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2019年08月18日

横浜市のプレミアム付商品券が使える店の一部が発表になっている件(追記あり)

普通に働いて収入がある(住民税を払っている)人とか小さい子供がいない人には何の関係もない話だけど、全国で「プレミアム付商品券」ってのが実施されるワケです。
で、私は貧しいのでちゃんと通知が来ました。
住民税を払っていない(滞納っていう意味ではなく)とか、三歳未満の子供がいるのに来ていないっていう方は自分で申請が必要かと思われますので、詳しくは内閣府のサイトへ。
https://www.02premium.go.jp/
残念ながら内閣府のサイトに間違いが多々見受けられるので、多分ご自分がお住まいの自治体の特設ページみたいなヤツの方がよろしいかとは思われます。

で、すでに申請は開始されているのにもかかわらず、使える店が発表になっていないという「なんじゃそりゃ?」な状況。
つまりは使える店の方の申請が後手に回ったというか、こっちの申請開始前に決めろや!っていう状況で決まっていなかったっていうね。
この時点で氏(以下自粛)。
で、横浜市から送られてきた書類には
使用可能店舗 9月頃から、横浜市のホームページで公開予定です。
と書いてある。
使える店もわからん状況で申し込めないんで、9月になってから確認して申し込むか・・・って思っておりましたら!
いつの間にか知らんけど、すでにものすごい数の店が発表に!
2019年 横浜市プレミアム付商品券公式サイト | 2019年 横浜市プレミアム付商品券公式サイト
現在6104件。
次回はいつ更新されるのかも不明だけど。
今後増えるものと思われる。
で、まあ使いづらい。
区を指定したりもできるけど、同じ区の中でも自分が利用しやすいところと、まるっきり関係ないところがあるんで、いらんのが大量に出てきてその中から探すっていう。
店名でも指定できるからと思って五十音順に・・・と思ったら店名の頭の文字で並ぶワケじゃないんだな。
店名の途中の文字でも出てくるし、具体的に店名がわかる時しか使えない機能か・・・。
とにかく使いづらすぎてどうにもならんから、自分でエクセルにでも落として並べ替えとかし倒して使おうかと思っていろいろコピペとかやりまくってみたけど、カタワな上にバカなんで無理だった。

で、ざっと見た感じ。
割と大手のスーパーなんかも出そろっているし、ドラッグストアとかコンビニとかもかなりの割合で使える模様なので、これなら使えるかなという感じ。


追記

実際に申請書類を書いてみて思ったこととか。

横浜市限定のことかも知れないので他の自治体はちゃんとなっているのかも知れないけど。
実際に記入して送る用紙自体の裏側に「申請書の記入方法」が書かれている。
つまりは記入方法を見ながら記入することはできない。
アホかと。
もっと考えれやと。
これを考えた頭のいい人たちは、それでも問題なく書けるのかも知れないけど、カタワなんですげぇ大変なんですけどね。

使える店の発表が後からとかバカか?と思ったワケだが、この申請書を送ったらもらえるワケではなく。
 申請書を送る→購入引換券が届く→それを持って指定の場所で券を購入→ようやく使える
という手順。
とりあえずどこの店で使えるとかわからなくても、申請書だけ送ってしまって後から「これは使えねぇな」と判断したら券を購入しなければいいだけってことか。
それなら店の発表が後だってのもわかるというか、それでも大丈夫なんだなと。
でもさ、それだけ手間数が増えるってことは、そこに大量の税金投入なワケで、申請書を出させるんじゃなく最初から対象世帯に購入引換券を送りつけて、指定の場所に来させてそこで「要件を満たしているか否か」とか確認すりゃあ手間が一個省けて、その分投入する税金も大幅に減ったのでは?と。
こんなことのために余分に税金じゃぶじゃぶ使って大丈夫か?

posted by ひと at 10:43| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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