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2025年12月14日

来年の1月6日から始まるNHKのドラマの主人公が発達障害者だそうです

【ドラマ10テミスの不確かな法廷】キャスト・人物相関図 - 「テミスの不確かな法廷」人物相関図 - テミスの不確かな法廷 - NHK
ドラマ10「テミスの不確かな法廷」
【放送予定】 2026年1月6日(火)スタート〈全8回〉 総合テレビ 毎週火曜 夜10:00〜10:45 [再放送] 総合テレビ 毎週金曜 午前0:35〜1:20 ※木曜深夜
【原作】 直島翔 「テミスの不確かな法廷」
【脚本】 浜田秀哉
【音楽】 jizue
【出演】 松山ケンイチ 鳴海唯 恒松祐里 山崎樹範/市川実日子/和久井映見 遠藤憲一 他
【演出】 吉川久岳(ランプ)、山下和徳、相良健一、富澤昭文
【制作統括】 橋立聖史(ランプ)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、渡辺悟(NHK)


本作は、幼い頃にASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された、特例判事補・安堂清春(松山)を主人公にしたストーリー。東京から前橋地方裁判所第一支部に異動した安堂が周囲を戸惑わせ、混乱を招きながら成長していく姿が描かれる。
という内容らしい。
これは小説が原作ということで。

テミスの不確かな法廷 (角川文庫)


こういう小説があることは全く知らなかった。
まあ、全部フィクションなんだろうけれども、すごく知能が高いタイプの発達障害者が主人公なんだろうなぁと思うと、あんまりいい気がせんというか、世間の誤解を促進しそうで嫌だよな。


posted by ひと at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 発達障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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