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2014年06月09日

【虫動画・写真】一部の繭を箱から出す

営繭中のカイコを入れた箱が既に三箱目ってことで、最初の方のヤツには出て行っていただくことに。

DSCN6571.JPG

見事に全部黄色い繭。
いろいろ品種が混ざっているハズなのだが、完全に黄色で安定してしまっているな。

で、箱から出して、筒ごと移動させていると、繭とは関係のないところから一匹出現。

DSCN6572.JPG

繭から落ちた感じでもなく。
どうしたんだこれは?

ここのところ雨が降っているので、室内の湿度も高いから繭の底が抜けなきゃいいけど・・・って思っていたが、残念ながら二個ほど底が抜けたヤツが。



底が抜けた繭のヤツを、筒の上下を逆さにして撮影。
音も入っているけど、カイコが出す音は聞こえなくて、関係のないカラスの鳴き声なんかが聞こえるだけ。
うまく繭の空いているところをふさいでくれるといいけど。
別に隙間が空いていても私はかまわないのだが。


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2014年06月08日

桑の葉が余ると思ったが

既に半数以上が営繭中なので、急速に桑の葉は必要なくなるって思った。
大量に採って来たのに余らせちゃうなぁ〜と思っていた。
甘かった。
今、飼っている品種は、糸を吐き始めるギリギリまで食べまくるっていうこともあるんだろうけど、数が減っても結構な食欲だから思いのほか桑の葉を消費しまくっている。
ってことで、今日は朝から急遽桑の葉を採りに行くことに。
あと一回ぐらい行く必要があるかねぇ・・・。

営繭中のカイコが逃げ出してしまわないようにネットに入れているので、そこからは出られないんだけど、一つの筒の中に複数のカイコが入る。
一つに二匹っていうのは当然のように入っているし、三匹とか四匹とか入っていて、狭い筒の中がデカいカイコでギュウギュウなんていうおかしな状態に。
一つの繭の中に二匹のカイコが入っているのは何ていう名前だったか忘れたけど、何か名前がついているぐらいポピュラーで(糸を採るのには向かない)、必ずオスとメスが一匹ずつっていう話。
でも、三匹入っていたら?
三匹目って何?
前に一つの繭の中に実際に三匹入っていたことはあったけど、二匹は無事で一匹は死んでいたので、オスメスの組み合わせがどうなっていたのかは不明。

何匹かお亡くなりに。
糸を吐いているヤツじゃなく、変に育ちが悪かったヤツ。
今でも数匹、すごく育ちが遅いのがいる。
時間をかけて育っているのか、単に小さいのか。

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2014年06月06日

【虫写真】大量に営繭を開始

DSCN6559.JPG

まぶしの代わりに使っている丸めた新聞紙が、すでに90個ぐらい消費しただろうか。
あっちにもこっちにも糸を吐こうとするカイコが。
でもちゃんと脱皮をした順番で営繭も開始してくれるので、管理はいつもより格段に楽だな。
それにしても・・・予定よりも営繭が早いので、私が今朝も苦労して大量に確保してきた桑の葉が、使われない可能性が出てきてしまった(鬱
毎回突然喰わなくなるからな。
もういらないだろうと思って急に足りなくなるのも困るけど、大量に余るのもイヤだなぁ・・・。
桑の葉にだって仏性はあるのです!

おかいこさま―むかしの「蚕飼い」 (ふるさとを見直す絵本 (3))



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2014年06月05日

【虫動画・写真】緊急事態

前に営繭の予定日は6日って言ったような気がするけど、正しくは7日です。
ってことで、そろそろ営繭の準備に取り掛からなければ・・・と思っておりました。
一番最初に脱皮をした人たちの中で一匹、様子がおかしいのが。
予定日よりも何日も前だし、わりと低い気温で育てていたから、むしろ遅れるハズだから、そんなワケない!と思って放置。
だがしかし!
明らかに繭を作る気でいる・・・(鬱
まだ何の用意もしていません(涙
ってことで、とりあえず一匹だけだし、トイレットペーパーの芯の中に放り込んでおいた。

DSCN6549.JPG

白い繭のカイコは、こうやってトイレットペーパーの芯の中に突っ込んでも、嫌がって出て行ってしまったりするので、ある程度中が出来上がるまで出口をふさいだりする必要がある。
その点、今回育てている黄色い繭のカイコは、何もしなくてもおとなしくそこで糸を吐いてくれる。
本当に黄色い繭のカイコはおとなしくて従順でいいよなぁ・・・。
欠点は普通にエサを喰っているな〜と思ったら、突然繭を作り出すってことだな。

で、他のカイコはまだまだ先だ!って思って(というか自分に言い聞かせて)ちょっと出かけたのだ。
んで、帰ってきてカイコを入れている箱の中を見たら、案外エサが残っている。
あれぇ?と思ったら、数匹様子がおかしい人がっ!

DSCN6550.JPG

いつまで経っても人間のことはよくわからないのに、カイコのことはだんだんわかるようになってきた。
写真だとよくわからんとは思うけど、色で「コイツは繭を作る気のヤツ」ってのがわかってきた。

DSCN6552.JPG

今回もこういう感じで新聞紙とネットを使って繭を作っていただきます。
このやり方の詳細はコチラへ。

DSCN6553.JPG

とりあえず新聞紙を丸めたヤツを二百個ほど作った。
すげー疲れた。
でも二百じゃあ足りないんだよね。

脱皮をしたヤツが一匹様子がおかしかった。
今回も原因不明。
ってことで三匹目の死亡者。





同じ条件で撮影して、全く同様に加工しているのに、また大きさが変わってしまった。
ようわからんな。
今回も音が小さいけど、桑の葉を食べる音が入っている。

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2014年06月04日

【虫写真】大きい箱に移動

一番最初に終齢になったみなさんが8cm超えぐらいになってまいりまして、狭いケースの中に70匹近くも入れておいたら喰いづらいしな・・・ってことで、段ボールの箱に移動させた。
今回は人工飼料を使っていないので、人工飼料の時よりも若干小さ目になるハズなんだけど、妙にでかいのだが。
変な迫力さえ感じるレベル。

今朝、桑の葉を採りに行った。
朝五時過ぎには出たと思うのだが、桑の葉を大き目のレジ袋二袋分ほど採ってきて、全部洗って一枚ずつ水分を拭き取って・・・三時間かかりました(鬱
二日間で三袋分ほど喰われてしまったので、今回は二日間はもたないと思われ。
明日から雨なんだけどねぇ・・・どうするかねぇ・・・。

桑の葉にいたカイコっぽい虫が今日もいた。
で、ちょっとでかくなっていた。
必死にiPhoneで写真を撮ったのだが、何度やってもピントが合わず、見ても何がなんだかわからん写真を載せても意味がないと思うので、今回はアップしないでおく。

IMG_0517.JPG

こういう虫(とくに不完全変態のもの)は詳しくないので、なんていう虫かは知らないけど、左側が脱皮した皮で、右側が本体かと思われ。
結構でかい。
バッタの種類だろう。


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2014年06月03日

ケース追加&一匹ご臨終

脱皮が済んだものを、日毎に分けて管理したかったので、ケースを一個追加。

脱皮でどんどんお亡くなりになるかな?という予想に反して全然お亡くなりにならなかったのだが、本日一匹お亡くなりになりました。
ご冥福をお祈りいたします。
脱皮の時に死んだって感じじゃないんだけど、何が原因かは不明。

エサをいくらやっても、すぐに喰ってしまう。
明日の朝まで足りそうにないから、夕方ぐらいにまた桑の葉を採りに行かなきゃならん。

マルベリー 苗 ララベリー 鉢苗 果樹苗木 桑の木 果樹苗



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2014年06月02日

【虫写真・動画】エサを大量消費

一昨日、大量に桑の葉を採ってきたのに、今朝までに足りない感じに。
ってことで四時半起きで遠くまで大量に桑の葉を採りに。
帰ってから風呂桶で大量の葉を洗って、一枚一枚水分を拭き取り・・・死んでしまうわ!

一番先に脱皮をしたものは、すでに7cmほどになっている。
でかくなるの早いな。
人工飼料のものよりも一回り小さい仕上がりになるハズなんだけど、妙に大きい気がするんだけど。

毎日のように脱皮しているのだが、脱皮している動画って撮ったことがなかったな〜と思って、脱皮するところを撮影してみた。
コイツは脱皮したら終齢になるヤツ。



ついでに桑の葉を食べているところをアップで撮影してみた。





ボリュームの調節ができないんで、すごく小さい音だけど、食べる音も入ってます。

DSCN6537.JPG

左側のケースのヤツが右側のケースのヤツより一日脱皮が早い。
この写真ではわかりにくいと思うが、たった一日しか違わないのに、結構大きさが違う。
ってことは、一日でかなりでかくなっていってるってことだな。
そりゃ、エサも喰うわな。


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2014年05月31日

【虫写真】ケース五個目

結局毎日のようにケースが増えていく(鬱

DSCN6429.JPG

昨日から、今日の早朝までに終齢になったみなさん。
管理の都合上、ケースに番号をふっておいた。

DSCN6430.JPG

終齢にむけて脱皮待ちのみなさん。

今日も五時起きで、桑の葉を採りに行ったのだが、葉っぱの上にカイコによく似た小さい芋虫が。
毎年、桑の葉を採りまくっていたけど、初めて見る虫。
ひょっとして、カイコの原種みたいなのかな?って思ったんで、持って帰りたいという誘惑はあったけど、現状では面倒をみるのが難しいし、うまく育ったとしても育ち具合が違いすぎるのでカイコと交配もできないだろうしってことで、やめておいた。

一齢の時はともかくとして(死んでも見えないので)、二齢以降でお亡くなりになったカイコは一匹もいなかった。
しかし本日ついに死亡者が。
正確に言うとまだ生きていて、文字通り「虫の息」だったんだけど。
見るからに「もうダメだろうな」って感じで。
脱皮の時とか繭を作る時ってのは死者が出がちなので、これからどんどん死んでいくんだろうな。
そう思っちゃいけないってのはわかっているけど「どうせ死ぬなら、もっと早い段階で死んで欲しい」ってどうしても思ってしまうんだよね。

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2014年05月30日

【虫写真】ケースを四つにした

ケースを一つ増やしたばかりなのだが、どうやら終齢になるっぽいみなさんが結構な数なので、終齢になったヤツ専用ケースを作りたかったんで、ケースが四つに。
一代交雑種じゃないワリには、結構育ち具合がそろっているなと思う。
単純に孵化日からのカウントでは、6月6日(まぁっ!縁起がいいっ♪)あたりから営繭が始まることになる。
気温はだいたい25℃程度のことが多かったので、人工飼料の時よりは若干温度を低く抑えているのだが、育ちが遅れている感じはないので、やっぱり桑の葉の方が温度は低くていいのかな?

DSCN6428.JPG

一番手で終齢になった(多分)みなさん。
顔も大きいし、足なんかも太くて大きくてがっしりした感じ。
まだものすごく小さいものも大量にいるのだが、それらが成長が遅れていて小さいのか、小さいけど実は終齢になっちゃってんのかは不明。
今は「もうすぐ脱皮か」とか、「コイツは脱皮したばっかりだな」とか顔を見れば判別できるようになったが、さすがにまだ修行が足りないので、顔を見ただけでは何齢なのかまではわからない。

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2014年05月29日

【虫写真】ケースを三つにした

やっぱりケースが二つだと狭すぎるので、昨日からケースは三つに増やした。
エサをたくさん喰いまくっている。

DSCN6417.JPG

シンメトリー。

DSCN6421.JPG

脱皮する前の状態。
こうやって長いこと動かなくなる。
で、脱皮して終齢になるかと思う。

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2014年05月27日

【虫動画】随分大きくなった

多分四齢ぐらいだと思うんだけどねぇ、全然数えてないからわからん。
桑の葉の消費量がどんどん増える。
カイコも大きくなったので、ケースが二つだともうダメかも知れない。
三つぐらいに増やすかな。





ボリュームの調整ができなかったので、普通に再生しても聞こえないと思うけど、カイコが桑の葉を食べる音も入っている。

動画の幅が違っちゃうのってなんで?
全く同じ環境なのに?


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2014年05月26日

ケースを二分割

カイコがだんだんでかくなってきたことと、ここ数日は脱皮をする前の動かない状態のものが大量にいるので、上に桑の葉とか他のカイコとかが乗ると脱皮の妨げになるかな?ってことで、あんまり重ならないようにケースを一個増やした。

一齢ぐらいだと死んでも黒くて桑の葉のカスなんだかカイコなんだかよくわからんのだけど、さすがに今は死なれるとわかると思うのだ。
でも、今回は一度もカイコの死体らしきものを見かけていない。
さすがに一齢の段階では何匹か死んだとは思うんだよね。
二齢以降は一匹も死んでいないってことかな?
三百匹以上も最後まで育てるってのは、かなりきついよなぁ・・・。

ここのところ、私は一日一食か二食。
カイコは最低でも三食だな・・・。
これでいいのか?って思わないでもないけど、人工飼料の時だって、私の食費は一万五千円で、カイコの食費が二万円だったか三万円だったか。

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2014年05月25日

【虫写真】桑の葉風呂

カイコもだいぶ大きくなってきたけど、一代交雑種ではないので、ものすごく小さいヤツもいる。
で、先日数を数えてみました。
残念なお知らせです。

340匹

でした(号泣
ちゃんと増えすぎないように気を付けたつもりだったんだけどな。
孵化したヤツが、全然死んでいないってこと?
いつもと違って人工飼料を使っていないので、死亡率は非常に高かろうと思ったけど、これじゃあいつもと同じじゃないか!

最初は柔らかい葉を選んで与えていたのだが、カイコも大きくなってきたし、柔らかい葉はすぐにカラカラになってしまうので、私が長い時間外出する時などの為に、固い葉も用意しておいた。
で、固い葉を与えましたら・・・・何時間経っても食べない!
前にも、葉っぱの固さとは関係ないけど、カイコが拒否して食べない葉っぱってのはあったんだよね。
間違えて桑の葉じゃないのを取ってきたってことはないとは思うんだけど(桑の実が成っていたので)、品種がいろいろあるから、カイコにとって「おいしい」とか「まずい」とかがあるのかな?と思う。

カイコの数も数だし、順調に大きくなってきているので、エサの量も増えまくるワケです。
去年、桑の木があった場所を探すと、今年はなくなっている場所が非常に多いので、今年は難航しそうだけど。

DSCN6392.JPG

葉の数が多くなると、台所でちまちま洗っていたのでは時間がかかって仕方がないので、風呂桶で洗う。

DSCN6409.JPG

コイツらは、この状態で長いこと動かない。
これから脱皮をする予定のヤツ。
何齢かねぇ?
以前は「何日経過したから○齢で」とか数えてたけど、もう数えていないからな。

天の虫 天の糸―蚕からの着物づくり



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2014年05月21日

【虫写真】四齢になったような気がする

DSCN6350.JPG

脱皮したてのカイコ。
頭が左。
四齢かな?って思うのだが、それにしては小さいから、どこかで一回分数え間違えているかも。

小さいうちは、少ししか食べないって思っていたが、すでに結構な量を食べている。
面倒なことにならないように、ちゃんと数も少な目にしたハズなんだけど。
思った以上に死なない。
死んで欲しいってことじゃないけど、今の数のままで終齢まで行ってしまうと、また面倒なことになりそう。

今日は気温が低いから、喰いっぷりはそれほどでもない。
もうカイコもちょっと大きくなってきたから、葉っぱは固いヤツの方が長持ちするから探してみたけど、時期的なものなのか、あんまり固い葉っぱがなかったんだよね。
固い葉っぱが全くないワケじゃなかったけど、すごく小さいのばっかり。
小さい葉っぱは手間はかかるけど喰える部分が少ないから面倒臭い。

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2014年05月19日

【虫写真・動画】エサの加減が不明



桑の葉を食べているのを撮影できたのでアップ。
多分二齢のヤツだと思う。
カメラで動画を撮影しようと思ったんだけど、全然焦点が合わなかったんでiPhoneで撮影。
カメラは三脚なんかもあるんだけど、iPhoneだからずっと手に持って撮影。
ってことで手ブレしまくり。

DSCN6346.JPG

だいたい二齢になったかな。
大きいのが三齢かと思う。

DSCN6345.JPG

昨日の夜に与えたものは、今朝にはこんな感じに穴だらけになった。
現在の正確な数を把握していないし、毎回人工飼料で育てていたので、桑の葉をどのぐらいの量を与えたらいいのかがわからない。
足りないってことはないとは思うけど、こんな感じでいいのか悪いのか?

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2014年05月17日

毎日桑の葉を食べている

昨日、50匹ぐらい孵化したかな。
まだ孵化していない卵かかなりあったんだけど、かわいそうだなと思いつつ残りは捨てました。
バラバラのタイミングでポツリポツリと孵化されちゃうと管理が大変だし、既に十分な数が確保できたかなと思うので。
人工飼料の時よりも死亡率は高いかなとは思うけど、卵はまだまだたくさん冷蔵庫にあるから、足りないと思ったらいくらでも出せるしな。

全部で孵化したのは三百数十匹ってとこかと思う。
すでに何割もお亡くなりになっていると思うので、今はせいぜい二百匹ぐらいかな。
数えてないけど。

桑の葉は一日二回与えるってのが一般的なようだから、朝と晩に与えている。
まだ一齢とか二齢だから、柔らかい葉っぱの方が食べやすかろうと思って、柔らかい葉っぱだけを選んで採ってきたのだが、柔らかい葉っぱはすぐにカラカラになっちゃうんだよね。
最初は「12時間経過してから!」なんて思って、カラカラになってからも何時間も放置していたけど、別にそこまでこだわる必要もないかな?って思って、今日は昼過ぎに与えたけど寝る前にもやろうと思っているから、今日は一日三回かな。
そのぐらいでもいいかと思う。

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2014年05月15日

【虫写真】大量に孵化した

何匹孵化したのか最初は数えていたけど、朝は大量に孵化していても日中にポツリポツリと孵化するので、途中で何匹まで数えたのかわからんように。
一昨日は70匹ぐらい、昨日は200匹ぐらいかな。

DSCN6316.JPG

一齢の時にはロクに食べないだろうなって甘く見ていたら、結構葉っぱがボロボロになったんでびっくり。
写真の上の方の黒い粉みたいに見えるのはカイコの糞。

DSCN6318.JPG

狭いかなと思ったので、大きいケースに移動。

DSCN6321.JPG

白く見えるのが、孵化して中味が出ていっちゃったあとの卵。
黒く見えるのが、まだ中に入っている卵。
卵は産んだお母さんごとに管理しているのだが、同じ日に冷蔵庫から卵を出したのに、割と早めに孵化する卵を産んだお母さんと、遅く孵化する卵を産んだお母さんがいる模様。
今までも同様に卵を管理してきたのだが、今までは気づかなかっただけか、今回から出現した症状なのか。

DSCN6323.JPG

一回目の脱皮をこれからする気のヤツかなと思う。
早く孵化したものは、こんな感じになっている。
右下の部分はカイコに齧られた跡。

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2014年05月13日

昨日は三匹孵化

今までは、途中からは桑の葉を与えたりしていたけど、今回は人工飼料なしで最初から桑の葉で育てることに。
で、孵化してすぐのカイコに、どういうエサを与えたらいいのかっていうのは、調べてもいろいろな説があって、結局よくわからん。
柔らかい部分を与えようと思うのだが、柔らかい葉っぱはすぐにしおれそうだけど、頻繁に確保もできず。
ってことで

DSCN6309.JPG

コットン(化粧用パフっつーのかな)を濡らして四つ折りにしたものを切り口にあてて、そいつをラップでくるみ、輪ゴムでとめた。
これで数日は持つだろうか?

昨日は三匹孵化した。
通常、朝に孵化するものだと思うのだが、朝の時点では孵化していなかった。
午前中に一匹、残りはいつか知らないうちに孵化。

DSCN6312.JPG

冷蔵庫から卵を出してから10日か。
室内の温度が20度代前半ぐらいしかなかったんで、もうちょっとかかるかな?と思っていたけど。

今日あたり、大量に孵化する予定だけど、天気が悪いからどうだろう。

カイコの絵本 (そだててあそぼう)



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2014年05月02日

カイコの卵を冷蔵庫から出した

写真も撮ったけど載せない。
諸般の事情で。
蚕が最短で育つには、まだ気温は低めかなとは思うけど、真夏になってもカイコがいると蚊取り線香が使えなくて自分がつらいからな。

去年の卵を冷蔵庫の中で保存していた。
一昨年だったか、冷蔵庫の中で乾燥してしまって、卵がダメになっちゃったことがあったんで、今回は濡らしたコットンを仕込んであるので、多分卵は大丈夫。
卵は何千個もあるんで、全部出してしまうと大変なことになるから、一部だけしか出さない。
ってことで冷蔵庫の中にはまだたくさん卵がある。
入れてあったコットンはカッサカサに乾いていたので、新しいコットンを濡らして入れておいた。
こうやって、数か月に一回はコットンを取り換えないと、全滅しかねない。
これで、まだ何か月かは大丈夫だと思う。

カイコ―まゆからまゆまで (科学のアルバム)



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2013年07月27日

ロングライフカイコ

もうとっくにカイコは全部お亡くなりになっているだろうとお思いのアナタ!
甘いっ!
実はずっといたのだ。
卵を孵化させるのはガマンしたが、やっぱりあくまでペットなので、まったくいなくなるのはつらい。
ってことで、他のヤツが蛾になったぐらいにまだ繭を作っていた遅いヤツを何匹かとっておいて、蛾の状態で飼っていた。
んで、全部で三匹羽化して、一匹は弱かったらしく数日後には永眠。
もう一匹も二週間も生きてなかったかなぁ。
ずっと暑かったしな。
ですが!
最後の一匹が今朝までご存命でした!
寒いと長生きするんだろうけど、暑い状態で三週間ぐらいは生きていたんじゃないかと思うのだ。
このまま最長不倒記録を更新して欲しいものだと思っていたのだが、今朝は動いてるな〜と思って、昼間に見てみたら、残念ながらご臨終でした。

やっぱりガマンできそうにないから、秋になったら孵化させることにしよう。
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2013年07月19日

繭から出した蛹の管理

DSCN3647.JPG

繭を作ってから約一週間が経過したら、全部の繭をカッターで切って中に入っているサナギを取り出す。
あんまり早いと中で蛹になっていなかったりするし、逆に遅いと自力で繭から出てきちゃったりする。

DSCN3654.JPG

で、このように繭から出したサナギをどうするかっていうことで。
羽化する時に蛾尿まみれになるから、このまま置いておくワケにもイカンのです。

DSCN3651.JPG

今まで、紙で作った箱(写真右側)の中に小さく切ったキッチンペーパーを敷いて、一匹ずつサナギを入れていた。
そうしたら、箱のカドに頭がはまって死んじゃったのがいたので、これではイカンということになりまして、何とかせんとなと。
ってことで、頭がはまらないようにカドがないもの(写真左側)を作ってみた。

DSCN3652.JPG

中にキッチンペーパーを入れまして

DSCN3653.JPG

こんな感じに。

DSCN3713.JPG

羽化中。
今回めでたく、途中で死んで蛾になれないサナギはいなかったのだが、一つ問題が。
羽化する時にキッチンペーパーに這い上がってくるのだが、この状態ではキッチンペーパーが内側に、へろりと倒れてくる。
次回はもうちょっと何か考えないとな。
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2013年07月16日

カイコの卵の様子がおかしい

今回の卵は全部、見た目は休眠卵(冬を越すと孵化するタイプの卵)なのだが、そういう見た目のくせにすぐに孵化しちゃうっていうことはよくあるので、時々様子を見つつ、まだ去年の分が冷蔵庫に大量にあるので、そいつをどうにかしてから次のを入れようかなぁ〜なんて思って、まだ部屋に置いてある。
で、ここのところ卵の色がちょっと変。
これはまた孵化しちゃうのか!と思ったけど、そういう感じの色のもあるけど、茶色くなってんのは、孵化するとかってのとはまた別の話だよなぁと思うが。

DSCN3736.JPG

写真だとわかりにくいけど、ちょっと白っぽくなってきている。
孵化する前にも白っぽくなるんだけど、もうこの状態で何日か経っているんだよねぇ。

DSCN3738.JPG

これは茶色く変色してきている。
で、直接見るとよくわからなかったんだけど、写真でよく見ると中が出てる卵があるような・・・。
気温が高すぎて、何とか少し出てきたけど弱っていて死んでしまったんじゃないかと思う。
ずっと気温が高かったからねぇ。
でも日中はエアコンつけっぱなしだったんだけどな。
部屋の中で温度が高いような場所に置いていたということもなく。
品種によっては、温度が高いのに弱いのも混ざっていたかも知れず。
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2013年07月12日

動き回る繭と蛹

虫のサナギっていうのは、じっとしているイメージがあるかと思う。
昨今の若人は、サナギ自体がピンとこないかも知れないけど。
他の虫のサナギはどうか知らないけど(アゲハのサナギなんかは触ると動いたけど)、カイコのサナギは、たまにものすごく動くヤツがいる。
で、そういうヤツは繭の中でもすごく動くので、繭が転がりまくることになる。
ってことで、動画でご紹介。

まずはすごく動く繭。





で、こういうヤツの繭を切って中のサナギを出すと、こんな感じで動きます。



このサナギは、この後もずっと動き続けていて「疲れちゃうんじゃないのか?」って思うぐらいだった。

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2013年07月08日

卵の産み方

交尾が終わったカイコのメスを紙の上に移動させて産卵させるのだが、多分「お母さんの性格」によって卵の産み付け方に個性が出る。
カイコの品種による差は、私が育てた範囲では見られない。
どの品種でも、バラバラに産むヤツも、一か所に産むヤツも出現する。

DSCN3726.JPG

バラバラの場所に産むお母さんによる産卵。
これだと、比較的孵化がしやすい。

DSCN3727.JPG

一か所に固めて産むお母さんによる産卵。
これだと、孵化しようとして隣の卵にさえぎられて出られないっていう状況が発生する。
今回はなかったけど、卵の上に重ねて産んでしまうお母さんもいた。


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2013年07月07日

繭の数

DSCN3655.JPG

今年の繭のトータル数を発表いたします。

528

すでに趣味とかそういう範疇じゃないよな・・・。
品種がいろいろになったし、終齢の途中まで人工飼料のもいたから、繭の色が白いのも出るだろうと思ったらすべて黄色だった。
でも、若干色が薄い感じのもいたから、それなりにバラついているんだろう。
ちゃんと繭を作ったのが528ってだけで、大きくなったのに、糸をうまく吐けずに死んだのもかなりの数。
それと、繭の数は一つだけど、中に二匹入っていたのもいくつかいたから、やっぱり最初に1000匹ぐらいいたかな。
そりゃあ、桑の葉の確保で往生こくワケです。

で、もう幼虫の状態のはいなくて、採卵用に少しだけ残したヤツが蛾になってアンナこととかコンナこととかしまくりなワケで。
卵を産み終わったメスは数日でお亡くなりに。
ここのところ気温が高いので、全体に成虫の寿命は短いと思う。
もうちょっとでカイコとお別れかと思うと、冷蔵庫の中に大量に眠っているカイコの卵を孵化させたくて孵化させたくてたまらんのだが、そんなことしちゃダメぇ〜〜〜〜〜!!!!!!と思うのでガマン。
真夏は気温が高くなりすぎるから、カイコの為にエアコンつけっぱなしにしたり、部屋の中に蚊がいても蚊取り線香は使えないし・・・。
秋に・・・どうしよう。

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2013年07月02日

続々と羽化

昨日も羽化した。
で、早く起きて羽化するのを待ち構えていたのだが(すぐに移動させないと他の蛹が蛾尿まみれになるので)五時半になったら続々と羽化しはじめた。
羽化してすぐは、羽も伸びていないので、しばらく時間がかかる。
その後で交尾をさせるのだが・・・
前日の草食系カイコとは打って変わって、超肉食系カイコ登場!
まだ羽だって全然伸びていない状態なのに、一緒に羽化したメスにすぐにくっついてしまうオスが・・・
慌てて引き離したのだが(蛾尿をさせてから交尾させないと採卵が十分にできない)丸まった羽は濡れた状態で、羽をつかんだらちぎれた。

DSCN3715.JPG

羽化の最中。
頭の上にある丸い水の玉みたいなヤツは、本来なら繭を溶かす為に口から出す液体。

昨日はオスとメスが同数羽化(計十匹)したんだけど、今朝は羽化したのはメスばっかり。
しかも五時半よりもだいぶ早めに羽化しやがって慌てた。
三匹羽化して、六時過ぎまで見ていたけど、もう羽化しないようだったんで、残りは明日以降かぁ〜と思っていた。
十時ぐらいにふと見ると、一匹羽化している。
時間が決まっているんじゃないのか?

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2013年07月01日

繭を作る準備

カイコが繭を作る時には準備が必要なのだが、それに関して断片的にしか紹介していなかったように思うので、まとめて紹介する。

カイコの数が少なかった時は、一般的に行われている「まぶし」というものを画用紙で作って、そこで繭をつくらせるということをしていた。
でも、カイコはなかなか素直にまぶしの中で繭を作ってくれないし、カイコが何百って数になってしまうと、画用紙でまぶしを作るのは手間や、置く場所の都合上、かなり難しい。

いろいろ調べたり、自分で試行錯誤を重ねて、今のスタイルをしばらく続けているのだが、なるべく詳しくやり方をご紹介しようと思う。
うっかりカイコが増えてしまった人にはオススメだ。

用意するもの
・新聞紙
・水切りネット(三角コーナーとか、排水溝とかにかぶせる、ネット状になった袋)
・カッター
・セロハンテープ
・大きくて浅い箱
・洗濯バサミ

1.カイコを入れる筒を作る

DSCN3550.JPG

新聞紙を半分に切ります。
それをさらに半分に切ります。
さらにさらに半分に切ります。
これで1/8の大きさに切れたと思います。
切った新聞紙を二回折ります。
kaiko01.png
折った新聞紙を筒状にして、セロハンテープで端を止めます。
だいたい1cm程度重なるように止めていましたが、ちょっと大きすぎたようで、カイコたちには不評でした。
カイコの大きさに合わせて調節してください。
基本的に一つに一匹なので、カイコの数と同じ数を用意してください。

2.箱に新聞紙を敷く

DSCN3602.JPG

大き目の箱を用意してください。
大量にカイコがいて、箱を積み重ねる必要がある場合は、先ほどの丸めた新聞紙を置いた時に、充分な余裕があるような深さのものを用意すると扱いやすくなります。
そうでなければ、かなり浅くても大丈夫です。

DSCN3603.JPG

箱の底に二枚重ねた新聞紙を敷きます。
余った分は折り返しておきます。

DSCN3604.JPG

二枚重ねて、箱の幅に合わせて端を折った新聞紙を蛇腹に折って、先ほどの新聞紙の上に置きます。
カイコは繭を作る時に、大量に尿をします。
底に蛇腹を作らずに直接置いてしまうと、尿の湿気で繭の底が抜けてしまったりして、うまくいかなくなります。
今年は湿度の高い日に当たってしまい、これだけの処置をしても、いくつかの繭は底が抜けてしまいました。
桑の葉で育てたカイコは、この程度の処置でたいていは大丈夫なのですが、人工飼料で育てたカイコの場合は、さらに新聞紙を増量した方がいいと思います。

3.筒をネットの中に入れる

DSCN3607.JPG

ネットの中に新聞紙で作った筒を詰めていきます。
詰めた筒に一匹ずつ、繭を作る気になったカイコを入れていきます。

DSCN3606.JPG

筒の一部分をすこし折っておくと、筒がぺちゃんこになりにくくなります。
そのまま入れると、筒がつぶれてしまって、中のカイコが繭を作りにくくなることがあります。

ネットがいっぱいになったら、端を洗濯バサミで留めます。
最初はホチキスで留めたりもしてみましたが、変なところで繭を作ろうとしたり、一つの筒に三匹も四匹も入り込んでしまったりすることがあったので、いつでも開け閉めできる洗濯バサミが使いやすかったです。
ネットは百円ショップなどでも売っています。

DSCN3605.JPG

ネットに入ったカイコは、先ほど用意した箱の上に並べていきます。

DSCN3608.JPG

DSCN3611.JPG

カイコの数が何百匹にもなると、箱をいくつか用意してもすぐに足りなくなってしまうので、先に繭を完成させてしまったカイコはもう逃げないので、筒ごと他の容器に移動させます。

4.繭を取り出す


DSCN3645.JPG

繭を作り出してから数日経って、できれば中で蛹になってしまってから筒から繭を取り外します。
新聞紙からは簡単にはがれるので、とても楽に作業ができます。
人間にとっては都合がいいですが、カイコにとっては、もうちょっと固いもので繭を作る方がやりやすいのではないかと思います。

DSCN3646.JPG

一つの筒に二つの繭を作っていたり、一つの繭の中に二匹いることもあります。


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2013年06月30日

草食系カイコ

カイコについていろいろアップしていない内容もあるけど、とりあえず今朝は今年初の羽化。
で、一応はオスが早く羽化してメスが数日後に羽化ってことになっているが、そうなったためしはない!
ってことで、今回もメスが・・・。
でもオスも羽化していて、うまい具合にオスとメスが一匹ずつ。

DSCN3711.JPG

二匹とも、羽もしっかり伸びていて、とてもいい感じのカイコ。

カイコは全部桑しか食べないから草食だけどさ、今朝羽化したオスがなんか元気がないっつーか、積極的じゃない。
弱っているとかって感じじゃないんだけど、普通なら、メスがいやがってもガンガン寄って行くのだが、一緒にケースに入れておいても、なかなか交尾の体勢に入らない。
しばらくしてから交尾を始めたけど。
んで、夕方ぐらいになったら強制的に引き離して卵を産ませようと思ったんだけど、昼過ぎに見たら、勝手に離れていた。
メスが離れたがっても、オスはしつこく迫っていくものだが、そういうそぶりも全くなく。



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2013年06月18日

カイコの模様

ちょっとはタメになる?ことでも。
今回は、二種類のカイコと、その交雑がいる。
前のってどんな模様だったかが全く記憶がないから、どの模様がどの品種のかってのもわからんけど。
因みに、今回のはすべて黄色い繭を作るカイコです。

模様の濃いヤツから。

DSCN3560.JPG

DSCN3561.JPG

DSCN3565.JPG

顔に黒くてはっきりとした模様(眼状紋)がある。
背中の模様(半月紋)もはっきりしている。

DSCN3569.JPG

尻尾の方にある模様もくっきり。
全体にぽつぽつと茶色い小さい点がある。

さらに濃い模様のヤツ

DSCN3593.JPG

最初に紹介したやつと似たような感じだけど、若干模様が濃い。

DSCN3596.JPG

顔の模様も微妙に違う。
背中の模様も太い。

DSCN3594.JPG

尻尾の方の模様の形もかなり違う。
茶色いぽつぽつも濃い。

ちょっと薄いヤツ

DSCN3570.JPG

尻尾の方の茶色いぽつぽつが無い。
全体に白っぽい。

DSCN3572.JPG

顔は目みたいな模様だけがある。

一番薄いヤツ

DSCN3555.JPG

更に白っぽい。

DSCN3553.JPG

顔には目のような模様もなくて、真っ白。


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本日のカイコ

昨日ぐらいに大量に繭を作って、ずいぶん数が減った。
ってことでここのところ毎日桑の葉を取りに行っていたけど、今日は行かなくていいよな〜なんて思って、遅く起きた。
遅くっていっても、五時過ぎだけどな。
んで、カイコを入れてあるケースを見ましたら!
糸吐いたり、どうみても繭を作るだろうなぁ〜って感じの色のやつが、うじゃうじゃ。
うそぉ〜ん・・・
カイコというものは、糸を吐く前にエサを食べなくなってじっとしていたり、八の字に頭を振ったりするものだと思っていた。
だから、昨日の夜に全部のカイコをエサ喰ってるヤツと喰ってないヤツに別けて、喰いまくりのヤツだけをケースに入れていたのだ。
だから、コイツらはまだ数日かかるんだなぁ〜なんて思っていた。
そうしたら、今朝大変なことに。
今日も、エサを喰っているヤツしか入れていないハズのケースの中のヤツが、突然繭を作りたがったりする。
品種の問題なのかなぁ?
もうちょっと、メリハリみたいなのつけてくんないと、さっきまでガツガツ喰ってて、突然「繭作りたい」とか言われても困る。
ってことで、繭を作っていないカイコは残り少なくなりました。

繭を作っているカイコは、新聞紙を丸めたヤツに一匹ずつ入れている。
のだが
放っておくと、一つの新聞の中に二匹ずつ入りやがる。
まるで「二匹ずつ入るきまりです」とでも言わんばかりに入りやがる。
で、二匹で並んで「一緒に作ります」って顔でこっちを見るのだ。
死ななきゃいいけどさぁ〜、高率で死ぬでしょぉ〜〜〜〜!!!!

うまく糸を吐けずに死んだり、原因不明で死んだり、ここのところ湿度が異常に高いので繭の底が抜けてしまったり、繭づくりはあまりうまくいっていない。
それでも、すでに新聞紙を丸めたヤツは四百個ぐらい作ったかな・・・。
作っても作っても追いつかなかったが、やっと落ち着いてきた。


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2013年06月16日

繭作っちゃいました

写真は撮っていない。
ってことで報告?(誰も待ってないだろ)だけ。
昨日ぐらいから、繭を作るヤツが。
今日は何十匹も繭を作り始めたので、あらかじめ用意してあった繭をつくらせる為の丸めた新聞紙を百個以上作ってあったのだが、今日一日でなくなりそうだったので、新たにまた百個ぐらい作った。
んで、そいつにつっこんでおくのだが、やたらと二匹とか三匹で入りたがる。
別に二匹で一つの繭を作っても、それはカイコの自由だけどさ、かなり高い確率でどっちかとか両方とか死ぬじゃん。
ってことで、頻繁に覗き込んでは一匹ずつにするっていう作業が際限なく。

怖ろしい量の桑の葉を消費するので、ここのところ、毎日一回か二回桑の葉を取りに行っている。
もう近場は取りつくしたので、時間がかかる。
で、取ってきたのを何時間もかけて洗って拭いて。
更に繭を作りそうなヤツをつかまえて新聞紙の中に入れて・・・。
ってだけで一日終わるねぇ。

多分品種の問題なんだろうけど(飼育の仕方の問題もあるかも知れないけど)、今回のヤツは全然頭を上げて八の字を書くって動作をしないんだよね。
だから見た目で判断するんだけど、明らかに黄色っぽくて、これはそうだろって感じのヤツなのに、桑の葉をガツガツ食べていたり。
判断が全然できない。

早い段階で死んで欲しかったのだが(ひどい話だがエサの確保が困難すぎ)、びっくりするほど、途中で死ぬヤツが少なかった。
で、ここ数日、すごくでかくなったヤツが死にまくり。
繭を作ろうとして、糸もちょっとしか吐かずにご臨終とかってのも多発。
エサが悪かったかねぇ。
農薬が飛んできてかかってんのとかもあったかも知れず。
そもそも、どのケースもカイコがぎっしりで、環境も最悪だったよな。
エサも十分じゃあなかっただろうし。
今回は私も睡眠時間が削られまくりでぐったりだけど、カイコには申し訳ないことをしてるよなぁ。
幸せな人生(虫生?)を送って欲しいとは思っているのだが。


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2013年06月13日

桑の葉風呂

カイコが大量にいるので、毎日、スーパーなんかでくれる中ぐらいのビニール袋二つ分ぐらい桑の葉を喰う。
最初は、食器を洗う桶で洗っていたのだが、雨の中、ずぶ濡れになりながら大量に桑の葉を取ってきたので、ちまちま洗っていたのでは何時間かかるかわからん。
ってことで、風呂桶の中に投入。

DSCN3551.JPG

桑の葉効果でお肌もすべすべ♪かどうか知らん。
もちろん入らないし。
洗って〜拭いて〜っていう一連の作業が、すげーはかどる。
今度から全部風呂桶で洗うことにしよう。
台所でやると、狭いし時間がかかってどうにもならん。


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2013年06月11日

怪我人(怪我虫?)

DSCN3542.JPG

写真だとわかりにくいと思うが、頭は白くて普通の色だけどカラダはちょっと茶色い。
こいつは脱皮の時に皮がちょっと裂けてしまったらしく、全身血まみれに。
人間だったら血が赤いので、見るからにシャレにならん感じになるワケだが、血が透明らしい。
ってことで、見た目は「表面が濡れたカイコ」って感じに。
以前も、そういう状態になったカイコはいたのだが、最初は何が起こったのかがわからなかった。
「何だか知らないけど、体が濡れているカイコがいるなぁ〜」みたいに思っていた。
んで、病気だろうと思って他のカイコにうつらないように他のケースに入れたりしていた。
しばらくすると、エサを普通に食べ始めたり、濡れているのも治まって次の脱皮は普通にしちゃったりってことで、何事もなくすくすくと蛾になったり。
ってことで、今回のヤツも今は出血も止まっているし、普通にエサを喰って元気に過ごしている。
似たような状態になる病気もあるかも知れないし、体に傷がついた状態で他のカイコに乗られたり、ひっかかれたりしてもイカンので、そういうカイコがいたら他の容器に移動させることをオススメする。

DSCN3544.JPG

これで約180匹。
これで全部ならいいんだけど、この何倍だろう?
わからんけどもっとたくさんいる。
一部を除いて桑の葉で飼育しているので、シャレにならん桑の葉の消費量だ。
毎日大量の桑の葉を取りに行くのだが、すぐに喰ってしまう。

見てすぐに「桑だな」ってわかるような葉っぱや枝振りだったり、桑の実がなっていたりすれば問題ないのだが、微妙に違うような違わないようなっていうのも生えている。
最初は余裕があったから、そういうのは避けていたけど、もう余裕がないからちょっと取ってきてみた。
普通に喰った。
今のところ、体調にも問題がないようだ。
枝の色がちょっと赤みがかっていて、桑にしては葉の切れ込みが異常に深いんだよね。
桑だったのかな?
葉の裏がまだらに白くなっているのも、何か病気だろうと思うので、今まではそれもはずしていたけど、あれって群生するので、それを避けると全然採取でけんていう状況になるので、イヤだったけど入れてしまった。
洗う時に(全部洗って水けをふいてから喰わせている)多少は落ちるので指でこすっているけどな。
なんてことをやっていると、葉っぱだって毎日何百枚もあるので、当然のことながら採取と洗うのに何時間もかかる。
削られるのは睡眠時間だよな・・・。

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2013年06月09日

脱皮の様子

DSCN3524.JPG

昨日は眠に入ったものが多くて、思ったほどにはエサを消費しなかった。
今日は、かなりの数が脱皮したので、当然のことながらどんどんエサの消費量が増える。
今日は何か所か新たに桑の木を発見したので、しばらくは大丈夫かなとは思うけど、数が数だからな。
しかも大きい木は一つもない。

ビニール袋の中に桑の葉を詰め込んでいたら、猫が寄ってきた。
触らせる猫も触らせない猫もいたけど、三匹もいた。
忙しかったんで、あんまりモフれなかったけど、桑の葉を取る合間にちょっとモフった。

まだ蚊はいないだろうなんて甘いことを考えて、数日前に蚊に刺されまくったんで、今日はちゃんと虫よけスプレーをして出かける。
でも、虫よけスプレーの成分ってカイコも嫌がるんだろうな〜と思うと、使うのも神経を使う。

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2013年06月08日

最後の脱皮

昨日ぐらいから、おそらくは幼虫としての最後の脱皮が始まった。
で、脱皮をする準備として糸を吐いてカラダを固定するのだが、それにしては様子が変なのが何匹か。

DSCN3514.JPG

大きい段ボールの中に入れていたのだが、何やらよじ登っている。
しかも、繭を作る前のように水っぽい糞もしているし。
エサが全くなくなるという惨いことにならないようにはしていたのだが、カイコの数が多すぎて、エサが十分には行きわたらなかったよなと思うので、ひょっとしたらまたエサ不足の時に登場した、早く繭を作ってしまう個体が発生か?と思ったので、トイレットペーパーの芯と一緒に他の容器へ。
で、何匹かは病気っぽいので、最後までは面倒見ずにゴミへ(今回は諸般の事情により非情です)。
他のは、一応桑の葉も入れて置いたら、途中から普通にガツガツ喰い始めたので、段ボールに戻した。
何だったんだ。

人工飼料を箱買いしておけばよかったものを、そうしなかった為に、全員を養えるだけのエサはない。
ってことで、近所を徹底的に調べて、結構な数の桑の木を発見した。
ってことで、今日はいつもよりも一時間も早く(私はもともと早起きなので、五時前に)起きて桑の葉を取ってきた。
かなりの量を採取したが、二日持てばいいけど。

一部の育ちの遅いカイコ以外は、全部大きい段ボールに入れてぇ〜大量に桑の葉入れてぇ〜で何とかしのげるかな?と思った。
甘かった。
カイコonカイコになってしまったので、エサはまだ残っていても葉っぱがカイコの下敷きになっていたり、カイコがカイコの下敷きになっていたりで、さっぱり喰えていない。
もう一箱段ボールを増やそうかとも思ったのだが、段ボール二個では対応しきれ無い感じだったんで、さんざん考えて、今まで使っていたプラスチックの容器を、段ボールの中に重ねて入れる(この表現ではわかりにくいな)ことにした。
これで、なんとかカイコonカイコにはならない程度にはなった。

続々と終齢になっているので、喰う量も洒落ならんことになる。
エサが足りる気はしない。

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2013年06月06日

桑で飼育

DSCN3511.JPG

全然アップしていなかったな。
一昨日から、一番早く育っているヤツに桑の葉を与えてみた。
すげー勢いで喰うので、やってもやってもすぐに無くなる。
桑の木は大量に切られてしまったので、確保が難しいのだが。

今回は、正確に脱皮が何回目とかようわからん。
他のことでアタマが混乱しまくりで、カイコにあんまり意識がいっていない。

大量に孵化させてしまったので、全部を育てようと思ったら、またエサに何万円も使わなければならない。
やってもいいんだけど、黄色い繭のカイコだから、無意味だよなと思って、今回は申し訳ないとは思うけど、育ちの悪いみなさんには死んでいただくことにした。
それでも、すでに人工飼料は二本目を使い切った。

脱皮に失敗したり、原因不明だったりで、これだけ大量にいると(千匹じゃあきかないだろうな)毎日のように何匹かは死ぬのだ。
それが、今回は一齢の時に、何匹か死んでいるのはいたけど、それ以降は一匹も死んでいないことに気付いた。
今回は数も多いし、頭の中がとっちらかっていて、かなり雑に扱っている。
だから「このタイミングだと脱皮に失敗するかもな」とか「ぎゅうぎゅうづめだから、他のヤツの下敷きになったりするな」なんて思うんだけど、誰も死なない。


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2013年05月31日

カイコ (いのちのかんさつ)

カイコ (いのちのかんさつ)



カイコについて書かれた本。
子供向けなんだろうけど、結構学術的なことも書いてある。
全部の漢字に仮名はふってある。
絵や写真が豊富だから、難しいことがわからなくても、それなりに読めるかな。
大人が読んでも勉強になると思う。
最初、絵に書いてある「×3」とか「×0.5」っていうのが、どういう意味なのかわからんかった。
実物の三倍ですよとか半分ですよって意味か。
注釈を●の数で区別しているのだが、これも何だかわかりづらい。
アスペルガーのせいかも知れないけど。
定型発達者だと、何の問題もないことなのかも。

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どんどんでかくなる

DSCN3505.JPG

DSCN3506.JPG

三回目の脱皮もしちゃったヤツ多数の模様。
エサが大丈夫じゃない気がする。
ヒヨってエサを少ししか買わなかったけど、今回も箱買いするべきだったか?


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2013年05月29日

続々と脱皮

DSCN3504.JPG

二齢になったヤツはどんどん大きくなってきた。
小さいうちは、エサなんてたいして食べないからなぁ〜なんて思っていたのだが、結構喰うな。
今回は、たくさん孵化させてしまったので、早くも大きいケースに移動させているのだが、それでもかなり狭い。


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2013年05月26日

脱皮した

昨日が孵化のピークだったようで、もうほとんどの卵がカラになっているので、今日は全部で十匹ぐらいしか孵化しなかった。
結構たくさん卵を出してしまったのだが、孵化率は九割を超えている感じで、何百匹か(千匹ぐらいいそう)孵化させてしまった。
まずいな。

DSCN3501.JPG

先に孵化したヤツは、一回目の脱皮をして二齢になったようだ。


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2013年05月24日

昨日孵化した

昨日の朝、予定通り孵化が始まった。

DSCN3492.JPG

昨日の段階で31匹が孵化。

DSCN3494.JPG

数が少ないので、コロッケなんかを入れるケースの一番小さいヤツ。

で、今朝。

DSCN3498.JPG

大量に孵化。

DSCN3495.JPG

明るい側(っていっても、そんなにすごく明るいわけでもないのに)にたくさん集まっていた。
走光性がある?
最初は一匹二匹・・・って数えていたけど、途中からわけわからんようになったので数えるのは断念。
何百匹かいた模様。

DSCN3499.JPG

小さいのには入りきらないので、一番大きい容器に移した。

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2013年05月22日

卵の色が変わってきた

DSCN3491.JPG

ばらつきがあるが、半数以上の卵が青っぽい色になってきた。
明日か明後日ぐらいに孵化するんだろうな。
今回は横に長い容器に卵を入れているのだが、長いものだから光の当たり具合が場所によって違う。
んで、光がより多く当たる(っていってもほとんど差はないのだが)場所の方が、早く孵化するのでは?と思っていたのだ。
実際に、色が変わっている卵は光が多く当たる側に多い。
もちろん直射日光が当たる場所には置いていないので、光の影響をどの程度受けるのかは不明だが、多少は影響あるのかな。
孵化するタイミングを合わせる為に、真っ暗にしとけっていろんなものに書いてあるけど、本当にそんなことでどうにかなるのかねぇ。
全体に遅くなるだけな気がするけど。


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2013年05月13日

卵を出した

もうボチボチ孵化させないと、蚊が飛びまくりなのに蚊取り線香が使えないっ!っていう状況に突入してしまうので、気温もよさげだし冷蔵庫から卵を出してみた。

DSCN3446.JPG

十日前後で孵化する予定。
去年は卵を乾燥させてしまって、ほとんど死なせてしまったので、今回は袋を二重にして、外側の袋の中に濡らしたコットンを入れてみた。
今回は、乾燥しすぎて死んだ感じのは見当たらない。


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2012年08月17日

最後の一匹

もう何日も前のことだけど、まだ蛹だった最後の一匹がお亡くなりになった。
その前に蛾になっているヤツも全部お亡くなりに。
蛹だったヤツが、見た目的にも日数的にも、もう羽化しないとおかしいかなって時期だったので、見てみたら、何やら謎の液体が。
羽化しようとしたら、私が入れたケースの隅にはまり込んでしまったのか、変な状態になったらしい。
ずっと元気に動いていたのに・・・ああ。死んでしまった。
と思ったら、その状態で動いていた。
ちょっとだけ蛹が割れて、中の白いのが見えている。
死んでいないけど、私が蛹を剥いていいのかどうか判断がつかなかったんで、そのまま放置。
翌日、動かなくなった。
そいつの前に蛹だったヤツが、体の向きを時々変えた方がいいだろうと思って、ときどき動かしていたら、蛹のままお亡くなりになったのだ。
だから、今度はなるべく触らないようにしていたんだよね。

昨日、卵を冷蔵庫に入れた。
全部入れるとまた全滅したら困るので、半分だけ。
もう半分はもうちょっと経ってから冷蔵庫に入れようと思う。
冷蔵庫に入れた分も、そのままだと干からびるので、コットンを水で濡らしたものを一緒に入れた。

DSCN2098.JPG

カビが生えなきゃいいけど。
難しいな。

ってことで、今年のカイコは終了です。
これで、蚊取り線香が炊き放題です。


金鳥の渦巻 微煙 10巻

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2012年08月03日

人工飼料だと繭の色が薄い

DSCN2046.JPG

大きくて立派な蛾です。

DSCN2051.JPG

一匹だけ、ずっと人工飼料だけで育てていたカイコの繭が左。
色が薄い。

いつもは用事が終わったカイコは飛べなくても外の空気が恋しかろうと思って、ベランダのプランターに移動させたりするのだが、それもどうかと思って今回は全部、いつものコロッケなんかを入れていたケースの中に。
すでに死亡したのが4匹かな。

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2012年08月01日

卵の上に蛾尿

産卵中のカイコを産卵させるためのケースから取り出すタイミングを遅くしようと思ったので、丸一日ぐらい経過していたけどそのまま入れておいたのだ。
そうしましたら!
卵の上に放尿。
卵大丈夫か?
メスは羽化した後で交尾をする前に一回放尿させる。
更に交尾の後でも放尿をさせてから産卵させるためのケースに移動。
それ以降はまったく放尿しないカイコと、死ぬまでに何度か放尿するカイコがいる。
何が違うんだろう?
エサが違うやつもいるけど、こいつらは全部同じエサのヤツ。
ようわからんな。

卵はずいぶん色が変わってきているので、無事に受精卵になったらしい。
今度こそ、冷蔵庫での保存がうまくいきますように。


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2012年07月30日

産卵中

DSCN2030.JPG

一番右側のヤツは、薄い色の蛾尿だったヤツなのだが、黒い蛾尿をまきちらしつつ産卵をしている。
これって尿の色が分離しちゃったってこと?
ヨーグルトの空き容器の中にA5版の紙を入れて、産卵中のカイコが出て行かないようにスキマを開けてフタをしている。
で、フタをしているので油断してしまった。
様子を見るために開けてみましたら!
すげー上の方まで上がってきていて、紙がない部分にまで産みまくり。
私は別にいいけど、アンタの子供が燃えるゴミの日行きになるんですけど。

産卵が始まってから丸一日以上経過したなぁ〜と思って、いつものコロッケなんかが入っていたケースに移動させましたら!
一匹まだまだ産卵中でした。
だらだら長時間産むタイプのヤツがいるんだな。
もうちょっと待った方がよかったらしい。

昨日、蛹を見た限りでは、あと1日か2日ぐらいかな?って思ったので、早くて今日の夜と思ったのだ。
六時前に起きてカイコが入っているケースを見たら・・・二匹も羽化してるよ!
二匹ともメスでしたので、すでに大量にいるオスのみなさんから二匹チョイス。
一代交雑種になってもらうべく、一匹はずいぶん前に羽化したオスで。
もう一匹は、昨日羽化したけど相手がいなかったオス。
オスは何度も使用いたしますので(この表現は失礼か?)消耗をさせないために小さい容器にぎゅうぎゅうに入れてありました。
んで、容器のフタを開けましたら!カイコの鱗粉だの細かくなった羽の一部だのがブワァ〜と飛びまして、吸い込んでしまいました。
まだ喉がおかしい。
蛾の鱗粉吸い込んじゃったんだよなぁ・・・(鬱)。
いくらお蚕様とはいえ、ご無体な。

今、繭を作っている最中のヤツが一匹と、蛹のヤツが一匹。
それが終わったら終了。
今年は秋にはやらないよな。


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2012年07月28日

羽化しまくり

新しく購入した方のカイコの蛹が、ボチボチだなって感じにはなっていた。
日数的にはとっくに羽化してもいいワケだし。
で、昨日の夜に一匹羽化した。
私の目にはメスに見えたのだ。
大きかったし。
だから冷蔵庫の中でお休みだったオスを連れてきて、同じケースの中に入れておいたのだが、さっぱり交尾をしない。
おかしいなぁ〜と思っていたら、どうやらオスだったらしい。
そりゃダメだよな。

今朝、たまたま早く起きてしまったのだが、五時半ぐらいから続々と羽化。

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このようにして脱皮するワケです。
で、羽も最初は丸まっておるワケですが、

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時間が経過しますと、このように伸びるワケです。
今までだと結構羽が丸まったままのなんかもいたけど、さすが、お値段が高いヤツだからか、羽が大きいしシャキっとしてるなぁ。

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コイツは蛾尿の色が薄い。
何だろう。
前からいる黄色い繭のカイコは黒い蛾尿のがいたりしたけど、蛾尿の色って品種によって違ったりするってことかな?

夜の十時ぐらいと、早朝に羽化するっていうパターンだったんで、朝にどんどん羽化した後はこれで夜までないな。って思ったのだ。
そうしましたら!
午前十時ごろに突然羽化しやがったやつがっ!
まとめてくれるか?

今後のやつは、どれがオスでどれがメスかがまったくわからん。
さすがに普通なら羽化した後なら判断がつくだろうけど、今回はわからん。
私がボケてきたのかな?



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2012年07月26日

お蚕様がお亡くなりに

一番最初に孵化したメスが昨日の夜に見た時は元気そうだったけど、今朝動かなくなっておりました。
ご冥福をお祈りいたします。

posted by ひと at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | カイコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

蛹だって動きます

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繭から蛹を取り出して、一個ずつ並べております。
いろんな並べ方を試してみたけど、これが今の所ベストかと。
で、並べた時に、すべての蛹を同じ向きにしてあったのですよ。
それが、いつのまにやらこんなにバラバラに。
時々うねうねと動いております。

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二匹目のメスが生んだ卵。
色が変わったのでちゃんと受精卵だったようです。
で、一匹目の時もそうだったけど、交尾が終了してからも、長いこと産卵しなかった。
このカイコは、羽化してからも蛹だった時の殻の一部がくっついた状態だったんで、最初はむりやりにはがしてけがでもさせたらイカンと思ってそのままにしておいたのだが、いつまでたってもくっついたままだったから、むりやり取った。
そうしましたら、そのショックかシゲキか、ようわからんけど産卵を始めました。
産卵を始めるには、何らかの刺激が必要なんでしょうか?

posted by ひと at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カイコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする