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2019年08月27日

NHK バリバラ 【生放送】2.4時間テレビ 愛の不自由、

NHK バリバラ | 【生放送】2.4時間テレビ 愛の不自由、

8月25日(日)深夜0:00 再放送はありません
これまでバリバラが伝えてきた中で多かったテーマが恋愛やセックス。感染症リスクで“チューするのも命がけ”、事故で足が開かなくなり“23年セックスレス”、自分が“性の対象として見られていない”寂しさ・・・。その愛の形はいま多くの人が直面している課題にもヒントを投げかけてきた。そこで、多様性の時代2020年を前にした夏の終わりの深夜、アーカイブ映像を軸に生放送で本音トークを展開!愛はワタシを救う?

「放送内容は後日アップします。」って書いてあるから、多分詳しい内容は後日アップされるものと思う。
毎年やっている某局の「24時間テレビ」の裏にぶつけて放送されるヤツね。
タイトルの最後の「、」は何の意味なんだろう?って思ったけど。
「不自由展」か。
番組の感想っていうんじゃないんだけど、番組を見ていて思ったことを。
だからあんまり今回の番組の内容に関係がないと言えばないかな。

スタジオでもVTRでも、何人かの障害を持つ男性が出てきた。
その中に彼女がいたり結婚していたりしている人もいた。
で、スタジオの「彼女が欲しいのにできない!」みたいな障害者と、彼女持ちの障害者では何が違うんだろう?って思ったのだ。
この番組で見た限りでは、すげぇ残酷な結論だけど「顔面偏差値が大幅に違うよね」っていう。
やっぱり障害が軽い方が恋人や夫としてはいいかな?って思うじゃん。
でも、番組を見た限りではかなり重度の障害者でも彼女がいたりするんだよね。
となるとひょっとして「障害のあるなしに関係がない」のでは?と思ったのだ。

健常者の男と付き合おうと思ったとする。
・その男の顔が好き♥(自分が見て「魅力的だな」と思える容姿とか)
・性格が好き(笑いのツボが合うとか、すごく優しいとか)
・稼ぐことができる(仕事ができる男だとか、優良企業にお勤めで高給取りであるなど)
もちろん上記三つ全部を満たせばそりゃあ魅力的だ。
でも、全部って難しいよね。
そうなると妥協は必要だよね。

障害者であっても、障害の種類や程度によっては稼げる男ってのもいるだろう。
でも、番組に登場していた「彼女がいない」男はかなり重度のみなさん。
普通に考えて「バリバリ働いてジャンジャン稼ぐ」みたいなことができづらいタイプ。
つまり最初の段階で三つ目は満たしてくれない男だ。
そうなると一つ目と二つ目で勝負することになる。
そうなると、さすがに「二つ目しか満たしてくれない男」では厳しいかなと。
健常者でも何度か会って「この人とは話が合うな〜」なんて思ったとしても、全然稼げないし、顔が不細工だったりしたら、絶対に恋愛対象にならないとまでは言わないけど、かなり難しいなと。

結局、人は顔がすべて (朝日新書)



posted by ひと at 19:49| Comment(2) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
別に恋愛できなくても、TVに出られる程度の日常生活に影響のない偏差値なら全然いいよなあと思ったりします。
Posted by ふさ at 2019年09月01日 03:05
コメントありがとうございます。

日常生活に影響のない偏差値ですか・・・。
人によって「やりたいこと」って違いますからね。
日常生活なんてどうでもよくて「とにかく恋愛がしたい!」って人もいそうな気はします。
Posted by ひと at 2019年09月04日 20:38
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