じる水谷譲。
中国地方だってまだ片付いていないのだから。
そうしたら時々するどいことを言う、武田先生のお譲さん。
「ねぇパパ。台風も来なきゃ雨も来ない。竜巻も来なきゃ、地割れとか土砂崩れもない。どこか知ってる?」
砂漠。
「日本は何でこんなに揺れたり濡れたり崩れたりするんだ」と言ったらお嬢さんが「それは地面が生きてるからよ」と。
「生きてる地面」の上に住んでいる。
まだ成長している。
川は流れを変え、山は姿を変える。
確かにもう本当に、そばに住んでいた方は大変な犠牲だが。

テレ東『YOUは何しに日本へ?』
夏だ、祭りだ、絶景だ!”日本の伝統LOVE”で猛暑をぶっ飛ばせSP:YOUは何しに日本へ?|Youは何しに日本へ?:テレビ東京
この間、変なヤツがいたので思わず結果として見た。
金継ぎ。
お皿の割れたところを「継ぐ」「修理する」という。
パテで。
たいがいは漆。
漆を固めて。
それで割れた茶碗をそれで塞いで、そこに装飾をほどこして「かつてあったものよりも、さらに美しいものを作る」という。
その「金継ぎ」にイカレたポーランドの青年がいて、日本に習いに来ている。
それで金継ぎがいかに素晴らしいかを一生懸命テレビスタッフに語る。
ヨーロッパにも金継ぎ技術みたいなものはある。
だがそれは高級なお皿とか陶器。
何でか?というと、使わないが飾っておくために修理する。
日本は違う。
金継ぎは継いだらまた使う。
そんな技術は世界にはない。
すごいのは、粉々に割れた茶碗が割れなかった茶碗よりも金継ぎの後、値段が何十倍にも上がる。
その金継ぎで名を売った名器がある。
「織部」という。
あの人は金継ぎのカブキモノ。
だから金継ぎ技術を高めるために「自ら茶碗を割った」という。
だから金継ぎ茶碗がものすごい。
割れたところにきれいに漆で。
聞いたらあれは60〜70工程。
70回ぐらい手間がかかる。
割れなかった茶碗よりも値段が上がる。
立ち上げた会社を2年間で10社も倒産させ、直後に足を骨折という黒歴史を持つYOU。「人生最悪」って時にネットで見つけたのが金継ぎだった。壊れても美しく生まれ変わる様を見て、「自分もまだやれる!」と一念発起して起こした会社が、5年目でなんと年商11億の企業に急成長。つまり、今の成功は金継ぎから始まったというから好きすぎるのも納得〜。
(ラジオでは倒産の回数は7回と言っているが上記のように10回)
カネを貯めて金継ぎ作品を買いに来るのが彼の楽しみ。
金継ぎを見ると元気が出る。
別れ際に日本のスタッフに「自分も金継ぎで前より高くなってみせる」と言いながら背中を・・・。
いい話。
さっき言ったが(日本は)山崩れはあるし地震は多いし、土は持っていかれるけど、日本人はこの大地に、生きた大地にしがみついて懸命に金継ぎしながら生きてきた。
「金継ぎ的美」というのはこの日本人の日本の土に対する感情と全く同じ感情を芸術にしたのではないか。
割れるものを恐れず!

今、時代と共に賢さの定義が変わりつつある。
かつて人の賢さを計測する方法は知能テストだった。
足し算を素早くやったり。
「四角の中に何個の三角形が隠れているか答えなさい」とか。
そういうことで賢さを測っていた。
今は違うそうだ。
まずは「g因子」。

「一般的(general)」の頭文字から「g因子」と呼ばれる。(222頁)

(この「g因子」はIQを一般的な指標とするものなので旧来の「賢さ」を指すのだが、武田先生は曲解しているようで、この後の説明は本の内容とは異なる)
これはその人の知能。
空間、言語、数学、類推、それから単純、複雑思考の使い分けなどの中で、他者との関わりを利用した方がよいと判断した時、すぐにグループに呼び掛ける力。
わかりやすく言うと、何かの問題に遭遇した時に「すぐにグループを組める」という。
そのグループを組む力のことを「g因子」という。
これは実は「賢さ」に入っている。
だからグループを組めない人は能力が低いということになる。

集団知能仮説とは、集団においても同じような相関が存在するという考えだ。あらゆる集団作業の成績には相関性があり、集団の成績を分析することでg因子と同じような因子(「集団(Collective)」に因んでc因子と名付けられた)が抽出できるはずである、と。(227頁)

(上記のように本の中では「c因子」とは個人の能力ではなく集団としての能力について想定されているものだが、これも曲解しているようだ)
グループを形成した後、グループ全体を励ましてグループ全体の成績を上げようとする。
そういう人がいるとするとその人のことを「c因子が高い」と呼ぶ。
「集団知能が高い」というふうに表現されて「知能の高さ」に。
だからグループ。
仲間を集める力。
仲間と一緒に頑張れる力。
それが今は「知能」。
日本語で難しくて「人間力」とか言う。
でもそういうのを賢さの中に、それが実は一番大事な賢さである、というふうに賢さの定義が変わりつつある。

今年(2018年)はスキャンダルの方を振り向くとその「ジェネラル(g)」も「コレクティブ(c)」も低かった人が多い。
仲間が集まらない。
それから仲間と一緒にやる気がない。
今年のスキャンダルの主のだいたいの特徴。

パフォーマンスが低い人ほど、自らの成果を過大評価していた。(278頁)

いっぱいいる。
本格的にリングに立ったことがないのにパンチの練習をやっている爺さんがいた。
「軽いパンチ、アカへんのや。ボォンと入らななー?」
やってみろよ、三分間。

運転が下手な人は、スキルが低いだけでなく、習得すべき運転のスキルがどれほど幅広いものであるかもわかっていない。だから実際よりも自分はうまいのだと思う。(227頁)

無知と錯覚が重なった人で、こういう人がコミュニティの知能から切り離されると、より大きなコミュニティに被害をもたらす人物になってしまうという。
そういうのは思い当たる。
自分の狭いスキルにうぬぼれている人は集団から切り離されると集団全体をダメにするほどのミスを犯す人になる、と。
どんなに無知であっても、集団、あるいは仲間を集め、考える力を持った人というのはg因子、c因子が高い人だが、これはものすごい偉業を残すそうだ。
その一人がJFK。
(番組ではg因子、c因子の話として紹介されているが、以下は無知であったことが成功に向かった例)

 一九六一年の段階で、ジョン・F・ケネディには六〇年代のうちにアメリカの宇宙飛行士が安全に月面に着陸できると予想する正当な理由は一つもなかった。ケネディの予測は、錯覚から生じた傲慢さによるものとしか形容できない。だが、信じられないことが起きた。アメリカはそれを成し遂げたのだ。JFKが大それた野望を語っていなければ、アメリカは挑戦すらしなかっただろう。(283頁)

これは仲間さえいれば、どんな錯覚もとんでもない奇跡を起こす引き金となりうるのだ、と。

武田先生の注文。
もうちょっと具体的に色々書いて欲しかったが(この本は)そのへんが少ない。
この特徴はアメリカの研究者の方の本というのはすごくドメスティック。
途中で腹が立って「私には少〜しも面白くないのです」と書いている武田先生。

 次ページに挙げたのは、NSBが一九七九年にアメリカ国民の科学的知識を測定しはじめて以来、最も頻繁に出題された質問だ。(173頁)

質問 ※3番以外は正誤を解答  正答率(%)
1.地球の中心はとても熱い。  84
2.各大陸は何百年もかけて現在の位置まで移動した。今後も移動を続ける。  80
3.地球が太陽の周りを回るのか、太陽が地球の周りを回るのか。  73
4.放射能はすべて人為的につくられた。  67
5.電子は原子より小さい。  51
6.レーザーは音波を集中させてつくる。  47
7.宇宙は巨大な爆発とともに始まった。  38
8.生物のクローン技術は、遺伝子的に同一のコピーをつくる。  80
9.赤ん坊の性別を決めるのは父親の遺伝子である。  61
10.一般のトマトには遺伝子はなく、遺伝子組み換えトマトにはある。  47
11.抗生物質は細菌とウィルスの両方に効果がある。  50
12.今日私たちが知っている人間は、先祖である動物から発達した。  47
(174頁)

答えは1.正 2.正 3.地球が太陽の周りを回る 4.誤 5.正 6.誤 7.正 8.正 9.正 10.誤 11.誤 12.正。(175頁)

9番のみ誤答で11点だった水谷譲。
武田先生は満点。
スタッフは10点。

 各質問の横に書かれた数字は、二〇一〇年の調査で正解した回答者の割合だ。質問七と一二は、正解を書くことが宗教上の信念に反する場合もあるので、議論の分かれるところだ。両者の冒頭に「天文学者によると」あるいは「進化論によると」と追加すると、正答率はともに約七〇%に上昇する。−中略−アメリカ人の愚かさ加減に笑い出したくなるかもしれないが、少し待ってほしい。中国、ロシア、EU、インド、日本、韓国での調査結果もさほど変わらず、ほとんどの国ではもう少し悪かった。(173頁)

ちょっとこれはおかしい。
このへんちょっとスティーブン、フィリップはもう一回研究し直して欲しい。
この12問を5点間違えるというのは宗教上の理由にしてもちょっとやっぱり『三枚おろし』をアメリカもやった方がいいかも知れない。

どうして人間は無知になってしまうのだろう?ということ。
これはもう非常に単純なことで、今の自分、今のコミュニティ、それに属しながら、更に次なるコミュニティの中に自分が入ってゆこうとするという、そういう思いがなければ。
そしていくつになっても自分を「完成しない自分」とし、決してうぬぼれず、コツコツと勉強していくという。
アナタが知らない事を一日も休むことなく加算、積算されていきます。
自分の生きていく世界のすべてを支配していると思っていた老人が、2018年夏、け躓いたプレイをたくさん見た。
今、所属しているコミュニティに満足せず、またオノレにもうぬぼれず、という意味でお届けした「知ってるつもり」。

posted by ひと at 11:06| Comment(0) | 武田鉄矢・今朝の三枚おろし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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