この番組は別段後から詳細がアップはされないっぽいけれども、面倒だから文字起こし等はする気は無い。
これから再放送もあるし、現在NHK+で見ることもできる。
toi-toi▽自閉スペクトラム症「気持ちは読めるもの?」語り:稲垣吾郎
初回放送日:2025年7月17日
再放送 NHK Eテレ 7月20日(日) 午前0:00〜午前0:30(30分)
番組概要
気持ちは読めるもの?発達障害があり、コミュニケーションに悩む高校生が小説家・朝井リョウさんなど、多様な背景がある人たちと「問い」を探求!あなたならどう答える?
番組詳細
「問い」を立てたのは藤田壮眞さん、高校2年生。自閉スペクトラム症の診断を受けている。環境の変化や騒がしい場所が苦手で、相手の気持ちを読んで会話することに難しさを感じている。壮眞さんはコミュニケーションについて探求するため、直木賞作家・朝井リョウさんをたずね、人生初だという友達との遠出も。スタジオメンバーとも対話を重ねる。気持ちは読めるもの?そもそも気持ちって何?あなたも一緒に考えてみませんか?
【語り】稲垣吾郎,【出演】藤田壮眞,辰己正一,本多まさ,三浦アーク,薮本舞,油田優衣,朝井リョウ
この番組は初めて見たので、いつもはどんな感じなのかは知らないけれども、今回の「問い」は高校2年生の藤田壮眞さんとやら。
で、普通の発達障害の高校生なのかと思ったら、エッセイを出版されているということで。
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この本は番組の中でも紹介された。
彼はASDで場の空気が読めないのでなかなか友達が作れないことなどで悩んでいる。
友達の気持ちが読めない為に深く傷つけてしまったことを後悔していたりということで、「今日の問い」は
気持ちって読めるものですか?
ということで。
それに対してスタジオの五名とスタジオ以外で小説家の朝井リョウさんが話をするという。
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藤田さんは自分以外の人達は気持ちが読めると思っているようだけれども、発達障害ではない人達は単に周囲と似たり寄ったりな感覚とか考え方なんで、自分がそう思ったら相手もそう思っているだろうみたいなことで何となくやってんだと思う。
私達がとっさに自分の考えをまとめて言葉にすることができずに、ちょっと喋るのに間が空いたりしたら、勝手に「何か悪意を持っている」みたいに解釈しやがるぐらいには、定型発達者なんて相手の気持ちは読む能力が無い。
だから、定型発達者がどう考えてどう行動するかっていうのを学習するのに、発達障害者向けのSSTなんかを受けるといいんじゃないかと思う。
でも、私みたいにあまりにもそういう「定型発達者のふり」みたいなものが上手くできるようになりすぎると、ずっと自分が一方的に無理をして合わせて疲弊していくだけになっちゃうから、あんまり推奨もできないけれども。
他人から見たら私は「普通の人」でしかないワケで、常に無理をしているのは理解してもらえないし、何だったら非難されたりしてボロボロにされるし。
そうやって無理をし続けても鬱病になったり、自分が辛くなるだけ。
私は最終的に、もう社会とは関わらないみたいな状態になってしまったワケだし。




