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2019年06月28日

NHK 首都圏ネットワーク「発達障害に学校と専門医が新たな連携」(6月29日追記)

首都圏ネットワーク
[総合] 6月27日(木) 午後6:10〜午後6:52(42分)

発達障害に学校と専門医が新たな連携
首都圏ネットワーク - NHK

該当のニュースが放送されたのは6時22分〜24分ぐらいでした。
これも需要があるかどうかは不明ですが全文書き起します。

発達障害児支援web相談始まる|NHK 栃木県のニュース
↑ここに放送された動画そのものと、内容が全部書かれています。
こういうのって気づくとリンク先消滅!だったりするから魚拓でも取ってリンクさせておきたいけど、多分また魚拓ができない仕様だろうから、いつまで見ることができるか不明だけど、とりあえずリンクを貼っておきます。


発達障害児の指導方法 テレビ電話で助言

発達障害の子供一人一人の特性に合わせた指導がねらいです。
教員がテレビ電話を使って主治医などから助言を受けられる全国でも珍しい取り組みが栃木県那須塩原市で始まりました。
那須塩原市の小学校です。

テレビ電話の向こうは大学病院。
発達障害がある児童の担任の教員が大学病院の作業療法士らに助言を求めていました。
教員「爆発したりとかいらいらする回数が気になる。これではまずいのではないか」

那須塩原市の教育委員会が始めたこの取り組み。
学校と病院との連携で効果が上がったケースがきっかけでした。

小学5年生のしゅんくんです。
文字を書くことが苦手でした。
教員がかかりつけの病院のアドバイスに従って「とめ」や「はらい」などは省き、全体的な文字の形に集中するよう指導。
苦手意識はなくなったといいます。


苦手意識解消

しゅんくん「学校、楽しい、です」

学校と病院をテレビ電話でつなぐ今回の取り組み。
電話と異なり、図で示してより具体的なアドバイスができます。

相談を利用した教員「相談しやすいですよね。電話よりずっと。困り感を解消できる指導が望まれている。その子に寄り添って指導していければ」


那須塩原市
今年度 希望する学校に月2日
来年度以降 拡大するか検討





posted by ひと at 08:04| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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