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2019年11月27日

「Nらじ きょうのニュースぷらす」で発達障害関連の内容が放送されていました(11月27日修正)

NHKで「発達障害キャンペーン」ってのをやってたじゃん。
未だに発達障害関連の放送予定のところに日曜日の「どーも、NHK」が書かれているんだけど、毎週録画して見ても一切触れもせず。
今も12月1日の分が掲載されているけど、どうせやんないんだろうなと思うのでもう紹介しない。
で、このように公式サイトの方には嘘の発達障害関連番組の情報しか出ていないのだが、知らないうちにラジオで放送されていた。
なんなんだろうな・・・。

放送自体はすでに終了しているのだけど、ネットで聞くことができるのでご紹介しておく。
もしかするとこの先も同じ番組で発達障害を取り上げるかも知れないけど、何も情報がないのでわからない。


Nらじ きょうのニュースぷらす 野村正育 黒崎瞳
[ラジオ第1]11月15日(金) 午後7:30〜午後7:55(25分)

Nらじセレクト「骨折しても分からない 新たな障害“感覚鈍麻”」
池端 玲佳 記者(科学文化部)
12月15日(日) 午後8:00配信終了

Nらじ きょうのニュースぷらす 野村正育 黒崎瞳
[ラジオ第1]11月22日(金) 午後7:30〜午後7:55(25分)

Nらじセレクト「ひきこもり 見過ごされた発達障害との関連」
管野 彰彦 記者(ネットワーク報道部)
12月22日(日) 午後8:00配信終了

↓ここから聞くことができます。
聴き逃し - Nらじ - NHK



11月15日の「骨折しても分からない 新たな障害“感覚鈍麻”」の内容がほぼそのまま紹介されているページが公式にあった。
別段この番組のことには触れていないけど。
二か所に同じ内容のものが公開されているけど、多分こっち↓の方が見やすいと思う。
News Up “骨折しても痛くない” 〜知られざる発達障害「感覚鈍麻」〜 | NHKニュース

改めて目を通してみると、限られた時間の中で紹介しているので仕方がないかなとは思うんだけど、感覚過敏にしろこの感覚鈍麻にしろ「極端な事例」ばっかりだねぇ。
実際にはここまで極端じゃなかったり、私みたいに両方が混在しているみたいなのが多いと思うけどな。
全盲の人は理解されやすくても、視野が欠けていたりみたいな人は理解されづらくて的外れな非難をされちゃったりみたいなことがあるように、極端な感覚鈍麻は健常者からも理解しやすいけど、それほどじゃないと理解されづらそうだな。
私も「忍耐強い人」みたいな的外れな評価をいただくことがよくあった。
痛みを普通の人より感じにくいだけなんだけど。
因みに私が日常的に結構困るのは、喉に違和感があってもそれが「喉が渇いている」のか「風邪などで喉が炎症をおこしている」のかの判別が付かないこと。
で、両方に対して対処してみてそれでも解決しなくて、正解は「貧血状態のために口の中の温度が上がっている」だったっていうことがあって、本当に困った。
暑いとか寒いとかがよくわからないのも困るんだけどねぇ。
それが原因で眠れないのに自覚できないから「何で眠れないんだろう?」ってなっちゃってると対処のしようがないから。
自覚できないだけで多分、わずかに暑いとか寒いとかでもすぐに眠れなくなるぐらいに敏感なワケで。
そうじゃない人からはすっごく理解しづらいだろうなぁ・・・。

posted by ひと at 08:15| Comment(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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