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2024年01月27日

NHK「首都圏情報 ネタドリ!」の書き起こし的なものが公開されています

先日ご紹介したNHK「首都圏情報 ネタドリ!」で発達障害関連の内容が放送された件。
首都圏以外にお住まいの皆さんは見ることができなかったワケだけれども、放送された内容がだいたい載っている感じのものが公開されていたのでご紹介しておく。

発達障害の子ども「通級に入れない」相次ぐ 検査に1年待ちも 教員不足も深刻 | NHK

発達障害の子“通級利用に数か月かかる場合も”都内の4割以上 自治体アンケートからみえた“学びの壁” | NHK

「首都圏」といいつつ、データなんかが東京都のばっかりだなと思った。
学校の先生が足りないっていうのは、特別支援学級(「通級指導」っていう表現が正しいのかな)に関わらずたびたび聞く話ではあるけれども、子供の数がすげぇ減りっぷりなのだから、普通に考えれば先生はどんどん余るぐらいのハズだと思うのだ。
それが、一般企業が新入社員をまともに入れずに派遣だのバイトだのだらけにしたのと同様に、教職員も正規雇用にはしないってのを長いことやりまくっていたと聞く。
企業は相変わらずのようだけれども、学校も相変わらずなのかなぁ。
市民の「公務員はカネかけすぎ!」「人大杉!」的な声で非正規労働者だらけになっているから、特に公立の学校はまともな賃金で正規雇用で雇うってのは難しいのかなぁ。
もちろん、今現在サポートが必要な子供達のことをどうにかしないとイカンのだろうけれども、それを支える側の大人達の状況を根本的にどうにかしないと解決しないことなんだろうな。
まあ、何のサポートも受けられずに大人になってしまって、今も誰にも助けてもらえない私にとっては、発達障害の子供が困ろうが知ったこっちゃないけれども。
発達障害についていろいろわかってきた今の子供達も誰にも助けてもらえずに、一定数は私みたいにまともに社会生活が営めないクズみたいな大人になるってことで。

これからの特別支援教育はどうあるべきか



posted by ひと at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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