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2019年04月12日

スッキリ「特別企画・3DAYS・発達障害を理解する 」2日目

1日目はこっちに。
ってことで2日目ね。
これも見てないので同様に寄せ集め情報。

09:02 発達障害の社員を栗原が取材
2015年発達障害を告白した栗原類が36/53人が発達障害の会社を取材する。
ADHDの小島慶子のスタジオコメント。
グリービジネスオペレーションズ(神奈川県横浜市)はグリーの子会社。
ANOTHER−EDEN、釣り★スタワールドツアーの映像。
8歳で発達障害と診断された栗原類と会社員生活を経験した中山美香が訪れる。
グリービジネスオペレーションズ副室長・竹内稔貴に案内してもらう。
対策1は細かいスケジュール管理。
分刻みでホワイトボードに細かく連絡事項が書いてある。
予定や環境の変化が苦手という症状が人によってある。
発達障害に詳しい昭和大学付属烏山病院院長・岩波明のコメント。
工夫により働きやすい環境を作っている。
障がい者手帳を持っている社員のところには電話はない。
対策2は固定電話が極端に少ない。
聴覚過敏の社員への配慮。
金輪のコメント。
イヤーマフを無料で支給。
発達障害の人の中には聴覚、視覚、味覚、触覚など過敏な人もいる。
視覚過敏の方への配慮でブラインドは締め切り。
ソーシャルゲーム、表示に言及。


グリービジネスオペレーションズという会社については過去にNHKの番組でも取り上げている。
NHK クローズアップ現代+ 企業が注目!発達障害 能力引き出す職場改革
で、この会社にご自身も発達障害者であるタレントの栗原類さんが取材に行かれたということらしい。

09:11 何気ない日常が苦痛や疲れの原因
対策3はいつでも休める仮眠室。
仮眠室には簡易的ベッドが4つ。
1日30分使用可能。
小川、絹野のコメント。
対策4はデスクを囲うパーテーション。
発達障害の人のなかには注意散漫、途中で忘れる人もいる。
相談して取り巻く環境を整える。
グリービジネスオペレーションズ代表取締役社長・福田智史は「特性として興味を持つ好きな分野で集中、興味を長く持続することができるので、障害の特性に合った配慮をすれば健常者と変わらないという考えで経営している」と語った。


09:17 発達障害を仕事に生かす女性社員
画像加工チームリーダー・二宮は感覚過敏。
視覚過敏を仕事に生かしている。
対策5は障害を仕事に生かす。
MVP賞を3回受賞。
前の職場では人間関係がうまくいかなかず会社を転々としていた。
理解ある環境が障害を強みへ変えた。
キャラクターに言及。


09:22 障がいを個性へ知ってほしいこと
金輪、小川のコメント。
憚れない世の中に、分かち合える方向へと語った。
障がいを理解して環境を整えれば障害は個性に変わる。


「障害を個性に」ってのが大嫌いなのだけど、「目が見えないのが個性」とか「耳が聞こえないのが個性」とかって言うのは聞いたことがないけど、「生まれつき脳に障害があるのが個性」って言われると困る。
自分でどうにかしようと思ってもどうにもできなくて一生苦しみ続けるのに、それが「個性」ってね・・・。

09:25 栗原類・社員7割が発達障害の企業へ
顔の前に手をかざしてから声をかけるなど細かい工夫がある。
個性を生かすと会社のプラスになる。
評論家・宮崎哲弥、小島慶子、ハリセンボン・近藤春菜、加藤浩次のスタジオコメント。
キャラクター、ニューロダイバーシティ、多様性に言及。



以下は「価格.comのテレビ紹介情報」からの抜粋。

発達障害
2日目は社員7割が発達障害の企業を栗原類が取材。栗原は2015年に発達障害を告白した。
小島慶子は去年軽度のADHDを公表した。もともと不安障害があり、主治医とのやり取りの中で診断に至ったという。

横浜市のグリービジネスオペレーションズを栗原・中山が訪問。グリーの子会社で、主な業務は画像加工や不具合のテストで、7割が発達障害である社員が行っている。ホワイトボードには分刻みでスケジュールが書かれている。発達障害は予定や環境の変化が苦手なためだという。また固定電話が極端に少なく、発達障害ではない社員のデスクにのみ置いてある。発達障害者の中には聴覚過敏がある人がいるため。栗原も音に敏感で、他の園児の歌声が怒鳴って聞こえるため幼稚園の教室を出たことがあるという。また視覚過敏への配慮でブラインドは閉め切っている。

1日30分まで使用できる仮眠室がある。利用者からは普通の会社は休憩が取れないが、自分だけではなく社員全員が助かる制度だという声があった。注意散漫になる点への対策として、デスクの周りにはパーテーションがある。社長に発達障害の人を多く雇用する理由を聞くと、好きな分野には集中力を長く持続でき、配慮をすれば健常者と変わらないと考えていると話した。

障害のある社員に集まってもらい、今伝えたいことを話してもらった。金輪さんは「障害をもっていても隔たりのない世の中になって欲しい」と話し、小川さんは「分かち合える方向へに行ってほしいと」と話した。彼の共通の願いは発達障害者を理解して欲しいというもの。栗原さんも症状を理解して環境を整えれ、障害は個性に変わるととの考えを示した。


整えれ?

中山さんは今回の取材で、会社が社員の障害を理解した上で障害でも働きやすいように細かいされているとコメントした。春菜さんは知覚過敏の障害を持ったかたが加工したイラストについて「キャラクター引き立つ。そういうところに生かされている」とコメントした。小島さんは「ニューロダイバーシティという言葉があり、発達障害を脳神経の多様性として考えようという人がいる」とコメントした。加藤さんは「個性を生かせば会社にとってプラスになる」と述べた。

発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由



posted by ひと at 10:04| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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