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2019年05月13日

江戸川区総合文化センターに行ってきた

多分人生初江戸川区。
新小岩駅で降りて徒歩約15分。
バスもあるけど、貧しいので歩く。
道は比較的わかりやすいのだが、方向感覚のないカタワなんで若干混乱しつつ何とか無事に到着。

建物の前に川があって、そこに滝みたいなのが。

IMG_5623.JPG

江戸川区カネあるんだな!

川はずっと遊歩道みたいなのが整備されていて、ベンチが置いてあったりして、そこでくつろいでいる人もいたり。

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建物の中に入る。
とても素敵なステンドグラスがあったんで頑張って撮ったけど、この程度しか撮れなかった。

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スタンプラリー用らしきスタンプがあったんで、マイスタンプ帳に押したけど、スタンプ台がカラッカラでほとんど押せず。
ここでスタンプを押そうとお思いの方は、マイスタンプ台を持参することを推奨。

建物の二階に上がると、何やら展示コーナーみたいなものが。
「常時展示 江戸川伝統工芸」と書いてある。

IMG_5629.JPG

隣に立っていた看板には
指物(さしもの) 高梨伊之吉(たかなしいのきち)
見えないところに仕掛けられた技
釘やネジを使わずに、木材と木材がどう組み合っているのか一目ではわからない、指物の技で作られた五重塔の建築模型です。木材を組み合わせ接合する部分は、出っ張りのある「ほぞ」と、それをはめ込む「ほぞ穴」で構成されています。指物は、ものさしで寸法を測り作ることからそう呼ばれるようになったともいわれ、通常は箪笥(たんす)、座卓(ざたく)、衝立(ついたて)など、家具調度品の製作に使われる技術です。
✤五重塔が意味するもの
仏教建築の象徴である五重塔などの塔は、本来はお釈迦様の骨を安置するための施設で、お釈迦様の墓と位置づけられていました。1000年のちの世まで残るように、当時の工人たちは技術の粋を集めて建築に当たったのです。

と書いてある。

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他にもいろいろと展示物が。

大ホールってところへ行く入口より中の階段にレリーフ?があったんで撮影。

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江戸川区名誉区民
中里喜一氏
 ふるさと江戸川区をこよなく愛し
江戸川区長として昭和39年から35年間
区の発展にその生涯を捧げた氏の偉大な
功績を讃え
区民の総意によりこれを建てる
 平成12年4月15日
   江戸川区

だそうです。
これはホールに入れない(チケットなどを持っていない)と見られない場所なので「中里喜一を見せろ!!!!」と思っても見られないかも知れず。
あしからずご了承くださいませ。

小さい方のホールもあったり、すごくきれいで立派な建物だった。

江戸川区あるある



posted by ひと at 11:00| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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