ハートネットTV 社会的カモフラージュ“普通”を装う大人たち
NHKEテレ 1月20日(火)午後8:00 〜午後8:30(30分)
番組概要
ASD(自閉スペクトラム症)の成人が自らの特性を隠し“普通”を装うことで深刻な精神的負担を抱える「社会的カモフラージュ」。その知られざる驚きの現実に迫る。
番組詳細
2017年、イギリスで発表された「社会的カモフラージュ」の論文が世界的に注目を集めた。知的障害のないASD(自閉スペクトラム症)の成人が自らの特性を隠し“普通”を装うことで深刻な精神的負担を抱えるという。「隠したい」という理由で取材拒否が続く中、「カモフラージュの苦しみを伝えたい」と一人の女性当事者が顔出し・実名で取材に応じてくれた。“普通”に生きるために苦しみ続ける人たちの、知られざる現実。
【出演】千葉大学教授…大島郁葉,信州大学医学部教授…本田秀夫
数年前から発達障害者がまるで定型発達者であるかのようにふるまう「カモフラージュ」という言葉を見聞きするようになった。
私は前からそれを「擬態」と呼んでいたのだけれども、ひょっとしてこの番組って新しく始まったドラマ「テミスの不確かな法廷」の番宣も兼ねているのかな?なんて思ったけれども。
あのドラマの主人公は、自分が発達障害者であることを隠して裁判官をやっているという設定だから。
ドラマの一回目を見てみたが、主人公は必死に地球人のふりをしているみたいな話で、ほぼ完璧に地球人のふりができている私から見ると、まだまだ地球人のふりが甘い!って感じだったけれども。
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