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2020年09月22日

横浜文化プログラム2020 KODACHI〜木立〜(こだち)(9月23日修正)

去年さぁ「横浜音祭り2019」ってのがあったんで、それと同じヤツが今年もあるのかな?と思ったらタイトルが違うねぇ。
今回は「横浜文化プログラム2020」。
「横浜音祭り2019」でも見かけた人も今回出ていたりもする。
澤田流の家元の登場を期待したけれども、今回はない模様。
ってことで、今日はその中のランドマークプラザ1階の「サカタのタネ ガーデンスクエア」っていうところで15時からの「KODACHI〜木立〜(こだち)/胡弓×ピアノ・シンセサイザー」というのを見に。

9月22日(火・祝) ランドマークプラザ 1F サカタのタネ ガーデンスクエア | 横浜文化プログラム
木場大輔と足立知謙により、2009年結成。江戸時代から連綿と伝わる古典の粋と、ピアノの美しい余韻、エレクトロニカの音色が融合し、洗練された都会的サウンドの中にどこか懐かしさや日本の原風景を感じさせる。NHK Eテレ「にっぽんの芸能 花鳥風月堂」への出演や市川海老蔵スペシャル動画への楽曲提供、NHK WORLD【Blends】にて演奏が全世界で放映されるなど、その活動に熱い視線が注がれている。これまでにCDアルバム「Japan」(2011)、「時の回廊」(2015)を発表。

早目に行って先に帆船を見たりしていたんで、14時からやっているのもチラ見したりしていたんだけど、客はかなりガラガラだなって感じだった。
コロナだから人が全然いないからぁ〜ってことではなく。
電車も混んでたし、人は大勢いたんだけど。
で、15時からのはどの程度混むとかわからんかったんだけど、見た感じでは14時台のと変わらない感じ。
ステージの前にはイスが間隔を空けて数個。
全部で十個とかかな。
それ以外に両脇が階段になっていて、そこで見ることもできるし、上の階からも見ることができる。
で、ステージ前のイスと両脇の階段で見たい人は、先に体温を測る機械によるチェックがある。
それでOKだったら今度はアルコールジェルみたいなのを手に付けろと。
更にLINEをやっている人はLINEで何か登録するみたいだけれども、私のすげぇ古いiPhoneでそんなものをやれようハズもなく。
LINEをやっていないと言ったら名前と電話番号と住所を紙に書けと。
コロナが発生した場合ご連絡が来るということで。

早目に到着したので、まだまだイスが空いていたので前列に着席して待つ。
音のチェックとかが入る。
その時にはマスクをしておられたので、本番になったら写真でも撮ってブログにアップ・・・と思ったら撮影・録音不可ということで。

IMG_7322.JPG

ステージはこんな感じです。

まあ、シンセサイザーの人は知らない人だし別段興味もなく。
当然胡弓の木場大輔さんを見に行ったワケです。
今まで動画や写真は見たことがあったんだけど、和服ではないってのもあって、思っていたのとずいぶん違った。
背の高い人だと思っていたけれども、背は高そうだけど、思ったよりも細いというか。
最初はボーッとして見ていたので「小胡弓かぁ」程度にしか思っていなかったのだけど、途中で普通の胡弓ではないことに気づいた。
気づいたけれども、それに関して何の説明もなかった。
どう普通のじゃないかっていうと、糸巻が四つある。
ってことは糸は四本。
通常は三本なので。
弓もすげぇ長くて大胡弓の時に使うような感じのヤツだけど、小胡弓用の弓ってあんなんなのかな?
大胡弓用の弓で弾いてんのかな?
胡弓本体にマイクをくっ付けて、マイクの先端が駒のすぐ下辺りにあった。

全部で何曲かな。
5曲ぐらいか。
全部で30分強ほど。

本日の模様はyoutubeでアーカイブ配信されますってことだったんだけど、見当たらない。
後日アップってことなのかな?

今日アップされていました。
当日の同じ会場での動画は一本につながっている状態で配信されていて「KODACHI〜木立〜(こだち)」は2時間ちょっとのあたりから始まります。



物販もあるってことだったんで行ってみたら、すげぇ地味にやっていて見落としそうなレベル。
CDが二種類(各2000円)売っていたので、一枚だけ購入。
「Japan」っていう方。
まだ聞いてないけど。

時の回廊



posted by ひと at 20:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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