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2019年10月28日

横浜音祭り2019 澤田 勝秋 「津軽三味線界の生きる伝説」

これも昨日のなんだけど、さっきのとは全然別の場所。
「横浜音祭り2019」ではいろんな場所でいろんなのをやっているんだけど、昨日はたまたま津軽三味線が二つあった。

10/27(Sun) クイーンズスクエア横浜 1Fクイーンズサークル | 街に広がる音プロジェクト
昭和19年、青森県弘前市生まれ。
15歳より津軽三味線で舞台に立ち、今日までその演奏を収録したレコード、CDは数え切れない
津軽民謡の本筋である「唄づけ」(唄に対して即興で応えていく、津軽三味線本来の高度な技術)のできる数少ない演奏家として高い評価を受けている。
現在、現役最年長かつ津軽出身最後の津軽三味線奏者として精力的に活動。


澤田流の家元、澤田勝秋氏ですね。
客席の前の方には椅子があるんだけど、20分前ぐらいには着いたと思うけど、すでに椅子は全部埋まっていて立ち見。
ここは上の階からも見ることができるので、どうせ前に立っている人の影であんまり見えないんだから、早い段階で上の階に移動すればもうちょっと見られたかなと思ったけど、気づいた時にはすでに遅く。

今回は家元だけでなく、津軽三味線を弾く方がもう一人。

矢吹 和之「次世代のエース」
2014年、第17回津軽三味線コンクール全国大会独奏〈一般の部〉にて優勝。2017年、第11回津軽三味線日本一決定戦。日本一の部にて曲弾き部門、唄付け部門共に優勝。第9代日本一となる。


そして民謡を唄ってくださる方が。

福士 あきみ「民謡界の歌姫」
母方で四代、父方で三代津軽民謡歌手の家系に生まれる。2010年4月〜2014年3月までNHK-FM「日本の民謡」にて司会も務め、現在は全国各地の舞台、テレビ、ラジオ、民謡演歌歌手 福田こうへいの邦楽メンバーとしても活動中。


このお二人はご夫婦だそうで。
三味線を弾く男の人と唄う女の人が結婚しているのってよく見かける。
そういうのを見かける度に「やっぱり唄に転向した方が?」って思う。

福士あきみさんは髪の毛をちょっと変わったオシャレな色に染めて和服なのだけど、和服でも不自然じゃない感じ。
和服もすごくいいお値段なんだろうな〜と。

IMG_6172.JPG

もう一人太鼓を叩く女の人がいたけど、その人のことは何も説明がなかった。

DSCN8838.JPG

帰る時にいただいたヤツ。
今回のチラシと「横浜音祭り2019」の公式パンフレット。
チラシにはオフィシャルホームページのQRコード。
多分これだと思う。

脇の方にCDなどの物販もあった。

全部で50分ぐらいかな。
家元は三味線を弾くだけでなく唄も唄ったのだけど、さすがにうまい。
最後の方に客席からリクエストを取って「弥三郎節」などもやったんだけど「客席で唄いたい人がいたら」と言われ、誰も手を上げなかった。
私は民謡は数ヵ月習ったけど、もう何年も前だし一曲もまともに唄える唄なんかないので、もし唄えれば澤田流の家元の伴奏で唄えたんだなと思うと、ものすごく悔しい。

つるとかめII あいのかぜ



posted by ひと at 14:19| Comment(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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