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2023年07月13日

【虫写真】突然変異種が大量に孵化

昨日、卵を見たらかなりヤヴァイ状況だったのだが、今朝見たら大量に孵化していた。
しかもなぜか別の日に産んだ卵も同時に孵化。
まだ全部が孵化したワケではないので明日も孵化すると思われるけれども、見た感じ三匹分だな。
一匹あたり500個ほどの卵を産む。
それが三匹ということになると最終的に1500匹ということだな。
しかも、もっと遅いタイミングで産んだ中にも色が変わらない感じの卵があるので、最終的にはもっと孵化する計算に。
今年は一回しか育てないと決めているのだ。
だから今回孵化したみなさんは見殺しにすることに。
とても珍しい白い卵のカイコではあるけれども、コイツラって全員非休眠卵じゃん。
ってことは、今回苦労してまた蛾にしたとしても、ソイツはまた非休眠卵を産むワケじゃん。
キリないじゃん。
でも、このまま死なせるのもなんだなと思って、ベランダに植えてある桑の木に移動していただいた。
この桑の木は、カイコが孵化してすぐのまだ餌が少ししか必要ない時とか非常食用にと思って育てていたものではあるが、なぜかこの桑の木の葉っぱをカイコに与えるとカイコは死ぬのだ。
だから、多分今回のカイコも全部死んじゃうとは思うけれども、一度も桑の葉を食べずに死なせるのもどうかと思った。
まあ、食べると死ぬのがわかっている葉っぱを喰わせるのもどうかと思ったが、どうしてやるのがカイコにとって一番いいのかはわからない。
カイコ的にはちゃんと蛾になって天寿を全うするのが一番いいのかも知れないけれども、数千匹の面倒を見るのは物理的に無理だしな。

IMG_3976.JPG

真っ白いのが孵化してしまって空になった卵。
色が付いているのはこれから孵化する卵。



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posted by ひと at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カイコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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